2007年10月14日 (日)

秋の秩父・山梨ドライブ

昨日、秩父から山梨を巡るドライブに出かけてきました。
東京から近いこともあって、年1回ぐらいのペースでお出かけしているルートです。

秩父へは瑞穂町から名栗を経由するルートをとります。
新青梅街道(都道5号線)で青梅方面に進み、国道16号線瑞穂バイパスを右折しすぐに圏央道青梅IC方面へ左折し、都道44号瑞穂富岡線・岩蔵街道に入ります。青梅IC前のクランクを過ぎると徐々に山道に入っていきます。岩蔵温泉の看板を過ぎると、突き当たりを左折し、都道28号青梅飯能線に入ります。黒沢二丁目交差点を右折し、都道・県道53号青梅秩父線成木街道に入ります。
東京都とは思えないような、沢づたいの道を上っていき小沢峠を越えると、埼玉県に入ります。名栗川沿いに街を抜けていき、ヘアピンカーブの続く山伏峠を越します。峠を過ぎると、旧国道とぶつかり、そのまま旧国道を下っていくと、正丸トンネル入口前で国道299号線にたどり着きます。
このルートは、東京近郊ながら道路幅もそこそこ確保されていて走り甲斐もあり、飯能から秩父を目指すよりも楽しめるコースだと思います。

国道299号線を秩父方面に進み、道の駅果樹公園あしがくぼで一休みします。りんごや柿が販売されていました。横瀬市街に入ると交通量も増えてきます。以前よく通った日帰り温泉「武甲温泉」の看板や、芝桜で有名や羊山公園入口を過ぎると、秩父市街に入ります。

秩父からは、雁坂トンネルを越えて、山梨を目指します。
上野町交差点を左折し、国道140号線彩甲斐街道に入ります。浦山ダムを左手に見ながら、秩父鉄道や荒川に沿って山あいに進んでいきます。秩父鉄道の終点である三峰口駅にちょっと寄ってみると構内の一部に鉄道車両公園がある、とのことでした。
国道に戻り、2006年5月から運行休止し2007年12月1日廃止となる三峰ロープウェイ大輪駅を左手に見ながら進みます。

秩父湖三峯神社との分岐を過ぎると、このルートのメインルートに入っていきます。正面に上空に浮かぶようにそびえるコンクリート橋とコンクリートの塊が迫ってくると、滝沢ダム建設に伴い125mの高低差を結ぶループ橋である雷電廿六木橋に到着です。途中にある休憩所に立ち寄ると、壮大な景色を眺めることができます。
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ループ橋をわたり終えトンネルを越えると、湛水試験中でほぼ満水の滝沢ダムを見ることができました。水を貯めるとこの当たりの光景も大きく印象が変わりました。
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紅葉の美しい中津峡への分岐を過ぎると、中津川大橋で貯水池を渡り、大峰トンネルに入ります。栃本で秩父湖経由の道路と合流すると、雁坂峠までひたすら上り坂が続きます。

雁坂トンネル手前にある出会いの丘に立ち寄ってみますが、駐車場の工事中で、とるぱスポットには立ち寄れませんでした。しかたなく、国道脇から豆焼橋とその先の雁坂大橋を撮影します。
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2つの橋を渡ると、埼玉県と山梨県を直結する雁坂トンネルに入ります。

6,625mもの一般国道の山岳トンネルとして日本一の長さを誇るトンネルを抜け、その先の料金所で通行料710円を支払い、料金所先の短いトンネルを抜けると、山梨の山々が見渡すことができます。
左に半周する西沢大橋を過ぎると、西沢渓谷の入口となりますが、今回もスルーし、広瀬ダムに立ち寄ります。ロックフィル式で洪水防御や灌漑・上水道・発電に利用しているダムです。
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山梨県で雁坂みちと名を変えた国道140号線を進み、標高をどんどん下げていくと牧丘塩山の街へ入っていきます。そのまま国道140号線を進み、万力公園を過ぎると、万力十字路を右折し、西関東連絡道路甲府山梨道路に入ります。
こちらは片側1車線の自動車専用道路(無料)となっています。終点の甲府市桜井町まで行き、国道140号線(旧道)にてUターンします。

鎮目交差点から、広域農道フルーツラインに入ります。この道は山麓を走る道で、どこからでも甲府盆地を一望することができます。新日本三大夜景のひとつである笛吹川フルーツ公園に入り、公園の先にある露天風呂からの絶景で有名な「ほったらかし温泉」に立ち寄ります。ほったらかし温泉は、あっちの湯こっちの湯という2つの湯があり、景色や湯質も若干異なりますが、どちらを選んでもいいと思います。また、昼間の景色もいいですが、夜景もまた素晴らしいです。

温泉でゆっくりした後、フルーツ公園でも夜景を堪能。
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山梨市街から県道303号線、国道20号線勝沼バイパスと進み、勝沼ICから中央道に乗ります。土曜日の18時過ぎでしたが、小仏トンネル手前の渋滞も解消していて、スムーズに、そしてETC通勤割引を適用して走ることができました。
八王子ICで降りたところ、ICから左入橋交差点まではいつも通り渋滞していました。ここは何とかならないものでしょうか…。その後は渋滞もなく、帰宅しました。

3連休後の週末ということで、交通量が比較的少なかったこともあり、スムーズなドライブができました。
これから紅葉シーズンも本格化しますし、ドライブの楽しい時期となりました。皆さんもお出かけしてみてはいかがでしょうか。

