2007年9月 9日 (日)

佐久間レールパークへ

夏のドライブで立ち寄った佐久間レールパークについて、改めて書きたいと思います。

佐久間レールパークは、JR飯田線中部天竜駅にあるJR東海の鉄道博物館です。JR東海エリアで活躍した鉄道車両を中心に公開展示しています。また、展示室や鉄道模型プラレールのジオラマもある施設です。
入場料は、中部天竜駅発着、または通過する乗車券類をお持ちの方は無料。それ以外の方は入場券(大人140円、子ども70円)を購入することとなります。駅構内にある施設という位置づけです。
開館日が春~秋の土日祝日と、ゴールデンウィーク・夏休みの一部という、開館日より閉館日のほうが多い施設です。

展示車両のいくつかを集会しましょう。

  1. モハ52形 (モハ52004)直流制御電動車
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    戦前の京阪神の急行電車のために製造された代表的高速電車。床下機器までスカートで覆うそのユニークな流線型の外観からファンに人気がありました。晩年は飯田線の快速として活躍しました。
  2. ED11形 (ED11 2)直流電気機関車
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    大正12年にアメリカから輸入された貨物用直流電気機関車。箱型の車体や窓に特徴があります。晩年は浜松工場の入換車として活躍しました。
  3. キハ48000形 (キハ48036)3等ディーゼル動車
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    昭和30年代に製造されたディーゼル動車の標準型。初の液体式変速機の採用や前面貫通扉、半室運転台などが特徴の、寒冷地向けのトイレ付両運転台車で、称号改正(1957年)後はキハ11形と呼ばれました。国鉄で廃車後、茨城交通に譲渡されしばらく活躍を続けました。
  4. クヤ165形 (クヤ165-1)直流教習制御車
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    半室ビュッフェの付いた直流急行電車用付随車のサハシ153形を改造して出来た、運転士教育用の直流教習制御車。非貫通両運転台式でパンタグラフやMG,CPを搭載しています。
  5. クモハ12形 (クモハ12054)直流制御電動車
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    首都圏の中央線・東北線の電車運転区間拡大に伴い、昭和6年に製造された。車体長は17mで丸い屋根構造が特徴です。展示車両であるクモハ12054はもともとは片運転台だけでしたが、鶴見線への転属に際し両運転台改造されました。
  6. ED62形 (ED62 14)直流電気機関車
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    昭和33年に支線区の客貨両用直流電気機関車として製造された。新造時はED61形として中央本線で使用されるもEF64増備に伴い、飯田線へ転属されることとなった。車体中央に1軸中間台車を追加し、軸重を軽減させる改造を行い、5軸車となり、形式をED62形に改めました。

このほかの展示車両は、スニ30形貨物車、オハフ33形3等緩急車、オハ35形3等車、マイネ40形1等寝台車、オロネ10形2等寝台車、オヤ31形建築限界測定車ソ80形操重車クハ111形直流制御車、キハ181形特急形気動車がある他、0系新幹線電車運転台があります。

飯田線全線乗車の途中に立ち寄るのもよし、佐久間ダムへ行ったついでに立ち寄るのもよし、奥三河の観光とあわせて立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。

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2007年9月 2日 (日)

夏のドライブ 東海の国宝城めぐり

夏休みドライブ第二弾・三日目は、東名阪道御在所SAからスタートします。この日は、城めぐりを中心に回ります。

すぐ次の四日市ICで降り、国道477号線鈴鹿スカイラインを目指します。
市街地を抜けると、湯の山温泉をスルーし、スカイラインに入ります。カーブが連続する本格的なワインディングロードで武平峠を超え、三重県から滋賀県に入ります。峠手前の駐車場からは四日市方面の街並みが眺められます。
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滋賀県側もコーナーの連続するワインディングロードです。こちらの眺望はこんな感じです。
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日野から国道307号線近江グリーンロード国道421号線八風街道を通り、八日市市街を抜け、県道208号小脇西生来線県道201号安土西生来線県道2号大津能登川長浜線と進み、安土城跡に寄ってみますが、営業時間前で中には入れませんでした。
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県道511号栗見新田安土線西の湖のそばを通り、琵琶湖畔を走る県道25号彦根近江八幡線さざなみ街道に出ます。湖畔を北上し彦根市内までやってきました。

彦根では、築城400年祭の名物キャラクター「ひこにゃん」が予想以上の人気で盛況の彦根城に立ち寄ります。
大手門から入り、急な石段を登って、天秤櫓太鼓門櫓をくぐると、
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国宝にも指定される天守が姿を現します。
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天守の中に立ち入ると大木を組み上げて建造した様子がよく分かります。急な階段を1段ずつ登っていくとたどり着く天守閣からは彦根の街並みや琵琶湖畔がよく見えます。鳥人間コンテスト会場の松原海岸も見えます。
続いて、玄宮園にも寄ってみます。
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テレビのロケにもよく使われるとのことで、よく管理されています。きれいな庭園で天守とよくマッチします。

当日、ひこにゃんは彦根城博物館に数回登場するとのことでしたが、残念ながら時間が合わなかったため対面することは出来ませんでした。

湖畔沿いに県道2号大津能登山長浜線さざなみ街道を進み、長浜にも立ち寄ります。
豊公園長浜城を外から眺めた後、
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岐阜方面に進路をとります。
県道509号間田長浜線国道365号線北国脇往還国道21号線と進みます。大垣市街から岐阜市街にかけて、流れはちょっと滞り気味でした。

岐阜駅駅前再開発の真っ最中でした。また、名鉄の軌道線が2005年に廃止になりましたが、その跡はほとんど確認できませんでした。
いつの間にか名称変更した名鉄岐阜駅前から国道256号線岐阜公園前まで進み、金華山ドライブウェイに入ります。
入口付近の国道が一方通行になっているのでちょっと分かりにくかったですが、看板の通りに進めば辿りつけます。細い山道を登っていった先の展望台からは岐阜市街や長良川が一望できます。
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なお、残念ながらこの道からは岐阜城には行けませんが、途中で眺めることは出来ます。
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山を下って国道156号線岐阜東バイパスの側道と合流した後、県道205号線・国道21号線と進み、鵜沼まで来ました。日本ラインうぬまの森に立ち寄りますが、残念ながら休業日でした。

鵜沼から県道27号線にあるツインブリッジ木曽川を渡り、愛知県犬山市に入ります。
犬山城織田信康が築城した平山城で天守閣が国宝となっています。
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国宝の四城(犬山城・彦根城・姫路城松本城)のなかでも最も古い城で、地味な佇まいが渋さを醸し出しています。天守閣からは犬山市街や長良川を一望できました。
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また、ツインブリッジを渡る名鉄空港特急ミュースカイモノレールも見えました。
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犬山市内から快適な尾張パークウェイを抜け、県道49号春日井犬山線を通り、小牧東ICから中央道に乗ります。恵那峡SA諏訪湖SA境川PAと休憩をとりながら、上野原IC・小仏トンネルの中央道上りお約束の渋滞に逢いながら、都内に入り八王子ICで下車。陽が沈み、暗くなる頃に自宅に到着しました。

今回は3日間でしたが、地味目な所を中心に回りました(東海地区の人にとってはお馴染みのところかも知れませんが、関東からだと東濃奥三河とはご縁があまりないところです)。新たな発見も多く、なかなか味のあるドライブでした。

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2007年9月 1日 (土)

夏のドライブ 木曽から東濃、奥三河へ

夏休みドライブ第二弾二日目は、道の駅日義木曽駒高原からスタートします。

国道19号線を南下し、中山道の関所として古い街並みの整備を進めている木曽福島市街地を通ってみます。街の雰囲気としては、周辺の宿場町のほうが昔の面影を残していて、いまいちというのが正直なところです。
再び国道19号線を南下し、木曽の桟に立ち寄ります。昔木造だった桟も今は国道の下の石垣を残すのみで、当時の面影は見られませんが、周囲の景色はなかなかです。

上松市街地を過ぎて、寝覚ノ床に立ち寄ります。浦島太郎が玉手箱を開け眼を覚ましたとの言い伝えのあるところで、大きな奇岩の中を流れる木曽川の水がエメラルドグリーンに輝いていました。
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次に南木曽手前の桃介橋にも立ち寄ります。電力王である福沢桃介が水力発電建設資材運搬用に作った日本最大・最古の木造吊り橋で、なかなか絵になる橋です。
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木曽川とさよならをし、国道256号線に入り、中山道の宿場街として有名な妻籠馬籠に向かいます。
まずは妻籠宿です。日中は車両通行止めとなる道も、まだ朝早いため、人通りが少ないことからクルマで通ることにしました。昔ながらの街並みの中をゆっくり走らせます。
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県道7号中津川南木曽線に入り、馬籠峠を越すと旧山口村に入ります。ここはかつては長野県でしたが、2005年に隣接する中津川市と合併に伴い岐阜県となったところです。
峠を下ると馬籠宿となります。急な坂道に這うように宿場町が形成されています。
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妻籠・馬籠どちらも、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を残していました。

中津川市街に入って国道19号線に戻り、県道66号線から県道401号線へと進み、恵那峡に立ち寄ります。木曽川の景勝地である恵那峡は、言葉のイメージとはちょっと違い、大井ダムによるダム湖となっています。
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恵那峡大橋を渡り、大井ダムにも立ち寄ります。福沢桃介が大正13年に完成させた日本発のダム式水力発電のための重力式ダムです。歴史を感じさせる独特な形状をしています。
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県道72号恵那蛭川東白川線から恵那市街を抜け国道257号線を南下します。ロックフィルダムである阿木川ダムに立ち寄った後、
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城下町の雰囲気の残る岩村の街並みを走りぬけ、国道363号線で明智に向かいます。明智鉄道明智駅に立ち寄った後、町の中心部の日本大正村を眺めます。

県道11号豊田明智線・県道19号土岐足助線国道153号線を通り、足助を目指します。
香嵐渓は、夏休み最後の日曜日だったこともあり川遊びやバーベキューをする家族連れで非常に混んでいました。三州足助屋敷は、昔ながらの伝統工芸を今に残す施設で、懐かしい雰囲気を味わうことが出来ました。

国道153号線飯田街道をUターンし、茶臼山を目指します。稲武から国道257号線に入り、道の駅アグリステーションなぐらから、茶臼山高原道路に入ります。
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快適なスカイラインを走っていくと、茶臼山高原に到着です。山頂の周囲を一回りした後、県道506号線で一気に高度を下げた後、国道151号線を南下します。

道の駅グリンポート宮嶋で昼食を採り、国道473号線県道1号飯田富山佐久間線佐久間ダムに立ち寄ります。
年間発電量日本一の水力発電所である佐久間発電所に水供給する重力式ダムです。ダムの上には佐久間電力館があり、屋上からの眺めは格別です。
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ダム展望台は、ダム手前のトンネル内にもあり、
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いろいろな角度からダムを見学できます。

県道1号線をUターンし、佐久間の市街地に立ち寄ると、この夏の関東地方への電力供給に大活躍した佐久間周波数変換所がありました。その近くの飯田線中部天竜駅にある佐久間レールパークにも立ち寄ってみました。レポートはこちらに記しています。

