函館山からの夜景です。函館山は夜10時までは交通規制があって一般車は山頂までいけませんが、それを過ぎると車でも夜景を見に行けます。私は夜行フェリーで函館に早朝着いて、そのまま函館山に直行し夜景を見ることが多いです。
釧路湿原をじっくり見る展望台は数箇所にありますが、塘路湖のそばにあるこのサルボ展望台が一番のお薦め。湿原と湖のコントラストがなんともいえない空間を作り出しています。
国道391号線脇の駐車場から20分くらい歩きますが、立ち寄るだけの価値は十分にあります。
これぞ北海道といった感じの直線道路。アップダウンはあるもののひたすら直線という道は、中標津以外では、なかなか出会うことが出来ない。北19号ロード、ミルクロードとも呼ばれているそうです。
北海道稚内市にあるご存知日本最北端の地。最北端ということに目が行きがちだが、周辺の丘陵地帯が独特の雰囲気をかもし出し、牧場がいくつも点在している。私は宗谷岬よりもこちらの丘陵地帯・牧場地帯のほうが良いですね。
道北のサロベツ原野を通る道道は、ご覧の通りひたすら直線の続く道です。どこかの空港の滑走路かと間違えてしまうかのようです。都会の雑踏ばかり運転している人に一度走ってみてほしいです。きっと今まで感じられなかった感動を味わうことが出来ますよ。
本州と北海道を結ぶ在来線用トンネルの本州側入り口。53.9kmで鉄道トンネルで世界一の長さを誇る。トンネルの上部には青函隧道の文字が。これは開通当時の中曽根首相によるもの。ここを北海道新幹線が通過するのはいつになることか?
青森県北西にある津軽半島先端の竜飛岬にある階段国道。全長338.2m、階段数362段ある。クルマも自転車もバイクも走れない階段であるが、しっかりと国道339号線標識が存在感をアピールしている。
青森県北西にある津軽半島先端の竜飛岬にある階段国道。全長338.2m、階段数362段ある。クルマも自転車もバイクも走れない階段であるが、しっかりと国道339号線標識が存在感をアピールしている。下側はこの写真の先は民家の軒先をてくてくと歩くこととなります。
SLマニアには垂涎の大井川鉄道には、こんなアプト式鉄道もあります。
レールとレールの間にあるラックレールと機関車の歯車を介して、ゆっくりと急勾配を上り下りします。見ているだけでもなかなか楽しいです。
四万十川は、日本最後の清流といわれていますが、その名の通り川沿いは昔ながらの自然が豊富に残っています。そして、川を渡る橋は、こんな沈下橋があちらこちらに見えます。
橋を渡るときは景色に気を取られてハンドル操作を誤らないように注意してね。
徳島のかずら橋といえば、祖谷渓が有名ですが、その祖谷渓から剣山に向かって県道32号線、国道439号線をぐんぐん西へ上っていくと、この奥かずら橋があります。
さすがにこちらには観光客も少なく何回も行ったり来たり出来ますよ。
そして、こちらには写真にあるような野猿もあります。フィールドアスレチックのような感覚で、籠に乗っかってロープを引っ張りながら対岸を目指します。子どもだけでなく大人も楽しめますよ。
しまなみ海道の四国側にある橋です。今治と大島を結んでいます。
しまなみ海道は自転車で橋を渡れることが特徴で、近くのレンタサイクルで様々なタイプの自転車を貸してくれます。私も来島海峡大橋をひとっ走りして来ました。海の上を走るのはなかなか爽快です。
合掌造りで有名な世界遺産。街中は観光地っぽくなってきましたが、近くのビューポイント(国道360号線から入ります)から眺めればやはり良いです。
時間があれば、富山県側五箇山にも脚を伸ばしたいですね。相倉地区がお勧めです。
越前岬近くにあります。ちょっと前までは自然のトンネルの下を国道305号線が通っていたのですが、今は新しいトンネルが出来てここをパスしてしまいます。クルマで通りたいですが、安全性を考えると致し方ないですね。
白川スーパー林道は、霊峰「白山」の北側を通る全長33.3kmの完全舗装された有料道路で、北陸を代表する山岳観光ルートです。
通行期間が6月初旬~11月上旬までの半年にも満たないのが残念ですが、それだけ山深い自然豊かなところを通っている証にもなります。
通行料は普通車で3,150円かかりますが、十分それに見合う価値があると思います。
伊吹山ドライブウェイは、関ヶ原から伊吹山山頂を目指す山岳有料道路です。