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2007年9月 9日 (日)

佐久間レールパークへ

夏のドライブで立ち寄った佐久間レールパークについて、改めて書きたいと思います。

佐久間レールパークは、JR飯田線中部天竜駅にあるJR東海の鉄道博物館です。JR東海エリアで活躍した鉄道車両を中心に公開展示しています。また、展示室や鉄道模型プラレールのジオラマもある施設です。
入場料は、中部天竜駅発着、または通過する乗車券類をお持ちの方は無料。それ以外の方は入場券(大人140円、子ども70円)を購入することとなります。駅構内にある施設という位置づけです。
開館日が春~秋の土日祝日と、ゴールデンウィーク・夏休みの一部という、開館日より閉館日のほうが多い施設です。

展示車両のいくつかを集会しましょう。

  1. モハ52形 (モハ52004)直流制御電動車
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    戦前の京阪神の急行電車のために製造された代表的高速電車。床下機器までスカートで覆うそのユニークな流線型の外観からファンに人気がありました。晩年は飯田線の快速として活躍しました。
  2. ED11形 (ED11 2)直流電気機関車
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    大正12年にアメリカから輸入された貨物用直流電気機関車。箱型の車体や窓に特徴があります。晩年は浜松工場の入換車として活躍しました。
  3. キハ48000形 (キハ48036)3等ディーゼル動車
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    昭和30年代に製造されたディーゼル動車の標準型。初の液体式変速機の採用や前面貫通扉、半室運転台などが特徴の、寒冷地向けのトイレ付両運転台車で、称号改正(1957年)後はキハ11形と呼ばれました。国鉄で廃車後、茨城交通に譲渡されしばらく活躍を続けました。
  4. クヤ165形 (クヤ165-1)直流教習制御車
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    半室ビュッフェの付いた直流急行電車用付随車のサハシ153形を改造して出来た、運転士教育用の直流教習制御車。非貫通両運転台式でパンタグラフやMG,CPを搭載しています。
  5. クモハ12形 (クモハ12054)直流制御電動車
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    首都圏の中央線・東北線の電車運転区間拡大に伴い、昭和6年に製造された。車体長は17mで丸い屋根構造が特徴です。展示車両であるクモハ12054はもともとは片運転台だけでしたが、鶴見線への転属に際し両運転台改造されました。
  6. ED62形 (ED62 14)直流電気機関車
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    昭和33年に支線区の客貨両用直流電気機関車として製造された。新造時はED61形として中央本線で使用されるもEF64増備に伴い、飯田線へ転属されることとなった。車体中央に1軸中間台車を追加し、軸重を軽減させる改造を行い、5軸車となり、形式をED62形に改めました。

このほかの展示車両は、スニ30形貨物車、オハフ33形3等緩急車、オハ35形3等車、マイネ40形1等寝台車、オロネ10形2等寝台車、オヤ31形建築限界測定車ソ80形操重車クハ111形直流制御車、キハ181形特急形気動車がある他、0系新幹線電車運転台があります。

飯田線全線乗車の途中に立ち寄るのもよし、佐久間ダムへ行ったついでに立ち寄るのもよし、奥三河の観光とあわせて立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。

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2007年9月 2日 (日)

夏のドライブ 東海の国宝城めぐり

夏休みドライブ第二弾・三日目は、東名阪道御在所SAからスタートします。この日は、城めぐりを中心に回ります。

すぐ次の四日市ICで降り、国道477号線鈴鹿スカイラインを目指します。
市街地を抜けると、湯の山温泉をスルーし、スカイラインに入ります。カーブが連続する本格的なワインディングロードで武平峠を超え、三重県から滋賀県に入ります。峠手前の駐車場からは四日市方面の街並みが眺められます。
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滋賀県側もコーナーの連続するワインディングロードです。こちらの眺望はこんな感じです。
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日野から国道307号線近江グリーンロード国道421号線八風街道を通り、八日市市街を抜け、県道208号小脇西生来線県道201号安土西生来線県道2号大津能登川長浜線と進み、安土城跡に寄ってみますが、営業時間前で中には入れませんでした。
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県道511号栗見新田安土線西の湖のそばを通り、琵琶湖畔を走る県道25号彦根近江八幡線さざなみ街道に出ます。湖畔を北上し彦根市内までやってきました。

彦根では、築城400年祭の名物キャラクター「ひこにゃん」が予想以上の人気で盛況の彦根城に立ち寄ります。
大手門から入り、急な石段を登って、天秤櫓太鼓門櫓をくぐると、
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国宝にも指定される天守が姿を現します。
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天守の中に立ち入ると大木を組み上げて建造した様子がよく分かります。急な階段を1段ずつ登っていくとたどり着く天守閣からは彦根の街並みや琵琶湖畔がよく見えます。鳥人間コンテスト会場の松原海岸も見えます。
続いて、玄宮園にも寄ってみます。
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テレビのロケにもよく使われるとのことで、よく管理されています。きれいな庭園で天守とよくマッチします。

当日、ひこにゃんは彦根城博物館に数回登場するとのことでしたが、残念ながら時間が合わなかったため対面することは出来ませんでした。

湖畔沿いに県道2号大津能登山長浜線さざなみ街道を進み、長浜にも立ち寄ります。
豊公園長浜城を外から眺めた後、
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岐阜方面に進路をとります。
県道509号間田長浜線国道365号線北国脇往還国道21号線と進みます。大垣市街から岐阜市街にかけて、流れはちょっと滞り気味でした。