飯田線に沿って国道473号線、国道151号線別所街道を進み、湯谷から鳳来寺山パークウェイに入ります。かつて有料道路だったこの道も2005年に無料化されました(その代わり終点の駐車場は有料になりましたが実質値下げということでしょうか)。霊峰鳳来寺にある徳川家康ゆかりの鳳来寺と東照宮に立ち寄ります。
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県道32号鳳来東栄線を経由し、国道151号線に戻り、新城から国道301号線に入り、本宮山スカイラインを走ります。こちらも2006年に無料化されました。景色も良く走り甲斐のある道です。県道37号岡崎清岳線を通って、国道301号線に戻った後豊田方面に進み、豊田松平ICから東海環状道伊勢湾岸自動車道を走ります。

海上斜張橋である名港トリトンを通り、白くライトアップされたナガシマスパーランドそばにある湾岸長島ICで降り、長島温泉の中からクアハウス長島に寄ります。こちらはトラックドライバーも愛用しているようです。
再び湾岸長島ICから高速に乗り、御在所SAで一泊することにします。

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2007年8月30日 (木)

夏のドライブ 野麦峠から木曽路へ

この土日月の3日間で今年の夏休みドライブ第二弾を敢行してきました。
今回は3週間前のラストポイントである木曽からスタートし、南へ進むことにしました。

ゆっくりと土曜日の朝を過ごし、昼前に自宅を出発。渋滞情報ではいつものように中央道大渋滞とのことで、いつもの八王子ICではなく圏央道あきる野ICから入ってみることにしました。
あきる野ICまでは、都道7号線・五日市街道睦橋通りから国道411号線と走ります。途中渋滞もありましたが、八王子ICまでの所要時間+15分くらいで着きました。

あきる野ICから圏央道に乗ると、順調に八王子JCTまで行けましたが、中央道は相変わらず渋滞しています。普段より交通量が多いからか、不馴れなドライバーが多いのか、圏央道開通による影響か、小仏トンネルを過ぎても渋滞し、相模湖IC近くまで続きました。
その後は交通量は多いものの順調に進みます。
双葉SAに立ち寄った際に焼きたてパンを買って見たところ、なかなかの味でした。なかでもメロンパンが美味しかったです。

岡谷JCTから長野道に入り、松本ICで降り、国道158号線・野麦街道を高山方面に進みます。
元京王井の頭線3000系の走る松本電鉄の線路と並走していますが、残念ながら走行する電車の姿は見ることが出来ず、松電終点の新島々駅で止まっている電車だけを見るだけでした。
走行する国道158号線は上高地奥飛騨高山などの名だたる観光地へのアクセスルートのため、相変わらず混んではいるものの、渋滞まではせず何とか流れていました。

奈川渡ダム手前のトンネル内を左に曲がり県道26号奈川木祖線野麦街道に入ります。その後県道39号奈川野麦高根線となり、徐々にひなびた感じになりながら小川に沿って登って行きます。岐阜県との県境の峠である野麦峠でクルマを停めます。女工たちの悲話を綴った小説「あゝ野麦峠」で有名なところです。(ちなみに「ぷぅ野麦峠」って知っている人いますか?)
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峠で乗鞍岳を眺め一息入れた後、
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峠を下っていくと、上りと打って変わってワインディングの連続となります。

突き当りの国道361号線・木曽街道を南へ進路をとり、長峰峠で再度長野県に戻ると、開田高原に入ります。開田高原からは雄大な御岳山を見ることが出来るビューポイントを巡ります。
まずは九蔵峠から眺め、
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次に地蔵峠にある御岳展望台にまで足を伸ばします。
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いずれも御岳山をばっちり眺めることが出来ました。
続いてその御岳山を目指します。国道を戻り、県道20号開田三岳福島線に入り、裾野を周っていきます。
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県道256号御岳大滝黒沢線に入り、王滝口から一気に駆け上がって行きます。
御嶽神社を過ぎると道端にお墓が点在するようになります。御岳高原スキー場のゲレンデをどんどん登って行くと、七合目にある田ノ原天然公園に到着です。残念ながら雲がかかりあまりよい展望は見られませんでした。
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そして県道256・20号線で山を下り、国道19号線をちょっと北上し、木曽福島の先にある道の駅日義木曽駒高原で一泊することにします。

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2007年8月19日 (日)

シトロエンエグザンティア バッテリー交換しました

我がシトロエンエグザンティアブレークも7年半を過ぎ、9万キロ以上走行していることもあり、昨日2度目のバッテリー交換をしました。

というのも、6月にオイル交換したときにバッテリーが消耗していると指摘されたことと、シガーライターを使用して電源供給する機会が増えてきたため、バッテリー上がりとなる前にそろそろ交換しようと思っていました。
また、昨日たまたまスーパーオートバックス三鷹からDMハガキが届いていて、ハガキ持参で全品15%OFFとのことで、これはチャンスとばかりに、バッテリー交換することにしました。

店に着き、品定めし、ボッシュシルバー(BOSCH Silver S-6C)を選択、バッテリー交換作業もお願いしました(取り外したバッテリーの処理もやってもらいます)。

負荷をかけた時のライトの輝度が若干上がったように感じます。これでますますエグザンティアの調子も良くなってきました!

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2007年8月11日 (土)

夏の那須・会津・信州ドライブ その3

3日目は道の駅北信州やまのうちからスタートします。
道の駅には'98長野オリンピックのミニ聖火台が残されています。
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道の駅をあとにし、日本有数のドライブコースである国道292号線・志賀草津道路を走ります。まずは長野オリンピックのときに整備された道路を進みます。
ループ橋の十二沢橋を過ぎ、琵琶池・丸池・蓮池を過ぎると、山岳道路らしくなってきます。標高2172mの国道最高地点である渋峠を越えると、このコースで最もよい景観が続きます。

草津白根レストハウス駐車場にクルマを止め、緑豊かな弓池草津白根山の山頂火口湖である湯釜を散策します。周囲に漂う硫黄臭と湯釜の乳青色の湖水と周りの岩壁とが荒涼としていて神秘的です。
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その後、Uターンし、県道466号牧千俣線に入り、万座温泉を経由し、須坂方面に進路をとると上信スカイラインに入ります。
道幅は若干狭いですが、万座峠付近の景色はなかなかです。
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そのまま県道112号大前須坂線に入り下り坂となり、県道54号須坂中野線に通って須坂市内に入ります。国道403号線を経て須坂長野東ICから長野ICまで1区間だけETC通勤割引を利用して上信越道に乗ります。

長野ICからは県道35号長野真田線で城下町である松代から地蔵峠を通って真田まで行き、国道144号線で上田市内を抜けます。上田市は新幹線も停車するだけになかなかの規模の街でした。

続いて上田から美ヶ原高原を目指します。
そのまま上田電鉄に沿うように県道65号上田丸子線に進みます。残念ながら走行する電車は見えませんでした。
上田から松本・諏訪への最短ルートでもある有料道路の平井寺トンネルを抜けてから、国道254号線、国道152号線と進み、県道62号美ヶ原高原沖線に入ります。この道はワインディング道路ではなく、ほぼ直線ながらひたすら坂を昇っていく道でなかなか快適な道です。
県道464号美ヶ原公園西内線に入ると、一転美ヶ原を目指し急勾配と急カーブの続く山道となります。樹木の生い茂るところや白樺林を過ぎると、一転して高原になると、美ヶ原高原まであと少し。屋外彫刻物が数多く見えてくると美ヶ原高原に到着です。
よくもこんな山の上に屋外彫刻美術館を作ったものだと、来るたびにいつも思います。
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美ヶ原高原からは、こちらも日本有数のドライブコースであるビーナスラインを走ります。
ビーナスラインはいつも茅野からぐるっと回って霧ケ峰や美ヶ原を目指すルートを通っているのですが、今回は逆コースを進みます。
いきなり急坂を下りながら一気に標高を下げていきます。天気も良く視界も良好です。扉峠を過ぎ、途中の三峰展望台からの眺めは360度のパノラマでした。
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その後和田峠を抜けて駐車場渋滞の発生している八島ヶ原湿原を過ぎると、霧ケ峰に到着です。
霧ケ峰はグライダー・滑空機には絶好の風が吹いていることもあり、グライダーが数機飛び交っていました。さらにビーナスラインを進みます。
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霧ケ峰から車山白樺湖にかけては通行量が増えますが、景色もダイナミックに草原と空が広がっています。
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白樺湖からは国道152号線・大門街道蓼科をショートカットし茅野市街を抜け、高遠を目指します。国道152号線・杖突街道で茅野から一気に標高を稼ぎます。杖突峠からは茅野・諏訪市内、そして諏訪湖を一望できます。
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高遠では信州を代表する桜の名所である高遠城址公園に立ち寄ります。桜の季節ではないので閑散としていましたが、タカトオコヒガンザクラが公園内に数多く植えられていました。
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国道361号線・権兵衛街道に入り、伊那を通り抜けます。伊那市内の道は案内が足りなく、ちょっと道に迷いました。2006年2月に開通した伊那と木曽をつなぐ権兵衛トンネルを走ります。高速道路かと見間違うような立派な道路に生まれ変わっていました。

国道19号線中山道に入り、奈良井宿に立ち寄ります。道の駅奈良井木曽の大橋に車を止め、奈良井川と中央本線を渡っていきます。奈良井宿は木曽路で一番の賑わいを見せた宿場で、古い街並みや旅籠の軒灯、千本格子等が当時の面影を残しています。
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国道19号線で塩尻市内を過ぎ、塩尻ICより長野道に入り、岡谷JCTから中央道に入ります。諏訪湖SAで休憩し、伊那市内で食べられなかったローメンを食し、一路東京方面を目指します。日曜午後のため、笹子トンネル、小仏トンネルでそれぞれ渋滞に巻き込まれながら八王子ICで下車、帰路に着きました。

今回は3日間と短い期間ではありましたが、関東の周辺を巡るように、これまで立ち寄る機会のなかった場所を中心に回ってきました。台風の影響か金曜・土曜は山間部で標高を稼ぐと天気が悪くなってしまったのは残念でしたが、なかなか楽しいドライブでした。

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2007年8月10日 (金)

夏の那須・会津・信州ドライブ その2

2日目は、塔のへつりの散策からスタートします。
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奇岩を見た後は、国道121号線に戻り江戸時代に栄えた会津街道の宿場町である大内宿を目指します。
湯野上温泉から県道329号湯ノ上会津高田線に入り、その後県道131号下郷会津本郷線沿いの駐車場にクルマを停めます。
何のへんてつもない片田舎なのですが、看板に沿って進むと、時代劇に出てきそうな広い街道と茅葺き屋根の家が両側に約30軒ズラッと並んでいました。
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正直あまり期待していなかったので、ちょっとした驚きと感動がありました。

県道131号線を進み、ロックフィル式の大内ダムを過ぎると、
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なかなか走り甲斐のある氷玉峠を越え、県道72号会津坂下本郷線、県道128号会津若松会津高田線、国道118号線と進み、会津若松市内に入ります。

まずは鶴ヶ城に立ち寄ります。
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戊辰戦争では篭城戦の激しい攻防に堪えた名城です。天守閣は再建されたものですが、周囲とマッチしてなかなかです。

次に飯盛山に登って見ます。
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白虎隊自決の地からは会津若松市街地が一望できました。
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次に、会津若松ICから磐越道で磐梯熱海ICまで行き、県道24号線中の沢熱海線・母成グリーンラインを進みます。
裏磐梯へのアクセス道路の意味合いの強いこの道は、かつては有料道路でしたが、2006年9月から無料開放されました。途中戊辰戦争の舞台ともなった母成峠を過ぎると、国道115号線で土湯峠を目指します。