走り始めは、岐阜県側(大垣・岐阜)の街並みを右手に見ながら高度を稼いでいきます。
7,8割進み、左手に進路を変えると、伊吹山頂と琵琶湖が姿を見せてくれます。
ここから終点まではあと少しです。
平等院は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。世界遺産にも登録されている。
鳳凰堂は、10円硬貨にも描かれていて、国宝指定されている。
また鳳凰堂の屋根に飾られている鳳凰は、1万円紙幣に描かれている。
JR西日本・山陰本線の鎧駅~餘部駅間にあり、1912年に開通した長さ310m、高さ41mの鉄橋。独特な構造と朱色のカラーリングから、地域の観光地となっている。国道178号線はこの余部鉄橋の真下を通過するので、地元の自動車利用者にもメジャーな存在である。
1986年には、鉄橋走行中の車両が突風にあおられ転落する事故があり、その慰霊碑が鉄橋下に建っています。
老朽化による鉄橋架け替えが叫ばれ、訪れる観光客が急増しています。2007年夏より工事が着工され、2010年完成予定です。
出雲大社の先、日御碕に立つ灯台で、日本一の灯塔の高さを誇る石造灯台。世界灯台100選にも選ばれています。
ちなみに、世界灯台100選に選ばれた日本灯台は次の5箇所です。
犬吠崎灯台(千葉県銚子市)、神子元島灯台(静岡県下田市)、姫埼灯台(新潟県佐渡市)、美保関燈台(島根県松江市)、出雲日御碕燈台(島根県出雲市)
山口県下関市豊北町にある本土と豊島とを結ぶ1780mもの長さの橋梁で2000年に完成しました。白い砂浜とエメラルドグリーンの海士ヶ瀬戸をまたぎ、景観と調和した雄姿はまさに景勝地と呼ぶにふさわしい。
この橋を見るため、渡るためだけに、私は九州の帰りに立ち寄ります。
なお、かつて離島に架かる通行無料の橋としては日本最長でしたが、2005年より2番目の長さとなってしまいました。
映画「四日間の奇蹟」やトヨタの高級であるレクサスのCM、ドラマ「HERO」のスペシャルの舞台になるなど、目に触れる機会が増えてきました。
下関と北九州の文字を結ぶ高速道路橋で1973年開通した。橋長1068mのつり橋。
この写真を撮影した日の山公園は、下関にあり、関門海峡・関門橋のほか、巌流島や下関市街から九州まで一望できます。
公園までは、かつて有料道路だった火の山パークウェイを上っていくとたどり着きます。
神奈川県箱根町にある箱根火山の噴煙地。
地熱を利用して作られたゆで卵は、黒玉子と呼ばれ、1個食べると7年寿命が延びるといわれています。
なお、最寄り駅の箱根ロープウェイ大涌谷駅は、早雲山(強羅・箱根湯本・小田原側)と桃源台(芦ノ湖側)いずれも新型となりましたが、乗換えが必要となってしまったのは残念です。乗り換えついでに大涌谷に立ち寄れ、ということでしょうか・・・
東京都港区芝浦とお台場を結ぶつり橋で、橋長798mで、1993年竣工した。
橋は上下2層構造で、上層は、首都高速道路11号台場線、下層は新交通システムゆりかもめが中央を通り、その脇が東京都道482号台場青海線で、歩行者も通行できる側道があります。
東京都港区芝浦とお台場を結ぶつり橋で、橋長798mで、1993年竣工した。
橋は上下2層構造で、上層は、首都高速道路11号台場線、下層は新交通システムゆりかもめが中央を通り、その脇が東京都道482号台場青海線で、歩行者も通行できる側道があります。
日没になるとライトアップが行われます。
東京の再開発により大きく変貌した汐留のすぐそばにある浜離宮恩賜庭園。
江戸時代に作られた大名庭園で、海水を引く塩入の池は潮の満ち干で池の趣を変えます。
庭園内を散策すれば江戸時代にタイムスリップできる一方、東側から見上げると汐留の高層ビル群が見え、なんともいえないミスマッチ感があります。
水上バスの発着所もありますので、浅草やお台場の観光にあわせて訪れて見るのはいかがでしょうか?
東京の芝浦と台場とを結ぶ吊橋で、上層を首都高速11号台場線、下層をゆりかもめと都道482号台場青海線が通ります。下層の両側には歩道(レインボープロムナード)があり、歩いて渡ることもできます。
この写真は、芝浦ふ頭側のレインボープロムナード入口から撮影したものです。
お台場海浜公園から続く東京湾に突き出た台場公園(第三台場)から眺めるレインボーブリッジのライトアップです。橋をくぐる屋形船や、遠景には東京タワーや汐留の高層ビル群も見えます。