岐阜駅駅前再開発の真っ最中でした。また、名鉄の軌道線が2005年に廃止になりましたが、その跡はほとんど確認できませんでした。
いつの間にか名称変更した名鉄岐阜駅前から国道256号線岐阜公園前まで進み、金華山ドライブウェイに入ります。
入口付近の国道が一方通行になっているのでちょっと分かりにくかったですが、看板の通りに進めば辿りつけます。細い山道を登っていった先の展望台からは岐阜市街や長良川が一望できます。
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なお、残念ながらこの道からは岐阜城には行けませんが、途中で眺めることは出来ます。
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山を下って国道156号線岐阜東バイパスの側道と合流した後、県道205号線・国道21号線と進み、鵜沼まで来ました。日本ラインうぬまの森に立ち寄りますが、残念ながら休業日でした。

鵜沼から県道27号線にあるツインブリッジ木曽川を渡り、愛知県犬山市に入ります。
犬山城織田信康が築城した平山城で天守閣が国宝となっています。
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国宝の四城(犬山城・彦根城・姫路城松本城)のなかでも最も古い城で、地味な佇まいが渋さを醸し出しています。天守閣からは犬山市街や長良川を一望できました。
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また、ツインブリッジを渡る名鉄空港特急ミュースカイモノレールも見えました。
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犬山市内から快適な尾張パークウェイを抜け、県道49号春日井犬山線を通り、小牧東ICから中央道に乗ります。恵那峡SA諏訪湖SA境川PAと休憩をとりながら、上野原IC・小仏トンネルの中央道上りお約束の渋滞に逢いながら、都内に入り八王子ICで下車。陽が沈み、暗くなる頃に自宅に到着しました。

今回は3日間でしたが、地味目な所を中心に回りました(東海地区の人にとってはお馴染みのところかも知れませんが、関東からだと東濃奥三河とはご縁があまりないところです)。新たな発見も多く、なかなか味のあるドライブでした。

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2007年9月 1日 (土)

夏のドライブ 木曽から東濃、奥三河へ

夏休みドライブ第二弾二日目は、道の駅日義木曽駒高原からスタートします。

国道19号線を南下し、中山道の関所として古い街並みの整備を進めている木曽福島市街地を通ってみます。街の雰囲気としては、周辺の宿場町のほうが昔の面影を残していて、いまいちというのが正直なところです。
再び国道19号線を南下し、木曽の桟に立ち寄ります。昔木造だった桟も今は国道の下の石垣を残すのみで、当時の面影は見られませんが、周囲の景色はなかなかです。

上松市街地を過ぎて、寝覚ノ床に立ち寄ります。浦島太郎が玉手箱を開け眼を覚ましたとの言い伝えのあるところで、大きな奇岩の中を流れる木曽川の水がエメラルドグリーンに輝いていました。
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次に南木曽手前の桃介橋にも立ち寄ります。電力王である福沢桃介が水力発電建設資材運搬用に作った日本最大・最古の木造吊り橋で、なかなか絵になる橋です。
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木曽川とさよならをし、国道256号線に入り、中山道の宿場街として有名な妻籠馬籠に向かいます。
まずは妻籠宿です。日中は車両通行止めとなる道も、まだ朝早いため、人通りが少ないことからクルマで通ることにしました。昔ながらの街並みの中をゆっくり走らせます。
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県道7号中津川南木曽線に入り、馬籠峠を越すと旧山口村に入ります。ここはかつては長野県でしたが、2005年に隣接する中津川市と合併に伴い岐阜県となったところです。
峠を下ると馬籠宿となります。急な坂道に這うように宿場町が形成されています。
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妻籠・馬籠どちらも、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を残していました。

中津川市街に入って国道19号線に戻り、県道66号線から県道401号線へと進み、恵那峡に立ち寄ります。木曽川の景勝地である恵那峡は、言葉のイメージとはちょっと違い、大井ダムによるダム湖となっています。
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恵那峡大橋を渡り、大井ダムにも立ち寄ります。福沢桃介が大正13年に完成させた日本発のダム式水力発電のための重力式ダムです。歴史を感じさせる独特な形状をしています。
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県道72号恵那蛭川東白川線から恵那市街を抜け国道257号線を南下します。ロックフィルダムである阿木川ダムに立ち寄った後、
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城下町の雰囲気の残る岩村の街並みを走りぬけ、国道363号線で明智に向かいます。明智鉄道明智駅に立ち寄った後、町の中心部の日本大正村を眺めます。

県道11号豊田明智線・県道19号土岐足助線国道153号線を通り、足助を目指します。
香嵐渓は、夏休み最後の日曜日だったこともあり川遊びやバーベキューをする家族連れで非常に混んでいました。三州足助屋敷は、昔ながらの伝統工芸を今に残す施設で、懐かしい雰囲気を味わうことが出来ました。

国道153号線飯田街道をUターンし、茶臼山を目指します。稲武から国道257号線に入り、道の駅アグリステーションなぐらから、茶臼山高原道路に入ります。
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快適なスカイラインを走っていくと、茶臼山高原に到着です。山頂の周囲を一回りした後、県道506号線で一気に高度を下げた後、国道151号線を南下します。