土湯峠から全国でも有数の名道でもある磐梯吾妻スカイラインを走ります。
坂を上っていくにつれ、またしても霧が立ち込めてきましたが、途中の浄土平に着く頃には多少視界が開けてきました。浄土平でクルマを停め、吾妻小富士の火口を見に行きます。物凄い強風のなか丸太の階段を10分近く登ると火口の様子が見えました。
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クルマに戻り硫黄臭の漂う道を進み、つばくろの谷に立ち寄ります。
ここは深く切れ込んだ急峻な谷で、高低差は80mにも及びます。
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坂を下り高湯温泉から有料区間を追え、県道70号福島吾妻裏磐梯線となります。市街地を避けるように広域農道を通って国道13号線に入り、栗子峠越えをします。随所で東北中央道の工事が行われていました。

米沢では米沢城址の中にある上杉神社に立ち寄ります。
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堀はまだ残っているものの名士の人物像や看板等を除くと、城の面影はほとんどありませんでした。

米沢市街を後にし県道2号米沢猪苗代線で白布峠から裏磐梯を目指します。ここは西吾妻スカイバレーという元有料道路だったところでライダーたちとも数多くすれ違います。

桧原湖を右手に見ながら進み、国道459号線に入り、道の駅裏磐梯で一休み後、喜多方を目指します。
喜多方からは県道21号喜多方会津坂下線で会津坂下に入り、国道49号線・越後街道から国道252号線・沼田街道で只見方面へ進路をとり、只見川に沿った道を進みます。
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徐々に雨足が強くなりますが、只見に着くころにはやみました。

只見ダムそばの只見展示館でダムと水力発電所の勉強をして、
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田子倉ダムを目指します。道はダムの直下から急な坂道を登るルートを取り、ダム展望所に続きます。
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ここから会津と越後をつなぐ六十里越を越えていきます。
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豪雪地帯の山間のためスノーシェルターがひたすら続く道を進むと、新潟県に突入です。

国道252号線をそのまま進み小出から十日町に入り、国道117号線に入ります。この道は中越沖地震の影響のせいかかなりの交通量があります。この辺りは豪雪地帯のため家のたたずまいが独特なのが印象的です(基礎が高く盛ってあったり、玄関がちょっと高いところにあったりします)。

長野県に入り、県道353号野沢上境停車場線を曲がり、野沢温泉から奥志賀林道を目指します。野沢温泉は傾斜地にある細い路地の数多く残る情緒溢れる温泉街で、林道までの道がよくわからず何回かUターンしながら野沢温泉スキー場の前まで来ると林道らしき道にたどり着きました。
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県道502号奥志賀公園栄線・奥志賀林道に入りスキー場のリフト・ゴンドラの下をくぐりながら山道を登っていくと、またもや霧がたち込めるとともに雨足も強くなります。周りの景色が見えない中ひたすら細めの道を進み、奥志賀に着くころには辺りは真っ暗になっていました。

そのまま国道292号線まで出て、山を下り沓野渋ICのすぐそばにある「わくわくの湯」に入湯。こじんまりとした露天風呂のみの温泉ですがゆっくりとつかることが出来ました。

今晩はバイパス沿いの道の駅北信州やまのうちにて車中泊することとします。

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2007年8月 8日 (水)

夏の那須・会津・信州ドライブ その1

今年は夏休みがあまり取れないので、この金土日の3日間でドライブに出掛けることにしました。

ゆっくり自宅を出て大泉ICから外環に乗りますが、いきなり渋滞にはまってしまい、荒川を渡ったところで戸田西ICで外環を降り、国道17号線新大宮バイパス~県道40号線~国道463号線~新見沼大橋と通って浦和ICまで行きます。東北道に乗っても、工事渋滞に遭遇、さい先の悪い序盤戦です。

途中佐野SAでご当地ラーメンを食し、みちのくの入口である白河ICで高速を降り、国道289号線で甲子温泉を目指します。旧道の行き止まりにある旅館(大黒屋)の先には、クルマが通れない登山道なのに国道標識がしっかり建植してありました。2007_08050110
階段国道に続くクルマの通れない国道制覇です。
なお、来年には国道289号線は甲子トンネルが開通となり、南会津と結ばれる予定ですので、そのときにこの国道標識はどうなることやら…。

雨脚が徐々に強くなる中、国道をUターンし、那須甲子有料道路に入ります。晴れていれば景色が良いのでしょうけれど、あいにくの天気で周囲が全く見えません。

続いてボルケーノハイウェイ(那須高原有料道路)に入り那須岳を登ってみますが、霧が立ち込め山の頂きも下界もまるで見えませんでした。仕方なく那須IC方面へ県道17号線を一路下って行くといつの間にか、雨も霧も無くなっていました。(山なんてこんなもんです…)

殺生石に立ち寄った後、
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県道30号矢板那須線、国道400号線・会津東街道に入り、塩原温泉郷を過ぎ尾頭峠を越えると、国道121号線・会津西街道に入ります。

山王峠をトンネルで越えて再びみちのくへ。

奥会津の中心地である田島を過ぎ、弥五島温泉郷の湯に立ち寄ります。こじんまりとした店員のいないセルフ式にちょっとびっくりしました。その代わり入浴料は300円とお安くなっていました。

今晩は近くにある「塔のへつり」で車中泊します。

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2007年6月24日 (日)

圏央道 あきる野IC~八王子JCT開通しました!

昨日は、待ちに待った 中央道と関越道がつながる日でした。
そうです、圏央道のあきる野IC~八王子JCT間9.6kmが2007年6月23日(土)15時に開通しました

圏央道開通区間

さっそく、オイル交換を終えたシトロエンエグザンティアブレークで出掛けてきました。

スーパーオートバックス三鷹店から東八道路・天文台通りを通り、調布ICに向かいます。
調布ICから中央道で一路八王子JCTに向かいます。
途中、石川PAに立ち寄り、圏央道関連のチラシ・ポスター類をチェックして気分も盛り上がってきました。
八王子料金所を過ぎると、新たに立てられた八王子JCTを告げる看板が随所にあります。それぞれに「6月23日(土)15時開通」とのシールが貼ってありました。
渋滞の名所!?である元八王子バス停を過ぎ、上り坂を昇っていくと八王子JCTにたどり着きました。

連絡路は上り坂の中央道をオーバーパスするため、かなりの勾配になっていました。
甲府方面からの道と合流するとすぐに八王子城址トンネルに入ります。圏央道が南に延伸したときにはこの合流はかなり危険なポイントになりそうな感じがしました。
開通してまだ2時間しか経っていないのに、かなりの交通量です。特に甲府方面からのクルマの流れが多いように感じました。

トンネルを抜けると、道路の両端にはかなりの高さの遮音壁で囲われていて、外側は全く見えません。すぐに恩方トンネルに入り、トンネルを抜けると、八王子西ICです。
八王子西ICは中央道側の出入口のみのハーフインターとなっています。関越道側に行けないようにしたのは何か理由があるのでしょうか? 八王子西IC周辺も遮音壁で覆われています。

その後天合峰トンネル川口トンネルと抜けると、一面パッと視界が開け、あきる野ICに着きました。

今回の開通区間は7割ほどがトンネル区間で、残りの地上区間も防音壁で視界が遮られ、あまり楽しくない区間です。
しかし、地元に対する環境への配慮、自然との調和を考えれば、致し方ない作り方だと思います。

あきる野ICから次の日の出ICまでは、トンネルや堀割の上に一般道路が通っている構造に興味を抱き、日の出ICで降り、圏央道の側道(一般道)を南へ向かって走ってみることにしました。が、こちらを走る限りはあまり特徴的なものがなく、下の圏央道を走る方が変化がありました。

あきる野ICから再び圏央道に乗り、甲府方面を目指すことにしました。やはり、こちらも通行量が多かったです。
行きではあまり意識しませんでしたが、途中からずっと上り坂が続きます。トンネル内をひたすら上っていって外に出てもまだ上り坂が続くというのは、珍しいのではないでしょうか。

八王子城址トンネルを抜けたところが八王子JCTのため、トンネル内で左車線(新宿方面)を走るクルマが多くなります。トンネルを抜けるとすぐに分岐となり、右に進路を取ります。
連絡路は一旦上り坂となりますが、その後はかなりの急坂を下り、中央道と合流します。

合流後再び上り坂となり、地形の険しいところにJCTを作ったことがよくわかります。中央道は上り坂の途中での合流になりますので、渋滞の発生ポイントになりかねない場所に感じました。

八王子JCTから1.5kmほどで小仏トンネルに入ります。神奈川県に入り、相模湖東ICで降りることにしました。相模湖市街地を越え、相模湖ICから再び中央道に乗り、八王子を目指します。

中央道は週末恒例!?の小仏トンネルを先頭とする渋滞の真っ直中、我慢の運転が続きます。渋滞はトンネルを抜けるまで続き、下り坂になったところで解消されます。

八王子JCTをそのまま中央道を直進しますが、先ほど感じたとおり圏央道方面へ分岐するクルマが多いのにちょっとビックリしました。そして、圏央道からやってきたクルマと合流しますが、やはり圏央道からのクルマがかなりありました。
八王子JCTでの渋滞がもしかしたら日常化するかもしれません。

八王子ICで中央道を降り、東京都で唯一の道の駅 八王子滝山に立ち寄ってみることにしました。
道の駅八王寺滝山
こちらは、国道411号線のバイパスになる都道169号線に面していて、2007年4月にオープンしたばかりです。
中に入ると、圏央道開通記念パネル展をやっていました。道の駅らしく地元の特産物を販売していましたが、レジがいくつも並び地元住民の方も買い物に来るのではないか、と思いました。

道の駅を後にし、今年6月1日に無料開放されたひよどり山道路を通ってみることにしました。
ひよどり山道路
道の駅からそのまま直進するとひよどり山道路に入ります。料金所は閉鎖されていましたが、ゲートはまだそのまま残っていました。これから撤去するのでしょうか。
ひよどり山トンネルに入ると渋滞に巻き込まれてしまいました。トンネル出口の交差点が青になる時間が短いことが原因のようです。有料道路の頃は通行量が少なかったため、他の交差道路を優先していたのでしょう。JR八王子駅前にそのまま行ける貴重なルートですし、無料化で交通量が増えていますし、信号制御の見直しを期待したいところです。

八王子からは、日野バイパス開通により都道256号線に格下げされた旧道区間(高倉町西~国立府中インター入口間)を走ってみました。
交通量は予想通りだいぶ減っていて、以前なら渋滞したであろうポイント(日野駅前・川崎街道入口交差点・日野橋・日野橋交差点)もすんなりと進みます。
日野橋交差点を過ぎると、やはり交通量は増えてきましたが、以前よりは少なくなったように感じます。しかし、新道との合流点である国立府中インター入口交差点では、ちょっと渋滞していました。
日野バイパス開通の効果は確実に現れているようです。

今回の圏央道開通は、首都圏の交通の流れを大きく変える可能性のあるものです。
周辺道路の渋滞緩和が大いに期待される反面、新たな渋滞ポイントの発生が懸念されます。また、通行量が高い、との苦情が早くも寄せられ、ETC車を中心とした割引が次々と発表されています。
より多くの人に利用され、満足されるような運用を期待したいものです。