道の駅グリンポート宮嶋で昼食を採り、国道473号線県道1号飯田富山佐久間線佐久間ダムに立ち寄ります。
年間発電量日本一の水力発電所である佐久間発電所に水供給する重力式ダムです。ダムの上には佐久間電力館があり、屋上からの眺めは格別です。
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ダム展望台は、ダム手前のトンネル内にもあり、
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いろいろな角度からダムを見学できます。

県道1号線をUターンし、佐久間の市街地に立ち寄ると、この夏の関東地方への電力供給に大活躍した佐久間周波数変換所がありました。その近くの飯田線中部天竜駅にある佐久間レールパークにも立ち寄ってみました。レポートはこちらに記しています。

飯田線に沿って国道473号線、国道151号線別所街道を進み、湯谷から鳳来寺山パークウェイに入ります。かつて有料道路だったこの道も2005年に無料化されました(その代わり終点の駐車場は有料になりましたが実質値下げということでしょうか)。霊峰鳳来寺にある徳川家康ゆかりの鳳来寺と東照宮に立ち寄ります。
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県道32号鳳来東栄線を経由し、国道151号線に戻り、新城から国道301号線に入り、本宮山スカイラインを走ります。こちらも2006年に無料化されました。景色も良く走り甲斐のある道です。県道37号岡崎清岳線を通って、国道301号線に戻った後豊田方面に進み、豊田松平ICから東海環状道伊勢湾岸自動車道を走ります。

海上斜張橋である名港トリトンを通り、白くライトアップされたナガシマスパーランドそばにある湾岸長島ICで降り、長島温泉の中からクアハウス長島に寄ります。こちらはトラックドライバーも愛用しているようです。
再び湾岸長島ICから高速に乗り、御在所SAで一泊することにします。

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2007年8月30日 (木)

夏のドライブ 野麦峠から木曽路へ

この土日月の3日間で今年の夏休みドライブ第二弾を敢行してきました。
今回は3週間前のラストポイントである木曽からスタートし、南へ進むことにしました。

ゆっくりと土曜日の朝を過ごし、昼前に自宅を出発。渋滞情報ではいつものように中央道大渋滞とのことで、いつもの八王子ICではなく圏央道あきる野ICから入ってみることにしました。
あきる野ICまでは、都道7号線・五日市街道睦橋通りから国道411号線と走ります。途中渋滞もありましたが、八王子ICまでの所要時間+15分くらいで着きました。

あきる野ICから圏央道に乗ると、順調に八王子JCTまで行けましたが、中央道は相変わらず渋滞しています。普段より交通量が多いからか、不馴れなドライバーが多いのか、圏央道開通による影響か、小仏トンネルを過ぎても渋滞し、相模湖IC近くまで続きました。
その後は交通量は多いものの順調に進みます。
双葉SAに立ち寄った際に焼きたてパンを買って見たところ、なかなかの味でした。なかでもメロンパンが美味しかったです。

岡谷JCTから長野道に入り、松本ICで降り、国道158号線・野麦街道を高山方面に進みます。
元京王井の頭線3000系の走る松本電鉄の線路と並走していますが、残念ながら走行する電車の姿は見ることが出来ず、松電終点の新島々駅で止まっている電車だけを見るだけでした。
走行する国道158号線は上高地奥飛騨高山などの名だたる観光地へのアクセスルートのため、相変わらず混んではいるものの、渋滞まではせず何とか流れていました。

奈川渡ダム手前のトンネル内を左に曲がり県道26号奈川木祖線野麦街道に入ります。その後県道39号奈川野麦高根線となり、徐々にひなびた感じになりながら小川に沿って登って行きます。岐阜県との県境の峠である野麦峠でクルマを停めます。女工たちの悲話を綴った小説「あゝ野麦峠」で有名なところです。(ちなみに「ぷぅ野麦峠」って知っている人いますか?)
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峠で乗鞍岳を眺め一息入れた後、
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峠を下っていくと、上りと打って変わってワインディングの連続となります。

突き当りの国道361号線・木曽街道を南へ進路をとり、長峰峠で再度長野県に戻ると、開田高原に入ります。開田高原からは雄大な御岳山を見ることが出来るビューポイントを巡ります。
まずは九蔵峠から眺め、
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次に地蔵峠にある御岳展望台にまで足を伸ばします。
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いずれも御岳山をばっちり眺めることが出来ました。
続いてその御岳山を目指します。国道を戻り、県道20号開田三岳福島線に入り、裾野を周っていきます。
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県道256号御岳大滝黒沢線に入り、王滝口から一気に駆け上がって行きます。
御嶽神社を過ぎると道端にお墓が点在するようになります。御岳高原スキー場のゲレンデをどんどん登って行くと、七合目にある田ノ原天然公園に到着です。残念ながら雲がかかりあまりよい展望は見られませんでした。
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そして県道256・20号線で山を下り、国道19号線をちょっと北上し、木曽福島の先にある道の駅日義木曽駒高原で一泊することにします。

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2007年8月11日 (土)

夏の那須・会津・信州ドライブ その3

3日目は道の駅北信州やまのうちからスタートします。
道の駅には'98長野オリンピックのミニ聖火台が残されています。
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道の駅をあとにし、日本有数のドライブコースである国道292号線・志賀草津道路を走ります。まずは長野オリンピックのときに整備された道路を進みます。
ループ橋の十二沢橋を過ぎ、琵琶池・丸池・蓮池を過ぎると、山岳道路らしくなってきます。標高2172mの国道最高地点である渋峠を越えると、このコースで最もよい景観が続きます。

草津白根レストハウス駐車場にクルマを止め、緑豊かな弓池草津白根山の山頂火口湖である湯釜を散策します。周囲に漂う硫黄臭と湯釜の乳青色の湖水と周りの岩壁とが荒涼としていて神秘的です。
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その後、Uターンし、県道466号牧千俣線に入り、万座温泉を経由し、須坂方面に進路をとると上信スカイラインに入ります。
道幅は若干狭いですが、万座峠付近の景色はなかなかです。
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そのまま県道112号大前須坂線に入り下り坂となり、県道54号須坂中野線に通って須坂市内に入ります。国道403号線を経て須坂長野東ICから長野ICまで1区間だけETC通勤割引を利用して上信越道に乗ります。

長野ICからは県道35号長野真田線で城下町である松代から地蔵峠を通って真田まで行き、国道144号線で上田市内を抜けます。上田市は新幹線も停車するだけになかなかの規模の街でした。

続いて上田から美ヶ原高原を目指します。
そのまま上田電鉄に沿うように県道65号上田丸子線に進みます。残念ながら走行する電車は見えませんでした。
上田から松本・諏訪への最短ルートでもある有料道路の平井寺トンネルを抜けてから、国道254号線、国道152号線と進み、県道62号美ヶ原高原沖線に入ります。この道はワインディング道路ではなく、ほぼ直線ながらひたすら坂を昇っていく道でなかなか快適な道です。
県道464号美ヶ原公園西内線に入ると、一転美ヶ原を目指し急勾配と急カーブの続く山道となります。樹木の生い茂るところや白樺林を過ぎると、一転して高原になると、美ヶ原高原まであと少し。屋外彫刻物が数多く見えてくると美ヶ原高原に到着です。
よくもこんな山の上に屋外彫刻美術館を作ったものだと、来るたびにいつも思います。
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美ヶ原高原からは、こちらも日本有数のドライブコースであるビーナスラインを走ります。
ビーナスラインはいつも茅野からぐるっと回って霧ケ峰や美ヶ原を目指すルートを通っているのですが、今回は逆コースを進みます。
いきなり急坂を下りながら一気に標高を下げていきます。天気も良く視界も良好です。扉峠を過ぎ、途中の三峰展望台からの眺めは360度のパノラマでした。
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その後和田峠を抜けて駐車場渋滞の発生している八島ヶ原湿原を過ぎると、霧ケ峰に到着です。
霧ケ峰はグライダー・滑空機には絶好の風が吹いていることもあり、グライダーが数機飛び交っていました。さらにビーナスラインを進みます。
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霧ケ峰から車山白樺湖にかけては通行量が増えますが、景色もダイナミックに草原と空が広がっています。
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白樺湖からは国道152号線・大門街道蓼科をショートカットし茅野市街を抜け、高遠を目指します。国道152号線・杖突街道で茅野から一気に標高を稼ぎます。杖突峠からは茅野・諏訪市内、そして諏訪湖を一望できます。
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高遠では信州を代表する桜の名所である高遠城址公園に立ち寄ります。桜の季節ではないので閑散としていましたが、タカトオコヒガンザクラが公園内に数多く植えられていました。
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国道361号線・権兵衛街道に入り、伊那を通り抜けます。伊那市内の道は案内が足りなく、ちょっと道に迷いました。2006年2月に開通した伊那と木曽をつなぐ権兵衛トンネルを走ります。高速道路かと見間違うような立派な道路に生まれ変わっていました。

国道19号線中山道に入り、奈良井宿に立ち寄ります。道の駅奈良井木曽の大橋に車を止め、奈良井川と中央本線を渡っていきます。奈良井宿は木曽路で一番の賑わいを見せた宿場で、古い街並みや旅籠の軒灯、千本格子等が当時の面影を残しています。
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国道19号線で塩尻市内を過ぎ、塩尻ICより長野道に入り、岡谷JCTから中央道に入ります。諏訪湖SAで休憩し、伊那市内で食べられなかったローメンを食し、一路東京方面を目指します。日曜午後のため、笹子トンネル、小仏トンネルでそれぞれ渋滞に巻き込まれながら八王子ICで下車、帰路に着きました。

今回は3日間と短い期間ではありましたが、関東の周辺を巡るように、これまで立ち寄る機会のなかった場所を中心に回ってきました。台風の影響か金曜・土曜は山間部で標高を稼ぐと天気が悪くなってしまったのは残念でしたが、なかなか楽しいドライブでした。

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2007年8月10日 (金)

夏の那須・会津・信州ドライブ その2

2日目は、塔のへつりの散策からスタートします。
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奇岩を見た後は、国道121号線に戻り江戸時代に栄えた会津街道の宿場町である大内宿を目指します。
湯野上温泉から県道329号湯ノ上会津高田線に入り、その後県道131号下郷会津本郷線沿いの駐車場にクルマを停めます。
何のへんてつもない片田舎なのですが、看板に沿って進むと、時代劇に出てきそうな広い街道と茅葺き屋根の家が両側に約30軒ズラッと並んでいました。
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正直あまり期待していなかったので、ちょっとした驚きと感動がありました。

県道131号線を進み、ロックフィル式の大内ダムを過ぎると、
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なかなか走り甲斐のある氷玉峠を越え、県道72号会津坂下本郷線、県道128号会津若松会津高田線、国道118号線と進み、会津若松市内に入ります。