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エンジンオイル交換しました

先日、オイル交換の会員になっているスーパーオートバックス三鷹店から、オイル会員更新時期を告げるはがきが届きました。
我がシトロエンエグザンティアブレークの前回のオイル交換をいつやったかなぁ、と確認してみると、なんと1年間オイル交換していませんでした・・・。その間1万キロ以上走っていたのですが、すっかり忘れていました。

ということで、今日オイル交換に行ってきました。
予め電話でオイル交換予約をしたところ、到着予定時間がちょうど空いているとのこと。すぐにスーパーオートバックス三鷹店に向かいました。

スーパーオートバックス三鷹店

店に着き、オイルを選定します。最近はカストロールのマグナテックを使っているので、今回もその中から選ぶこととしました。高速利用が多いのでオートバックス専用商品という、カストロール マグナテック ライト 5W-40を選択しました。オイル会員特価ということで¥4,180也。

ピットで交換作業をしてもらうとちょうど30分で作業完了。ちょうど4リットル入ったとのこと。

エンジンオイルを交換したので、ちょっとひとっ走りしてきます。

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2007年6月 4日 (月)

6月初旬、霞ヶ浦・筑波山へ

沖縄・九州と梅雨入りのニュースが聞こえ始めてきました。そろそろ関東も梅雨入りになりそうですので、その前にドライブに行こう、と思い、昨日の土曜日に我がシトロエンエグザンティアブレークを走らせてきました。

今回のコンセプトは高速道路・有料道路の未走行区間を走ることと、これまで行ったことのない空白地域を制覇することとしました。

朝ゆっくりとしたため都内は結構込んでいて、渋滞に巻き込まれながらやっとのことで、大泉ICから外環に入ります。
本来であれば三郷JCTから常磐道に入るのですが、2005年11月に開通した外環道の三郷以南を走行したことがないため、そのまま終点の三郷南ICまで走り通すことにしました。
外環道三郷~三郷南
三郷JCTを過ぎても思っていた以上の通行量があります。4kmほど走ると終点です。鷹野出口とも補足で看板に書かれていました。もしかすると延伸開通したときに出口の位置が変わるのかもしれません(私の勝手な憶測です)。
外環の下をひた走る国道298号線に降りてすぐの交差点を左折すると松戸三郷道路に入りますが、今回は先が長いためパスし、同交差点をUターンし国道で三郷まで戻ります。
途中つくばエクスプレスと交差するところでは、外環と国道のせまい隙間をつくばエクスプレスの高架橋が貫いていくのがちょっと驚きました。

三郷ICから常磐道を北上し、つくばJCTから圏央道に入ります。
圏央道 つくば~阿見東
つくばJCT~つくば牛久IC間はわずか1km程度ですが開通から4年経っていますが、つくば牛久IC~阿見東IC間は今年の3月10日に開通したばかりです。片側1車線での開通となっています。交通量はまだまだ少なかったです。
走行するにつれ、前方に牛久大仏が見えてきます。ギネス公認の世界最大大仏とのことで、とても大きいですね。
終点の阿見東IC付近は工業団地向けの宅地造成をしていましたが、いずれも更地でIC周辺はさびしいところでした。

圏央道を降りて、阿見町の隣村である美浦村にあるJRA美浦トレーニングセンターの傍を通って霞ヶ浦のほうへ向かうことにしました。トレセンの見学は予め申し込んでおけば毎週土日にOKのようですので、競馬ファンの人は是非とも見学してみてはいかがでしょうか?

国道125号線に突き当たり右折後、県道206号新川江戸崎線に左折します。稲敷大橋を渡ると交通量の多い国道51号線と交差します。そこを左折した後、霞ヶ浦と太平洋を結ぶ常陸利根川を渡るとすぐに左折し国道355号線に入ります。
しばらく進むと前方に霞ヶ浦大橋霞ヶ浦ふれあいランドにある虹の塔が見えてきます。虹の塔が大きくなってくると、国道354号線を左折し、道の駅たまつくりに立ち寄ります。こちらはふれあいランドのすぐそばにあり、霞ヶ浦大橋と霞ヶ浦を一望することが出来ます。
道の駅たまつくり
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かつては有料道路だった霞ヶ浦大橋を渡り、国道354号線を進み土浦市内に入ります。試行錯誤しながら国道125号線に入った後、筑波山を目指し県道199号線に右折します。

小野小町の里の手前を右へ進み、広域農道フルーツラインに入ります。
フルーツライン
暴走行為防止のための段差がとてもきつく、さすがのハイドラクティブⅡもここではほとんど役に立ちません。
しばらく行くと県道236号筑波公園永井線(筑波パープルライン)に入ります。こちらはかつて表筑波スカイラインと呼ばれた有料道路でしたが、現在は無料開放されています。
途中の朝日峠で関東平野を一望できました。なお、筑波山は二輪車通行禁止区間が非常に多いので、二輪車の人はご注意を!
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その後、尾根伝いにアップダウンするワインディングが続きます。朝日峠の駐車場に走り屋らしき人たちのクルマが10台近く止まっていた理由が分かりました。
風返峠を過ぎると、ループ状の急坂を登っていくと、終点つつじヶ丘に着きました。
筑波山 つつじヶ丘
こちらはロープウェイの駅もあり筑波山の登山口にもなっています。駐車場は有料化されていましたが、20分までは無料となっていました。

風返峠まで戻り、右折し県道42号笠間つくば線に入ります。途中の筑波山神社からはケーブルカーが出ていることもあり、多くの駐車場とハイカーの姿がありました。そのまま下山し、筑波鉄道の線路跡をオーバーパスします。
筑波参道口交差点を右折し県道14号筑西つくば線に入ります。下の写真は、筑波参道口交差点から撮った筑波山の姿です。
2007_06020102

筑波から北へは、未開拓地区を巡ります。
県道41号つくば益子線で岩瀬を目指します。
途中の桜川市真壁町では道路わきに石灯篭と石材店が沢山立ち並び、独特な街並みとなっていました。
建設中の北関東道は盛土はだいぶ出来ているようでした。国道50号線を右折し、笠間を目指します。

笠間では日本三大稲荷のひとつである笠間稲荷に立ち寄りました。(でも日本三大稲荷って3箇所だけではないようです
笠間稲荷
2007_06020104

笠間から北上し、ビーフラインを進みます。
ビーフラインは10%の急勾配がひたすら続く道で集落もない山間部を進みます。なんのためにこんな道を作ったんだ、といった感情を抱く道ですが、通行量がわずかながらもあるのがまだ救いです。
県道51号水戸茂木線とぶつかる交差点を左折し、茂木に向かいます。

栃木県に入り、ツインリンクもてぎの様子が見れればと思い、県道291号線を通ってみますが、駐車場があるだけで中の様子までは分かりませんでした。
国道123号線に入り、道の駅もてぎで一休み。
道の駅もてぎ
そして、国道294号線で益子真岡市内を走ります。

途中、第三セクターの真岡鐵道と何度と踏切を渡ります。
真岡市内の踏切(イオンショッピングセンターそば)では、立派な道路と貧弱な踏切のあまりのミスマッチさが印象的でした。鉄道をはじめとする交通機関の安全性が叫ばれている昨今だからこそ、資本の貧弱な第三セクターに資金面での援助が必要だと痛切に感じました。

真岡鐵道踏切

県道193号雀宮真岡線を西進し、宇都宮上三川ICより未通行区間でもある北関東道に乗ります(すでに開通から7年経っています)。
北関東道 栃木都賀~宇都宮上三川
こちらはそこそこの交通量があり、北関東道がさらに伸びれば交通量が増えると思います。
なお、北関東道は2008年に宇都宮上三川IC~真岡間と、笠間~友部IC間がそれぞれ開通予定とのことです。

栃木都賀JCTより東北道に入り東京を目指します。
途中の久喜IC先で事故渋滞8km60分とのことでしたが、事故処理が終わり、30分くらいで済みました。浦和料金所でもちょっと混雑しましたが、なんとかクリアし、川口JCTから外環に入り、大泉ICで下車しました。

今日の目的はほぼ達成したものの、お薦めドライブコースといえば筑波山くらいでしょうか。
ちょっとマイナーなコースになってしまいましたね・・・。

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2007年5月21日 (月)

また冷却水水漏れか…

我がシトロエンエグザンティアも丸7年の車検を終えて、早4ヶ月経ちました。

車検のときにも冷却水(ラジエーター)が漏れている、とのことで、漏れ止め剤を入れていましたが、昨日近所に買い物に行くべくシトロエンに乗ったところ、またあの匂いが… 
そうです、再び冷却水が漏れているようです。

予定を変更して近所のホームセンターへ行って、冷却水漏れ止め剤を購入し、早速冷却水注入口から注ぎました。その後は徐々に匂いは収まっていったようでした。

今日も会社から帰宅後にクルマに乗ったのですが、今日は匂いがせず、漏れ止め剤が効いているようです。
もう少し様子を見ていかなければならないと思います。

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2007年3月 8日 (木)

春の銚子・九十九里ドライブ

昨日3月7日(水)会社をお休みして、我がエグザンティアブレークに乗って、銚子九十九里方面へドライブに出掛けてきました。

多摩地区在住なので、高井戸ランプから首都高に乗ろうとしたら外苑~高井戸間渋滞とのことで、一般道(甲州街道)を経由し幡ヶ谷ランプより首都高に乗り、今回は箱崎から7号小松川線を通り、京葉道路から宮野木JCTを経由を選択しました。
このルートは箱崎の渋滞がネックとなるのですが、今日はたいした渋滞もなく通過できました。7号小松川線に入ると車の流れが一気に速くなります。京葉道路はたまにしか通らないこともあり、変化に富んでいて車線数やICの据付などがいろいろと変化していきます。宮野木JCTから東関道に入り、終点潮来ICで下車します。

有料道路の水郷道路に移り、そのまま国道124号線を一路走ります。途中鹿島臨海工業地帯が左手に見えます。銚子大橋を渡ると、銚子市内に入ります。
銚子といえば漁港しょうゆ犬吠埼でしょうか。漁港沿いにひた走り、ウオッセ21ポートタワーを横目に見つつ、砂浜が見えてくると犬吠埼はすぐそこです。

犬吠埼灯台に立ち寄ってみます。
2007_03070025
灯台の中も見学できて、99段のらせん状の階段をひたすら登ると灯火のところにたどり着きました。初日の出が日本で一番早く見られることでも有名ですよね。

続いて、最近存続問題で話題の多い銚子電気鉄道 犬吠駅に立ち寄ってみました。
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ちょうど電車(801号車)も来ました。
ここでは、銚子電鉄名物のぬれせんべいを始め、様々な銚子名物品も販売していました。「銚電のいわしの佃煮」と「ぬれせんべい」を2種類購入しました。
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海岸線沿いに外川を巡り、かつて有料道路だった銚子道路(県道286号線)を通っていると、途中屏風ヶ浦がわずかながら見えますが、一足停めて景色を眺める駐車場もなく、そのまま通過します。そして、国道126号線に出て刑部岬にも寄ってみます。
刑部岬展望館~光と風~があり、ここからは飯岡市街地から九十九里まで一望できます。
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しかし、この展望台が屏風ヶ浦の上にあるため、海蝕崖は見ることが出来ませんでした。