まずは鶴ヶ城に立ち寄ります。
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戊辰戦争では篭城戦の激しい攻防に堪えた名城です。天守閣は再建されたものですが、周囲とマッチしてなかなかです。

次に飯盛山に登って見ます。
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白虎隊自決の地からは会津若松市街地が一望できました。
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次に、会津若松ICから磐越道で磐梯熱海ICまで行き、県道24号線中の沢熱海線・母成グリーンラインを進みます。
裏磐梯へのアクセス道路の意味合いの強いこの道は、かつては有料道路でしたが、2006年9月から無料開放されました。途中戊辰戦争の舞台ともなった母成峠を過ぎると、国道115号線で土湯峠を目指します。

土湯峠から全国でも有数の名道でもある磐梯吾妻スカイラインを走ります。
坂を上っていくにつれ、またしても霧が立ち込めてきましたが、途中の浄土平に着く頃には多少視界が開けてきました。浄土平でクルマを停め、吾妻小富士の火口を見に行きます。物凄い強風のなか丸太の階段を10分近く登ると火口の様子が見えました。
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クルマに戻り硫黄臭の漂う道を進み、つばくろの谷に立ち寄ります。
ここは深く切れ込んだ急峻な谷で、高低差は80mにも及びます。
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坂を下り高湯温泉から有料区間を追え、県道70号福島吾妻裏磐梯線となります。市街地を避けるように広域農道を通って国道13号線に入り、栗子峠越えをします。随所で東北中央道の工事が行われていました。

米沢では米沢城址の中にある上杉神社に立ち寄ります。
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堀はまだ残っているものの名士の人物像や看板等を除くと、城の面影はほとんどありませんでした。

米沢市街を後にし県道2号米沢猪苗代線で白布峠から裏磐梯を目指します。ここは西吾妻スカイバレーという元有料道路だったところでライダーたちとも数多くすれ違います。

桧原湖を右手に見ながら進み、国道459号線に入り、道の駅裏磐梯で一休み後、喜多方を目指します。
喜多方からは県道21号喜多方会津坂下線で会津坂下に入り、国道49号線・越後街道から国道252号線・沼田街道で只見方面へ進路をとり、只見川に沿った道を進みます。
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徐々に雨足が強くなりますが、只見に着くころにはやみました。

只見ダムそばの只見展示館でダムと水力発電所の勉強をして、
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田子倉ダムを目指します。道はダムの直下から急な坂道を登るルートを取り、ダム展望所に続きます。
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ここから会津と越後をつなぐ六十里越を越えていきます。
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豪雪地帯の山間のためスノーシェルターがひたすら続く道を進むと、新潟県に突入です。

国道252号線をそのまま進み小出から十日町に入り、国道117号線に入ります。この道は中越沖地震の影響のせいかかなりの交通量があります。この辺りは豪雪地帯のため家のたたずまいが独特なのが印象的です(基礎が高く盛ってあったり、玄関がちょっと高いところにあったりします)。

長野県に入り、県道353号野沢上境停車場線を曲がり、野沢温泉から奥志賀林道を目指します。野沢温泉は傾斜地にある細い路地の数多く残る情緒溢れる温泉街で、林道までの道がよくわからず何回かUターンしながら野沢温泉スキー場の前まで来ると林道らしき道にたどり着きました。
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県道502号奥志賀公園栄線・奥志賀林道に入りスキー場のリフト・ゴンドラの下をくぐりながら山道を登っていくと、またもや霧がたち込めるとともに雨足も強くなります。周りの景色が見えない中ひたすら細めの道を進み、奥志賀に着くころには辺りは真っ暗になっていました。

そのまま国道292号線まで出て、山を下り沓野渋ICのすぐそばにある「わくわくの湯」に入湯。こじんまりとした露天風呂のみの温泉ですがゆっくりとつかることが出来ました。

今晩はバイパス沿いの道の駅北信州やまのうちにて車中泊することとします。

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2007年8月 8日 (水)

夏の那須・会津・信州ドライブ その1

今年は夏休みがあまり取れないので、この金土日の3日間でドライブに出掛けることにしました。

ゆっくり自宅を出て大泉ICから外環に乗りますが、いきなり渋滞にはまってしまい、荒川を渡ったところで戸田西ICで外環を降り、国道17号線新大宮バイパス~県道40号線~国道463号線~新見沼大橋と通って浦和ICまで行きます。東北道に乗っても、工事渋滞に遭遇、さい先の悪い序盤戦です。

途中佐野SAでご当地ラーメンを食し、みちのくの入口である白河ICで高速を降り、国道289号線で甲子温泉を目指します。旧道の行き止まりにある旅館(大黒屋)の先には、クルマが通れない登山道なのに国道標識がしっかり建植してありました。2007_08050110
階段国道に続くクルマの通れない国道制覇です。
なお、来年には国道289号線は甲子トンネルが開通となり、南会津と結ばれる予定ですので、そのときにこの国道標識はどうなることやら…。

雨脚が徐々に強くなる中、国道をUターンし、那須甲子有料道路に入ります。晴れていれば景色が良いのでしょうけれど、あいにくの天気で周囲が全く見えません。

続いてボルケーノハイウェイ(那須高原有料道路)に入り那須岳を登ってみますが、霧が立ち込め山の頂きも下界もまるで見えませんでした。仕方なく那須IC方面へ県道17号線を一路下って行くといつの間にか、雨も霧も無くなっていました。(山なんてこんなもんです…)

殺生石に立ち寄った後、
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県道30号矢板那須線、国道400号線・会津東街道に入り、塩原温泉郷を過ぎ尾頭峠を越えると、国道121号線・会津西街道に入ります。

山王峠をトンネルで越えて再びみちのくへ。

奥会津の中心地である田島を過ぎ、弥五島温泉郷の湯に立ち寄ります。こじんまりとした店員のいないセルフ式にちょっとびっくりしました。その代わり入浴料は300円とお安くなっていました。

今晩は近くにある「塔のへつり」で車中泊します。

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2007年6月24日 (日)

圏央道 あきる野IC~八王子JCT開通しました!

昨日は、待ちに待った 中央道と関越道がつながる日でした。
そうです、圏央道のあきる野IC~八王子JCT間9.6kmが2007年6月23日(土)15時に開通しました

圏央道開通区間

さっそく、オイル交換を終えたシトロエンエグザンティアブレークで出掛けてきました。

スーパーオートバックス三鷹店から東八道路・天文台通りを通り、調布ICに向かいます。
調布ICから中央道で一路八王子JCTに向かいます。
途中、石川PAに立ち寄り、圏央道関連のチラシ・ポスター類をチェックして気分も盛り上がってきました。
八王子料金所を過ぎると、新たに立てられた八王子JCTを告げる看板が随所にあります。それぞれに「6月23日(土)15時開通」とのシールが貼ってありました。
渋滞の名所!?である元八王子バス停を過ぎ、上り坂を昇っていくと八王子JCTにたどり着きました。

連絡路は上り坂の中央道をオーバーパスするため、かなりの勾配になっていました。
甲府方面からの道と合流するとすぐに八王子城址トンネルに入ります。圏央道が南に延伸したときにはこの合流はかなり危険なポイントになりそうな感じがしました。
開通してまだ2時間しか経っていないのに、かなりの交通量です。特に甲府方面からのクルマの流れが多いように感じました。

トンネルを抜けると、道路の両端にはかなりの高さの遮音壁で囲われていて、外側は全く見えません。すぐに恩方トンネルに入り、トンネルを抜けると、八王子西ICです。
八王子西ICは中央道側の出入口のみのハーフインターとなっています。関越道側に行けないようにしたのは何か理由があるのでしょうか? 八王子西IC周辺も遮音壁で覆われています。

その後天合峰トンネル川口トンネルと抜けると、一面パッと視界が開け、あきる野ICに着きました。

今回の開通区間は7割ほどがトンネル区間で、残りの地上区間も防音壁で視界が遮られ、あまり楽しくない区間です。
しかし、地元に対する環境への配慮、自然との調和を考えれば、致し方ない作り方だと思います。

あきる野ICから次の日の出ICまでは、トンネルや堀割の上に一般道路が通っている構造に興味を抱き、日の出ICで降り、圏央道の側道(一般道)を南へ向かって走ってみることにしました。が、こちらを走る限りはあまり特徴的なものがなく、下の圏央道を走る方が変化がありました。

あきる野ICから再び圏央道に乗り、甲府方面を目指すことにしました。やはり、こちらも通行量が多かったです。
行きではあまり意識しませんでしたが、途中からずっと上り坂が続きます。トンネル内をひたすら上っていって外に出てもまだ上り坂が続くというのは、珍しいのではないでしょうか。

八王子城址トンネルを抜けたところが八王子JCTのため、トンネル内で左車線(新宿方面)を走るクルマが多くなります。トンネルを抜けるとすぐに分岐となり、右に進路を取ります。
連絡路は一旦上り坂となりますが、その後はかなりの急坂を下り、中央道と合流します。

合流後再び上り坂となり、地形の険しいところにJCTを作ったことがよくわかります。中央道は上り坂の途中での合流になりますので、渋滞の発生ポイントになりかねない場所に感じました。

八王子JCTから1.5kmほどで小仏トンネルに入ります。神奈川県に入り、相模湖東ICで降りることにしました。相模湖市街地を越え、相模湖ICから再び中央道に乗り、八王子を目指します。

中央道は週末恒例!?の小仏トンネルを先頭とする渋滞の真っ直中、我慢の運転が続きます。渋滞はトンネルを抜けるまで続き、下り坂になったところで解消されます。

八王子JCTをそのまま中央道を直進しますが、先ほど感じたとおり圏央道方面へ分岐するクルマが多いのにちょっとビックリしました。そして、圏央道からやってきたクルマと合流しますが、やはり圏央道からのクルマがかなりありました。
八王子JCTでの渋滞がもしかしたら日常化するかもしれません。

八王子ICで中央道を降り、東京都で唯一の道の駅 八王子滝山に立ち寄ってみることにしました。
道の駅八王寺滝山
こちらは、国道411号線のバイパスになる都道169号線に面していて、2007年4月にオープンしたばかりです。
中に入ると、圏央道開通記念パネル展をやっていました。道の駅らしく地元の特産物を販売していましたが、レジがいくつも並び地元住民の方も買い物に来るのではないか、と思いました。