国道に戻ってすぐに県道30号線に入ります。太平洋沿いに九十九里浜をひた走ります。
ご存知かと思いますが、九十九里浜は刑部岬から太東埼までの66kmに及ぶ日本で2番目に長い砂浜です。この県道30号線は九十九里ビーチラインと名づけられていますが、途中ほとんど海は見えず、橋を渡るときにちょっと海が見えるだけなのが残念です。
片貝からは、九十九里道路を走ります。ここは有料道路だけあって、九十九里を真横に見ながらまっすぐの道をひた走ることが出来ます。気分をリフレッシュするには最適な道だと思いますね。
有料道路が終わると再び県道30号線に入り、国道128号線に出ます。最後に九十九里浜南端の太東埼灯台にも立ち寄ってみました。
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灯台は海岸線から一歩下がったところにありました。

ここから素直に帰っても面白くないので、房総半島内陸部を回ることにしました。
まずは、県道154号線から国道465号線を通って、大多喜に向かいます。高台に立つ大多喜城に立ち寄ろうとしたのですが、既に閉館時間となっていて駐車場で引き返し、お城の姿も見ることが出来ませんでした。

次に、養老渓谷にも寄ってみました。城から養老渓谷の看板を頼りに山道を走ると、いすみ鉄道小湊鉄道の終点でもある上総中野駅の前で国道465号線に出ました。老川十字路交差点を左に曲がり、県道178号線で粟又の滝に寄って見ました。
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落差30m、全長100mのなめ滝で、滑るように水が流れ落ちている様子を見ることが出来ました。

再び老川十字路まで戻り、県道81号線を養老渓谷を横目に見ながら走り、県道32号線で久留里を横切り、国道410号線、県道23,33号線でかずさアカデミアパークを通り抜けます。木更津北ICから館山道に入り、すぐ木更津JCTで東京湾アクアラインに入ります。

既に夕陽が沈んで30分ぐらい経っていたのですが、東京湾アクアブリッジから赤富士というのでしょうか、富士山の形がぽっかりと浮かび上がっていました。
海ほたるPAに立ち寄り、東京湾の夜景を見ると、横浜ランドマークタワーや東京タワーのライトが確認できました。
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アクアトンネルを抜け、川崎浮島JCTから首都高湾岸線、大井JCTから1号線、浜崎橋・三宅坂JCTと通り、高井戸で降り、東八道路で帰ってきました。

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2007年2月17日 (土)

エグザンティアでiPodを楽しむ

純正のカーオーディオ(ソニーMDX-C5300)が壊れ、パイオニアのDEH-P510に交換して、早3ヶ月。CD-RにMP3録音してみるものの、いまいち自分にしっくり来ず、iPodと接続して使うことにしました。

普段携帯オーディオプレーヤーを使用していないため、まずは一番売れているものから選ぶのが無難と思い、iPodとしました。そして、上手くいくのか不安な一面もあり、シンプルなiPod nanoの2GBを選びました。

カーオーディオとの接続は、FMトランスミッタが多いようですが、DEH-P510には前面にAUX入力端子があるため、ダイレクト接続することにしました。iPodへの電源供給も合わせて出来るブライトンネットのB-AUDIOCAR AUDIO CABLE for iPod にて接続しました。
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DEH-P510の前面AUX入力端子に接続
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灰皿を取り外し、シガーライターに接続、青色LED付
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iPod Dockコネクタ-に接続、ケーブルはちょっと長めです。

DEH-P510の前面AUX入力端子を使用するには、初期設定を変更する必要がありますが、マニュアルを見ながらやれば簡単に出来ました。ロータリーボリュームを押すことで、チューナー・CD・AUXと切り替えることが出来ます。

また車のキーを抜いてもiPodの電源が切れず、シガーライターからiPod充電を続けるので注意が必要です。また、キーを差し込んだときはiPodの再生操作が必要になります。慣れてしまえば大したことないですが、カーオーディオ操作に慣れた人にはちょっと面倒かもしれません。

これでエグザンティアの快適性も一層レベルアップしました!

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2007年2月12日 (月)

初春の房総大渋滞ドライブ

2月の三連休の2日目でした昨日、初春を感じに房総半島を巡ってきました。

大渋滞の首都高で都心を超え、レインボーブリッジを渡り湾岸線に入ります。東京湾トンネルの出口ではなぜか頭上の通気口から煙が逆流していました。風が強かったからでしょうか・・・

川崎浮島JCTから東京湾アクアラインに入ります。9.6kmのアクアトンネルを越えると海ほたるPAに到着です。PA入口から渋滞しており、駐車場に入れるまで20分ぐらいかかりました。
2月で風が強かったことせいもあるのか、海ほたるからの眺めは抜群で、山頂を白く染めた富士山はもちろん、その手前にはランドマークタワー横浜ベイブリッジ鶴見つばさ橋が見えます。右を見ると、東京の高層ビル群が数十棟ありその中にちょこっと東京タワーも見えます。さらに右を見ると、舞浜のホテル群や幕張の高層ビルも見えます。これほどくっきり見えることはなかなかないのでは?というくらいよく見えました。

4,424mものアクアブリッジを渡り、千葉県に入ります。圏央道延伸工事の影響か木更津JCTで渋滞しているとのことで、手前の袖ヶ浦ICで下車し、国道16号線を南下します。木更津南IC手前から高速を降りる車で大渋滞です。このまま南下して富津まで行くのは何時間かかることか?と思い、県道92号・君津鴨川線で鴨川方面に向かうことにします。こちらも混雑していますが、先ほどよりは進むので良しとします。スカイラインとは名ばかりの房総スカイラインを通り、県道24号線・鴨川道路と進みます。鴨川市内でまたもや大渋滞です。

国道128号線(外房黒潮ライン)に入ると、上りも下りも渋滞中です。これでは何のために房総まで来たんだ!と、自分自身の日程設定の甘さに悔しさだけがこみ上げてきます・・・ 道の駅鴨川オーシャンパークで一息入れて、太平洋を左手に見ながら一路南下します。海にはサーファーたちが山のようにいて、良い波が来るのを待ち望んでいました。ここからが今日のメインルートなのですが、時間は既に夕方。空も紅くなってきました・・・

県道297号線、国道410号線と房総フラワーラインに沿って海沿いに進みます。千倉からは国道よりさらに海沿いの道を進みます。白浜に入り、野島埼灯台を過ぎますと、既に灯台としての本来の機能を発揮し明かりが回っていました。

既に真っ暗になってしまいましたので、洲崎方面は回らずに国道410号線を北上、館山市内を目指します。館山市街の国道127号線は大渋滞でほとんど進みません。市街地の道路を回りながらなんとか富浦IC入口付近まで行くと、今度は高速が富津中央~富津金谷間2時間以上との掲示が・・・ この渋滞は予想していたのですが、あまりにひどすぎます・・・ 

そこで、県道185号線から県道88号線を北上、国道465号線を右折し、県道92号線を経由し、君津ICに到着。館山道に乗り、宮野木JCTから東関道を回り返ってきました。

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2007年2月 4日 (日)

シトロエンエグザンティアブレーク 車検完了!

我がシトロエンエグザンティアブレークが7年目の車検を終えて金曜日に帰ってきました。

早速今日、近所を試走しました。

オートマチックフルード(ATF)交換したこともあり、ギアチェンジしたときのショックが明らかにスムーズにショックが少なくなりました。

また、クーラントシーラーにより、冷却水の水漏れが止まったため、室内にただよった独特のにおいを感じませんでした。

スフィアを交換したことにより、足回りの感じが新車時のような感じに戻りました。今日は低速走行でしたが、高速道路を走ればなお一層強く感じることでしょう。

財布はだいぶ軽くなりましたが、まだまだ大切にシトロエンライフを楽しんで行きたいと思います。

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2007年1月26日 (金)

エグザンティア 車検へ!

我がシトロエン エグザンティア ブレークも乗り始めてから丸7年を迎えることから、車検に出しています。購入先でもある関東マツダ 石神井店(シトロエン関町店)にお願いしています。

走行キロが9万キロを超えていること、2年前の車検からディーラーに点検をお願いしていなかったこともあって、以下の項目を部品交換等実施することとなりました。

 1.スパークプラグの交換
 2.リアライト(右側)切れのため交換
 3.ヒーターコントロール照明のライト交換
 4.エアコンフィルタ目詰まりのため交換
 5.キーレスエントリー電池交換
 6.発炎筒使用期限切れのため交換
 7.タイミングベルト・ウォーターポンプ・クランクプーリーの交換
 8.冷却水若干漏れているため、漏れ止め剤付与
 9.スフィア硬化のため交換
10.ATF交換
11.フロントバンパー再塗装
12.その他 車検点検項目に沿って点検
13.車検取得に必要な諸経費(自賠責・自動車重量税等)

車検をお願いする前に私からお願いした項目(3.5.7.9.10.11.)を除くと、予想外のものも含まれていました。

一番恥ずかしいと思ったのは、2.のリアランプ切れですね。フロントライトを点灯させても右リアが点灯しないところがあるとのことでした。ブレーキペダルを踏んだときは不点箇所がないとのことなのですが、これを聞いて、我ながら 何で気がつかなかったんだっ、という感じです。恥ずかしいです。

7.のタイミングベルトは、前回の車検時に8万kmを目安に交換したほうが良いといわれていたのですが、費用がかさむこともあり1万kmオーバーするまでそのままにしてしまいました。

8.については、冷却水が漏れると室内に独特のにおいがするとのことでした。言われてみれば、1年近く前からにおいがしていました。ちょうどその時期にエアコン消臭剤を使ったので、てっきりそのにおいだと思っていました。水温計が急激に上昇するようなことはなかったのですが、危ない状態だったなぁと反省しています。

9.のスフィアは、リアは硬化している一方、フロントはやや硬化しているとのことで、今回リアだけ交換してしばらく様子を見ることも出来たのですが、シトロエンの一番の売りであるハイドラクティブⅡを新車当時の状態に戻して、心地よい乗り心地を楽しみたいと思ったので、スフィア全てを一斉に交換することにしました。

10.のATFは10万km交換を推奨しているとのことでした。上部から抜き取る方式のため、オイルを多く使用するとのことでした。

今回はバンパー再塗装もお願いしているので、1週間ぐらいかかるとのことです。
財布が軽くなってしまうのは、シトロエンユーザー共通の残念な点かと思いますが、万全の状態で戻ってくることを今から心待ちしています。

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2007年1月 2日 (火)

車検に出さなければ・・・

我がシトロエン エグザンティア ブレークも登録してから満7年を迎えようとしています。そうです。今月は3回目の車検月なのです。

過去2回はそれほど費用もかからずに済んだのですが、走行キロも9万キロを超えているし、気になるところも増えてきました。

キーレスエントリー(感度が悪くなってきた)やラジオアンテナ(雑音が増えたように感じる)、エアコンイルミネーション(一部点灯しないことが多い)、パワーウィンドウモータ(開閉動作が遅いところがある)等の電装関係は少しずついかれてきているので、今回見てもらおうと思っています。

あとは、タイミングベルトやATF、スフィア等の消耗部品交換の時期かなぁとも思っています。

その他、先日ぶつけられたフロントバンパー再塗装やセンターパネルの蓋が勝手に閉まる不具合も直したいと思っています(これって直るのでしょうか・・・?)。

正月が明けたら、ディーラーと日程調整をしようと思っています。

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2007年1月 1日 (月)

御殿場イルミネーション

明けましておめでとうございます。今年もお出かけしたたびにアップしたいと思います。

さて1週間以上前になりますが、クリスマスイブに小田原・箱根・御殿場と巡ってきました。

東京ICから東名を西進、海老名SA先でさがみ縦貫道路の桁下を通過、ちょっとずつ工事が進んでいるようです。相模川を越して、厚木ICで下車、そのまま小田原厚木道路を走ります。荻窪ICで下車し、小田原城に寄り道します。

小田原はいつでも行ける場所ということもあり、お城を見たことがなかったので、立ち寄ってみることにしました。近くの駐車場に車を止め、小田原城址公園に入ります。まずは銅門をくぐります。平成9年に復元されたとのことでまだ新しいです。常盤木門をくぐると、天守閣が目の前に迫ります。とそこに、ゾウさんやらお猿さんもいてちょっとびっくりしました。天守閣に登ると、相模湾や小田原の街並みが一望できました。
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次に、箱根ターンパイクから芦ノ湖スカイライン箱根スカイラインと尾根伝いに走ります。最近普段の行いが良くないのか、景色の良いドライブコースに来ると曇り空のことが多いのですが、今回もまた曇り空です。芦ノ湖や沼津・裾野の街並みは何とか見えるものの富士山は見えませんでした。御殿場市内に入り、御殿場アウトレットに立ち寄ってみます。付近の道路は大渋滞でした。

その後、時之栖(ときのすみか)のイルミネーションを見に行きました。県道394号線を南下しあと1kmぐらいのところから大渋滞となり、全然前へ進みません。結局そこから1時間30分かかって到着しました。

辺りは真っ暗なのに、時之栖だけはイルミネーションで明るく瞬いています。中に入ると、イルミネーションのトンネルが一直線に続きます。端から見ると、どこまでも限りなく続くようです。アーチ上のトンネルとなっていて、高さ3m程度なので中に入ると周囲一面イルミネーションの光の中に漂うような感じになりました。
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イルミネーションを見終わった後に、時之栖で食事をしようとしたのですが、60分以上待つとのことで断念しました。行かれる人は、まず食事を予約してからイルミネーション見物したほうがいいと思います。

裾野ICへ行ってもよかったのですが、レストラン探しも兼ね、県道394号線で御殿場市内に戻ります。帰りも20時30分ごろでしたが、短くなっていましたが依然渋滞していました。御殿場市内で食事をし、御殿場ICから一路東名をひた走り、東京へ帰ってきました。

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2006年12月12日 (火)

鎌倉へ紅葉を見にお出掛けしました!

この前の日曜日(12月10日)に、鎌倉まで紅葉を見に出掛けてきました。

新宿から湘南新宿ラインに乗ります。10両編成だったせいかかなり混雑しています。横浜を過ぎると多少空いてきますが、思った以上の混雑でした。乗車してから約50分、北鎌倉駅で下車します。

下りホーム端にある臨時改札口で簡易Suica改札機にピッと通し、出場します。まずは、駅の傍の円覚寺に行ってみます。
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臨済宗円覚寺派総本山で鎌倉五山第二位の寺格をもっています。三門への階段づたいは一番の紅葉撮影スポットになっていました。
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境内にも数多くの紅葉が見られました。
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続いて、建長寺に向かいます。臨済宗建長寺派大本山で鎌倉五山の第一位です。
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山門をくぐり方丈へ入ると、背後に庭園があり紅葉も見事でした。
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続いて、鶴岡八幡宮へ行きます。建長寺から向かうと裏側からいきなり本宮の横に出ます。
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お参りを済ますと、大銀杏を上から眺めます。大石段を降りて今度は下から眺めます。
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紅葉時期ということもあり、ほとんどの人が写真撮影しています。当然私も銀杏をバックに記念撮影しました。源平池には鴨がたくさん泳いでいました。

次に、源頼朝の墓に行きました。こちらは紅葉スポットとのことでしたが、見頃を過ぎていました。そして、鎌倉宮に行きます。社務所前のイロハカエデが見頃を迎えていました。
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さらに足を伸ばし、瑞泉寺にも行ってみます。時期的に見頃とずれているのか、こちらは他と比べると紅葉は正直いまいちでした。春になると花が咲き誇るとのことでした。

鶴岡八幡宮まで戻り、源氏山にも行ってみようと思ったのですが、雨がぽつぽつと降り始めたので、またの機会にして、一路鎌倉駅まで戻ることとしました。

まだ夕方4時前だったので、横浜の夜景を見に行くことにしました。桜木町で下車し、ランドマークタワーへ行きます。ランドマークプラザに入ると、ちょうどFMヨコハマ クリスマスライブが始まる前でスターダストレビューの姿を一目見ようと大勢の人が開始を待ち望んでいました。クイーンズスクエアに行くと、クリスマスイルミネーションされた「シンギングツリー」がありました。
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そのまま港のほうに抜けて、臨港パークに立ち寄ってみました。既に陽が沈み横浜ベイブリッジがライトアップされている様がよく見えます。
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臨港パークの傍にある「ぷかり桟橋」と呼ばれる海上旅客ターミナルからシーバスに乗って、横浜の夜景を海上から眺めることにしました。山下公園への20分の道のりではランドマークタワーやインターコンチネンタルパシフィコ横浜観覧車氷川丸大さん橋マリンタワー・ベイブリッジなどの夜景を堪能できました。

山下公園で下船後、中華街に立ち寄り、揚州飯店で夕飯を食し、みなとみらい線で帰ってきました。

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2006年11月21日 (火)

塩原・川治・日光紅葉めぐり

昨日、塩原から川治、日光と紅葉めぐりドライブを敢行してきました。

天気予報では午後から雨が降るとのあいにくの天候のもと、東北道を西那須野塩原ICまで北上、国道400号線を右折、塩原温泉郷方面へ進みます。
途中塩原ダムの湖にかかるもみじ谷大吊橋に立ち寄ります。橋桁のない無補剛桁歩道吊橋として日本一の全長320mあります。通行料は¥300也。一歩橋に踏み出した途端、橋がグラグラと左右に揺れます。名前の通り周囲の山々も紅葉していました。
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続いて竜化の滝にも立ち寄ります。駐車場から山道を歩くと15分くらいで着きました。途中の川の流れもなかなかいいです。滝も落差が130mありかなり迫力がありました。
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雨も降り始め出した頃、塩原温泉郷をパスし県道56号線・県道19号線と進み、日塩もみじラインに入ります。落葉が進んでいるもののまだまだ十分見ごたえがあります。峠に向かって進んでいくと落葉も増えるとともに霧が濃くなっていきます。展望台も霧の中のためパスし、太閤おろしの滝に立ち寄ります。先ほどの竜化の滝と比べると劣ってしまいますが、駐車場からもすぐですし足を運んでみても損はないと思います。もみじラインの終点で通行料¥600を支払います。
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国道121号線にぶつかると、そのまま直進し龍王峡に立ち寄ります。紅葉の名所ということもあり雨でも多くの車が止まっています。テクテクと歩道を降りていくと、鬼怒川の渓谷が紅葉に染まっています。天候が悪いこともあり虹見の橋まで行って、折り返してきました。
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国道121号線を引き返し、川治手前で県道23号線に入ります。雨が降りしきる中、県道169号線を左折し霧降高原を目指します。辺り一面どんどん霧が濃くなっていきます。大笹牧場付近では視界は数十m程度になってしまいました・・・。私が霧降高原に来ると、いつも一面が霧に包まれてしまいます・・・(今回は来る前からある程度予想していたのですが)。霧降高原道路一番のクライマックスである六方沢橋も周りは霧で何も景色が見えませんでした。霧が晴れる頃には日光市街地まで来ていました。霧降大橋交差点を右折し、県道247号線に入り、日光東照宮に立ち寄りました。

東照宮の駐車場に着くと、駐車場のおじさんがそのまま行っていいよ!と手で合図。やる気がないのかなぁ、などと思いながら車を止め、東照宮を目指すと、まもなく閉門するとのこと。まだ15時30分なのに閉門とはちょっとびっくりしました。拝観料¥1,300を支払い中に入ります。「見ざる・言わざる・聞かざる」や「眠り猫」、「泣き龍」や陽明門を見ました。東照宮の中には紅葉は特にないものの、参道は紅葉していました。
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その後県道247号線から国道461号線と進み、今市の郊外にある東照温泉旅籠福田屋に立ち寄ります。内風呂は壁面のヒノキがなんともいえない香りを放っていました。露天風呂にも入りましたが、降りしきる雨が冷たく長居出来ませんでした・・・。

ここから高速に乗るには日光宇都宮道路大沢ICが近いのですが、東北道上河内SAのスマートICを体験してみることとしました。地図とにらめっこしながら、県道62号線・県道159号線と進むと、看板が出てきますのでその順路に従っていくと到着しました。上河内SAのスマートICは東京方面のみ通れますのでお間違いなく。SA裏の人気のないところからゲートを越えるとSAの駐車場がある雰囲気は、なんとも独特の感じがします。

途中渋滞があったもののそれほど混雑せず雨の東北道を帰ってきました。

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2006年11月 6日 (月)

カーオーディオ買い換えました

今日は、我がシトロエンのカーオーディオを買い換えてきました。

これまで純正のオーディオ(ソニーMDX-C5300)を使ってきたのですが、Mdxc5300
ある時突然電源が入らなくなり、その後電源は入るようになったのですが、CDチェンジャー機能が使えなくなったり、ラジオチューニング機能が誤動作したり、電源投入時に音量が以上に大きくなったり、ボタンを押してもその機能と違った動きをしたりと、なんだかよく分からない状況になっていました。
2006年春にソニー車載機器から撤退し半年経過していることから、ソニーの代替機を探すにも全然見つからない状態でした。

そこで、今日 スーパーオートバックス三鷹に行ってきました。ネット等である程度値段や構成等は調べておいたのですが、いかんせん知識もなく輸入車であることから自分で取り付ける自信もないので、店員に相談しながら選ぶことにしました。

①ソニー製品は市場には出ていない、②CDチェンジャーは製品としてはあるものの在庫はなく主流ではなく、取り付け費用もかさむ、③HDDカーナビに音楽CDを記録することで代用できるが、20万円近くかかる、④ほとんどの機種でMP3対応になっている、⑤iPodやUSBメモリーと接続して使用するものもある、との店員の話を聞き、
MP3に対応し、iPodとの接続も可能ということで、パイオニアのDEH-P510(CDメインユニット)を選択し、買い換えてきました。
Dehp510

これまでは音量調整やチューニング選択等がステアリングにあるリモコンで出来たので、使い勝手が良かったのですが、それが使えなくなり残念ではあります。

操作方法を覚えて、そして、音楽CDをMP3に変換して使っていきたいと思います。

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2006年10月30日 (月)

榛名・軽井沢 紅葉ドライブ

今日は、榛名湖から軽井沢にかけて紅葉ドライブに出かけてきました。

大泉ICから関越道に乗り、スマートICとして今年10月より正式に運用開始した駒寄PAで一般道に下りてみました。こちらは2年前から試験運用されていましたが、今回初めての利用でちょっとドキドキです。ETCなのにゲート前で一旦停止すること、ゲートの開く様子が、街中の駐車場にあるものと同じであったことに、ちょっと慣れませんでしたが、まだ新しい連絡路を抜けると一般道に出ました。

関越道に沿って北上し、県道15号線を左折します。前方に榛名富士が見える中、坂道を登っていきます。水沢うどんの看板をよく目にするようになると、水沢観音(五徳山水澤寺)に到着、立ち寄ります。
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坂東16番札所で1300年の歴史があり、本堂傍の六角堂には六地蔵尊が安置され、真心込めて3回転すると願いがかなうとのことで、ぐるぐると3回転しますとなんとなく楽しい気分になりますね。
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その後、県道33号線に入り伊香保温泉入口でちょっと混雑したもののひたすら坂道を上っていき、カルデラの中に入ると長い一直線の道が心地よいです。右手に榛名富士とロープウェイが見えると榛名湖畔に到着です。
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榛名富士と湖周囲の山々は紅葉真っ盛りで、観光客も大勢来ていました。

県道33号線を進み、榛名湖とさよならをした後は榛名神社に立ち寄ります。鳥居をくぐると本殿まで700m坂道を登っていきます。
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こちらも紅葉真っ盛りで、巨岩奇岩がすぐそばに迫る中 本殿までたどり着くと、本殿裏には御姿岩があり、よくこのようなところに神社を作ったものだ、と感心してしまいました。

県道33号線で倉渕まで出て、国道406号線を右折、権田から県道54号線に入り、北軽井沢を目指します。辺りの山々は紅葉真っ盛りで非常にカラフルな中をひたすら登っていくと、急に浅間山が前方に姿を現す峠が二度上峠です。
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高台に上がり、これから向かう長野県の浅間山側から連なる山々と群馬県のごつごつとした岩山群との対比の妙がよく分かるところです。

北軽井沢に入り国道146号線を左折し、鬼押出し園へ向かいます。看板に沿って国道から右折、鬼押ハイウェーに入り到着です。
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20年ぶりに来ましたが、1783年の浅間山噴火による溶岩流により出来たこの様は他ではなかなか見られない独特なものがあります。浅間山頂からはもくもくと白煙が出ておりました。また、見晴台から眺める白根山を始めとする山々とその手前に一面にばーっと広がる紅葉のじゅうたんのコントラストがなんとも言えません。
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再び国道146号線に戻り南下し、白糸ハイランドウェイに入り、白糸の滝を目指します。駐車場に車を止め、200mほど歩くと高さ3mながら幅70mにも渡って細い筋となった幾重もの滝が現れました。軽井沢が近いためか多くの観光客がいました。2006_10290053

旧軽井沢を抜け、看板に沿って旧碓氷峠見晴台を目指します。見晴台は長野県と群馬県の県境に位置し、思っていたよりもきれいに整備されていました。
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浅間山は残念ながら頂上付近に雲がかかっていましたが、沈み行く夕陽を眺めることが出来ました。また、ここからは妙義山もきれいに見ることが出来ました。

軽井沢市街地を避けるように、細い道をぐねぐねと進み、国道18号線旧道に出たところで左折、碓氷峠をひたすら下っていきます。残念ながら暗くなってしまったため紅葉は見れませんでしたが、184箇所のカーブがひたすら続きます。集落が見えてくるとある碓氷峠の森交流館 峠の湯に立ち寄りました。めがね橋をイメージした建物でまだ新しかったです。かけ流しではありませんでしたが、泉質は思ったよりよく肌がすべすべしました。
温泉に浸かり気分もリフレッシュしたところで、クルマに戻ると、なんと!!我がシトロエンの右前方のバンパーに傷がついているではありませんか! 隣に停めた車が出るときに我がシトロエンにぶつかって出て行ったようです。約10cm四方の大きな傷でバンパー表地の黒色も大きく見えています・・・ ショックですが、この怒りをぶつけることも出来ず、悔しいです・・・

天気も雨となり、傷心のなか おぎのやドライブインで峠の釜めしを食べた後、国道18号線を一路西へ進み、上信越道で渋滞していたため、高崎まで一般道で行き、高崎ICから関越道で帰ってきました。

バンパーは、今度の車検のときに直すとしましょう・・・ くっ悔しいです・・・

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2006年10月24日 (火)

東京一周敢行

今日はあいにくの天気の中、会社をお休みしての所用も午前中で終わったので、午後から東京一周をしてきました。

まずは中央道で高井戸ICで降り、環状八号線外回りを回ります。まずは環八は今年5月に全線開通したので新規開通区間を通ろうという作戦です。
いつものようにいきなり渋滞で、環八五日市を過ぎると流れるようになりました。井荻トンネルに入ると、笹目通りとの分岐があります。右車線からそのまま開通区間へ入ります。真新しいトンネルが続きます。地上へ出ても防音策のためか透明な壁が両側を覆います。主要道路とはオーバーパスですいすい進みます。首都高五号線と交差するオーバーパスでは、屋根がついていたのには、少しでも騒音を和らげようという意気込みが感じられます。車の流れが順調のまま、赤羽岩淵に着きました。

国道122号線北本街道から本郷通りを下り、赤門前を通って皇居まで出ます。このルートは多摩地区在住の身にとってはほとんど来たことが無いところでなかなか新鮮でした。

内堀通りで皇居前を過ぎ、外堀に出たところで左折、晴海通りに入ります。銀座を横切っていくと、勝鬨橋を渡ると ゆりかもめ豊洲延伸とともに今年2月に開通した臨海部広域幹線道路に入ります。まだ道路とゆりかもめが出来ただけですが、お台場地区のように数年後には大きく変わっているのでしょうね。

ゆりかもめに沿って、国際展示場の前を通り青海から、東京湾臨海道路に入ります。まずは、青海駅の下からトンネルに入ります。一旦テレコムセンターの辺りでトンネルを出て、倉庫群のなかを進みますと、長い海底トンネル(第二航路海底トンネル)に入ります。トンネルを抜けると、中央防波堤埋立地です。コンテナを積んだトレーラーと産廃を積んだと思われるトラックばかりです。突き当たりのT字路を右折すると、再び海底トンネル(臨海トンネル)で城南島まで来ました。羽田空港での離着陸の様子を間近で見られる海浜公園があるのですが、今日は強風のため断念します。

国道357号線湾岸道路から羽田空港を抜け、環八南端から一路北上し、高井戸まで来て、東京一周できました!

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2006年10月16日 (月)

紅葉ドライブin 群馬・奥日光

昨日は天気が良いこともあり、ひと足早く紅葉ドライブに行ってきました。

関越道で一路水上ICまで北上し、国道291号線から水上温泉郷方面へ進みます。道の駅水上町水紀行館に立ち寄り諏訪峡の紅葉を見ようとしたのですが、まだ時期が早く全く色付いていませんでした。

2006_10150135 利根川源流を目指し、国道291号線から県道63号線へ入ります。藤原ダムの傍を通り、須田貝から県道をそれ八木沢ダムへ立ち寄りました。

2006_10150129 こんな山奥にアーチ型ダムをよく作ったものだ、と ここを訪れる度に思います。ダム湖である奥利根湖の向こうには色づき始めた山々を見ることが出来ました。

2006_10150138 県道に戻り、近くの奈良俣ダムにも立ち寄ります。こちらは岩を積み重ねたロックフィルダムです。紅葉は八木沢ダムほどではなく、あと1週間ほどで見頃になるのではないかと思います。

2006_10150145 県道に戻り、湯の小屋を過ぎると大型車通行止めとなり道が狭くなります。
照葉峡に入っていきます。

2006_10150150 紅葉シーズンの日曜日のため、行き交う車が数多く、しばしばすれ違いに時間がかかります。上流へ進むにつれ、色づきがどんどん赤くなっていきます。幾つもの滝とのコラボレーションがきれいでした。

坤六峠を過ぎ、尾瀬への入り口である鳩待峠の分岐から尾瀬戸倉で国道401号線に出ます。鎌田交差点で国道120号線に入り、金精峠から奥日光を目指します。

2006_10150155 丸沼を左に見て、金精トンネルを抜けると、
手前に湯ノ湖、そしてバックに男体山の一面紅葉の世界がパーっと目の前に広がります。

2006_10150157 湯ノ湖が近づくと、硫黄の香りが車内まで入ってきます。その香りにつられて湯ノ湖に立ち寄ります。鴨が数羽お出迎えしてくれました。

2006_101501692006_10150161 戦場ヶ原を過ぎると、いろは坂から続く紅葉渋滞に巻き込まれてしまいました。
竜頭滝に立ち寄ります。紅葉と滝がよくマッチしますね。

渋滞の中、中禅寺湖畔からいろは坂を下ると渋滞解消。清滝にある 日光和の代温泉やしおの湯 に立ち寄りました。あまり期待しなかったのですが、なかなか良かったです。

清滝ICから日光宇都宮道路に乗り、宇都宮ICから東北道を一路南下、川口JCTから外環で大泉ICで下車、帰宅しました。

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2006年10月 8日 (日)

F1日本GP開催されましたねぇ

今日、鈴鹿サーキットF1日本グランプリが開催されましたね。

フジテレビ系列でも放送されましたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか?
私も先日富士スピードウェイで開催された MILD SEVEN RENAULT F1 TEAM meets BLUE ageHa PIT PARTY に行ってきたこともあり、ほんとに久々にTVでF1観戦しました。

結果は、フェルナンド・アロンソ(スペイン、ルノー)が今季7勝目を挙げる一方、ミヒャエル・シューマッハー(ドイツ、フェラーリ)は途中リタイアとなってしまいました。2006_09240041_1

そういえば、PIT PARTY の模様が、GyaOで今日正午からOAされています
私も正午早々から見ましたが、当日の興奮を再び思い出しました。
当日、参加した方もそうでない方も一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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2006年10月 1日 (日)

東京メトロ10000系撮影会に行ってきました

今回は、いつもと趣向を変えた出来事を…

東京メトロ 有楽町線を走る新型車両10000系の写真撮影会が新木場車両基地で開催されるとのことで、知り合いに誘われ出かけてきました。

新木場駅から徒歩30分弱のところにある東京メトロ 新木場検車区の門をくぐります。受付で氏名・住所等を記入したのにはちょっとびっくりしました(事故等の発生を懸念してのことなのでしょうか…)。

2006_09301000000822006_0930100000085ちょっと先には10000系を初めとする有楽町線の車両が並んでいますが、手前の広場に車両部品(輪軸・駆動装置、主電動機、主制御器、集電装置)が展示してありました。いずれも7000系の部品なのでしょうか?
そして、消防車も止まっていて子どもたちは大喜びでした。

2006_09301000001152006_0930100000117  撮影対象の車両は、
開業時から現役の7000系、見かける機会が少ない07系、そして今回のメインとなる10000系が並んでいました。
そして、どれも第1編成だったのがマニアには心憎いところでしょうか?

2006_09301000001232006_0930100000110ピットの中では7000系が列車検査でしょうか?検査を行っていました。
また、留置線には東武9000系と西武6000系も止まっていました。

7000系の室内では、ゲームやら車窓ビデオ上映会もやっていました。

売店では、お弁当箱が10000系の特製弁当が人気で長い列が出来ていました。また、10000系パスネットも販売していたので、記念に1枚買ってきました。

あくまで撮影会ということだったためか、10000系の室内に入れなかったのは非常に残念でしたが、検車区に入れてそれなりに満足できました。

2006_0930100000136_12006_0930100000147その後、お台場に行ってフジテレビに行ったり、お台場海浜公園からレインボーブリッジを見たりして、海上バスに乗って日の出桟橋まで乗って、帰ってきました。

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2006年9月17日 (日)

三浦半島へ

今週末は3連休ということで、昨日三浦半島まで行ってきました。

いったん都心へ出てから、レインボーブリッジを渡り、湾岸線を西へ進みます。
大黒PAで一息ついてから、横浜ベイブリッジを渡り、幸浦から横浜横須賀道路へ入ります。
横須賀ICで下車し、本町山中道路を通って横須賀市街へ入ります。
米軍さんらしき人が多い街並みを見ながら国道16号線を進み、観音崎灯台へ行きました。

灯台からは、東京湾や房総半島・浦賀水道を行き交う大小さまざまな船舶を眺めていました。
その後、県道209,210,212号線と浦賀・久里浜市街を抜けていき、国道134号線に出ます。
三浦海岸のサーファーたちを見ながら進み、県道215号線でマグロの町三崎へ。

再び国道134号線に戻り、葉山方面へ進みます。
逗葉新道を経由し、逗子ICから横浜横須賀道路に入り、幸浦・本牧・みなとみらい・羽田と通り、帰ってきました。

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2006年9月10日 (日)

タイヤ交換しました

ずいぶん前にタイヤ交換したい、と言っていましたが、本日タイヤ交換してきました!

ミシュランのENERGY MXV8 185/65 R15 88H です。交換前もまったく同じタイヤでした。
シトロエンといえばミシュランでしょう、エグザンティアならばタイヤは妥協しないで行きましょう!ということで、今回も同じにしました。

これまでのタイヤが摩耗限度ぎりぎりだったこともあり、タイヤを替えたらだいぶしなやかな感じがします。クルマが新しくなったようです。
タイヤのことは詳しくないのですが、某サイトによるとミシュランは新品よりも1000キロ以上走行すると本来の性能が出てくるとのことですので、これからのドライブも楽しみです。

ちなみにタイヤはミスタータイヤマン三鷹店で交換してもらいました。
東八道路沿いのお店です。交換作業中お店で待っていたら、犬がノコノコと近くまでやってきてちょっとびっくりしましたが、なかなか個性的なお店でした。

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2006年8月27日 (日)

九州上陸そして帰京

2006_08260133 津和野を出て県道13号線を進み、へ向かいます。

松蔭神社松下村塾吉田松陰幽囚の旧宅を見て、城下町から萩城跡を見ました。

2006_08260140 その後、国道262号線から県道32号線を進み、秋吉台のカルスト台地を眺め、秋芳洞の鍾乳洞を見学しました。
いろいろ鍾乳洞に行っていますが、秋芳洞の大きさは別格ですね!とにかく大きいです。

県道31号線から別府弁天池で名水に触れ、国道316号線から県道34,202号線で仙崎に入り、すしを食し、青海大橋を渡り青海島をぐるりと周ります。

2006_08260164 国道191号線から県道275号線に入り、本日のメインイベント・角島大橋へ。
天気も良くエメラルドグリーンの海のもと角島まで繋がる様は感動物です。
天気も良くこれまで何回か来ましたが一番きれいでした。

角島大橋にて角島へ渡り角島灯台を見物をして、国道191号線に戻り下関へ。

2006_08260183 彦島道路を通り、今年1月に放火にあった下関駅の様子を見て、関門橋の下を通り、火の山公園から関門海峡を眺めます。
その後、関門トンネルにて九州上陸!を果たします。

2006_08260195 門司港レトロを散策した後、めかり公園から関門橋を眺めます。

その後県道72号線から門司ICから九州道に乗り、東九州道に入り、開港間もない北九州空港を見学。 新空港連絡道路は無料の橋梁としては一番長いとのことで、ここまで来ました。空港はコンパクトながら最近開港された空港の流れと同じく観光スポットとしても楽しめます。

そして、苅田北九州空港ICから一路東京へ12時間かけて、東九州道・九州道・関門橋・中国道・山陽道・名神・中央道と高速道路を1,000km走って戻ってきました!

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2006年8月25日 (金)

いざ西へ!

2006_08260096 涼しい朝の三朝を出発、蒜山へ向かいます。
国道179,482号線から県道422号線を経て、塩釜の冷泉に立ち寄ります。
泉から水温12℃の冷たい名水を汲みました。

2006_08260097 県道422,114号線と蒜山大山スカイラインを蒜山高原を進むと、大山の雄大な姿が見えてきました。

県道45,158号線と進み大山寺を参拝しました。県道24号線を急降下し米子から県道431号線で境港を通り、境水道大橋を渡り美保関へ、その後国道431号線から江島・大根島と中海を埋め立てた道を進み、松江市内に入ります。

2006_08260112 宍道湖沿いの国道431号線をひた走ると、元京王線の車両が走る一畑電鉄と併走します。

そうこうするうちに、出雲大社に到着。

2006_08260118 大社を参拝後、県道29号線で東洋一の高さを誇る日御崎灯台を見学、内部の階段を登りまくります。

国道431,9号線から県道39号線、国道184号線、県道40号線で三瓶山に到着。
三瓶山高原道路をぐるりと一周した後は、県道40号線から国道261号線を江の川沿いに川下へ、江津IC〜浜田IC間を江津道路で越え、国道9号線をひた走り、小京都である津和野まで脚を踏み入れました。

温泉にもつかり、今晩は道の駅津和野温泉なごみの里で就寝します。

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2006年8月24日 (木)

山陰突入!

琵琶湖畔の道の駅近江母の郷を6時に出発。
県道2号線を進み、彦根城の周りをぐるりと1周後、湖岸沿いに県道25,26号線と進み近江八幡へ向かい、商人の街並みを眺めました。

2006_08260062 その後、県道326,541,13,4号線から国道307号線を進み、陶芸の街信楽へ向かうと狸の置物達がお出迎えしてくれました。
第三セクターの信楽高原鉄道信楽駅に行けば大きな狸がいるかなぁ、と期待していったら、やっぱりいました!!

2006_08260066 国道422号線から県道3号線で宇治川沿いの道を進み宇治平等院を見学、多くの国宝を鑑賞しました。

その後、京滋バイパスから名阪・中国・舞鶴道と進み、春日ICから北近畿豊岡道で和田山ICで下車、とうとう山陰地方に突入です。

2006_08260074 国道312号線から県道104,10号線と進み但馬の小京都出石へ寄り道、出石城址や辰鼓楼の辺りを散策しました。

そして国道426号線から県道3号線を経て城崎温泉の街並みを散策しました。

2006_08260080 県道11号線・但馬コースタルロードに入ります。
美しい日本海の海岸線沿いにアップダウンを繰り返しながら進みます。

2006_08260081 国道178号線で余部鉄橋の下を通ります。

来年春から建て替え工事が始まるため、鉄道ファンと思しき人たちが10人以上いました。

2006_08260089 列車が通り過ぎるのを待ちきれずに出発し、国道9号線、県道319号線で鳥取砂丘に立ち寄ります。

砂丘に脚を踏み入れた後は、県道265号線から国道9号線、青谷・羽合道路を経て、羽合で温泉につかり、国道179号線に出て今晩は道の駅 三朝 楽市楽座で就寝します。

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2006年8月23日 (水)

高い!?有料道路

昨晩泊まった名立谷浜SAを7時に出発。
2006_08260017 北陸道東海北陸道と進み、五箇山ICで高速を降り、合掌造りを見に白川郷へ。
城山展望台からの眺めは残雪残る時期だった前回(今年のGW)より正直若干劣っていました。

2006_08260029_1 街中を1周して白川スーパー林道へ。料金が3150円と破格!?のお値段ですが、景観や道のりは価格相当に格別なルートでした。

2006_08260033 高いから・・・と躊躇している方、ぜひ一度訪れてみることをお勧めしますよ! 途中、ふくべ大滝という滝もあったりします。

スーパー林道を石川県側に降りて、国道360,157号線と手取川ダムを過ぎ勝山大野へ、国道158号線で九頭竜湖油坂峠と過ぎ、国道156号線で水の街 郡上八幡へ来ました。
2006_08260036風情ある古い街並みを散策し、宗祇水の湧水で喉を潤しました。

その後国道256号線に寄り道しながら、岐阜郊外に入り、県道77,53号線を経て関ヶ原から伊吹山ドライブウェイへ。
2006_08260038 こちらも3000円と高いながらも天候にも恵まれ、琵琶湖に沈む夕陽や岐阜の夜景もばっちり見られました。

ドライブウェイを下山後は、国道365号線、県道37,2号線と長浜市街地を抜け、今晩は琵琶湖畔にある道の駅近江母の郷で就寝します。

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2006年8月22日 (火)

長野そして日本海へ

今日から夏休みの長距離ドライブ開始です。

2006_08260014 ゆっくりお昼に出発、入間ICから圏央道関越道上信越道を通り、長野ICで高速を降ります。県道35号線・国道117号線と進み市街地に入り、今まで長野に来ても行く機会のなかった善光寺を参拝しました。

善光寺の裏から続く今日の目的地でもある戸隠バードラインを走ります。急勾配&カーブを超えるとアップダウンが続き、市街地から程近い所にしてはなかなかです。

その後、県道36号線を通って野尻湖の畔に立ち寄り、国道18号線から県道39号線に入り赤倉温泉のホテルで日帰り入浴につかり心身共にリフレッシュしました。

妙高高原ICから上信越道に乗り、今晩は北陸道名立谷浜SAで就寝です。明日は白川スーパー林道を目指します。

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いざ!西へ!

明日から4日間遅めの夏休みをとりました。いざ、西へドライブに行ってきます。まずは近場の未開拓地域に足を踏み込んでから行きたいと思っています。

ちなみに、私がドライブ行くときに用いるものは、①ツーリングマップル(各地域版)、②ベストドライブ(各地域版、マップルマガジン ドライブシリーズ)、③日本百名道、などです。

ツーリングマップルは、2輪車向けのコンパクトな地図で、有料道路の料金表示が2輪車しか書いていないなど乗用車向けではないのですが、お勧めルートがカラーリング表示してあったり、実際に走行したときのコメントが随所に記載してあって、ルート設定に大きく役立ちます。林道のダート表示も山奥へ行くとき・峠を攻めるときには参考になるのではないでしょうか?

ベストドライブは、北海道、東北、関東、名古屋、京阪神、中国・四国、九州と地域毎に発売されています。最寄の地域のものはコンビニでも売ってたりしますが、ちょっと離れた地域のものは大きめの書店でも見つからなかったりします。私も遠方のものはネットで買いました。地域により特色が若干違いますが、ドライブがメインの書き方は変わりませんので、他のドライブガイドよりは私にはしっくりきます。

日本百名道は、その名の通り美しい道・走ってみたい道・景色の良い道を日本全国から100箇所セレクトして紹介してある本です。「日本百名道 美しい日本の道、堂々100選」が2002年に発売され、「絶景を走る 新版 日本百名道」が2005年にバージョンアップして発売されました。 ベストドライブと重複するところも多いのですが、こちらにしか書かれていない穴場もいくつかあり、そちらを探すのもなかなか楽しいと思いますよ。

ということで、今回もこれらを車に乗せて、ドライブに行ってきます!

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2006年8月 8日 (火)

タイヤ交換検討中

我がXantiaのタイヤもそろそろ限界となりつつあり、次のタイヤを探しています。

本命は現在も使用しているミシュランEnergy MXV8です。
純正サイズの185/65R15 88Hをそのまま継続しようと思っています。
昨今の原油価格高騰のせいかタイヤの値段も高くなっているように感じますね。
懐具合を見ながらも、ここで替えないと この後のドライブ楽しめないようなぁ と思いつつ、思案し続ける毎日です。

皆さんのお勧めはどんなタイヤですか?

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