道の駅を後にし、今年6月1日に無料開放されたひよどり山道路を通ってみることにしました。
ひよどり山道路
道の駅からそのまま直進するとひよどり山道路に入ります。料金所は閉鎖されていましたが、ゲートはまだそのまま残っていました。これから撤去するのでしょうか。
ひよどり山トンネルに入ると渋滞に巻き込まれてしまいました。トンネル出口の交差点が青になる時間が短いことが原因のようです。有料道路の頃は通行量が少なかったため、他の交差道路を優先していたのでしょう。JR八王子駅前にそのまま行ける貴重なルートですし、無料化で交通量が増えていますし、信号制御の見直しを期待したいところです。

八王子からは、日野バイパス開通により都道256号線に格下げされた旧道区間(高倉町西~国立府中インター入口間)を走ってみました。
交通量は予想通りだいぶ減っていて、以前なら渋滞したであろうポイント(日野駅前・川崎街道入口交差点・日野橋・日野橋交差点)もすんなりと進みます。
日野橋交差点を過ぎると、やはり交通量は増えてきましたが、以前よりは少なくなったように感じます。しかし、新道との合流点である国立府中インター入口交差点では、ちょっと渋滞していました。
日野バイパス開通の効果は確実に現れているようです。

今回の圏央道開通は、首都圏の交通の流れを大きく変える可能性のあるものです。
周辺道路の渋滞緩和が大いに期待される反面、新たな渋滞ポイントの発生が懸念されます。また、通行量が高い、との苦情が早くも寄せられ、ETC車を中心とした割引が次々と発表されています。
より多くの人に利用され、満足されるような運用を期待したいものです。

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2007年6月 7日 (木)

ETCを有効に利用しましょう!

高速道路を利用する人にとってすっかりおなじみになったETCですが、いろいろな割引サービスがあるのをご存知ですか?

常時割引のものもあれば、時間帯・区間によって割引に差が出るものがあります。割引サービスを有効に利用してちょっとお得なドライブをしてみませんか?
今回は、ネクスコ東日本中日本西日本(以下、ネクスコ3社といいます)の割引サービスを紹介します。

まずは、常時割引のものをご紹介します。

1.マイレージサービス

航空業界ですっかりおなじみになったマイレージです。ネクスコ3社以外にも本四高速阪神高速、各地の道路公社で行っています。

利用するには、予め申し込みをしておき、その後は通行料金に応じてポイントがたまっていきます(ネクスコ3社は 50円につき1ポイント)。
ポイントがネクスコ3社はまとめてたまりますが、他の会社・公社は各々にたまっていくので、複数の会社・公社にまたがる地域では注意が必要です。

ポイントがある程度たまると無料通行分として還元することが出来ますが、還元するには申し込みが必要となります。
あとポイントの有効期限が最大2年(年度単位で2年間)となっています。

ポイントの交換単位と還元額は、ネクスコ3社では、
 ① 100ポイント ⇒  200円、
 ② 200ポイント ⇒  500円、
 ③ 600ポイント ⇒ 2500円、
 ④1000ポイント ⇒ 8000円、
となっていますので、よく利用する人は1000ポイント毎に還元するのが良いでしょう。一方あまり利用しない人は、有効期限と にらめっこしながら還元する必要があります。

実は私は、今は無くなってしまった「前払残高管理サービス」をまだ利用している(残高が残っている)ので、マイレージポイントはまだ付いていませんが、マイレージデビューする日がそろそろ近づいている状況です。
でも、前払いのほうが割引金額が確定していたので利用者にとっては良かったのですが・・・

2.アクアラインETC割引

東京湾アクアラインの通行料金が終日23%割引となります。
川崎の浮島~木更津金田間が、普通車で3000円のところが2320円となります。

通行料の高いイメージの強いアクアラインですが、ETCがあれば、利用しようかな、という気にさせる値段まで下がりますよ。

次に、時間帯・区間によって割引となるものを紹介します。

3.通勤割引

こちらは、
 ①大都市近郊区間を除いた地域において高速道路(高速自動車国道)を利用し、
 ②朝夕の通勤時間帯(6~9時、17~20時)に入口もしくは出口を通過し、
 ③100km以内の距離を利用した場合に、
通行料金が5割引となります。

東京近郊では、
 ①東名道:厚木以西、
 ②中央道:八王子以西、
 ③関越道:東松山以北、
 ④東北道:加須以北、
 ⑤常磐道:谷田部以北、
 ⑥東関道:成田以東(新空港除く)、が割引対象となります。
また、一般有料道路は対象外となりますので、ご注意を。
さらに午前・午後それぞれ1回目までとなります。

4.早朝夜間割引

こちらは、通勤割引とは一転して、
 ①大都市近郊区間において高速道路等(高速自動車国道等)を利用し、
 ②早朝夜間時間帯(22~6時)に入口もしくは出口を通過し、
 ③100km以内の距離を利用した場合に、
通行料金が5割引となります。

東京近郊では、
 ①東名道:厚木以東、
 ②中央道:八王子以東、
 ③関越道:東松山以南、
 ④東北道:加須以南、
 ⑤常磐道:谷田部以南、
 ⑥東関道:成田以西(新空港含む)、
 ⑦外環道;全線、の他、
 ⑧横浜横須賀道路:狩場~佐原間・並木~釜利谷JCT間
   (2006年10月31日より)
が割引対象となります。
こちらも、横浜横須賀道路を除いた一般有料道路は対象外となりますので、ご注意を。

5.深夜割引

こちらは、
 ①ネクスコ3社の高速道路(高速自動車国道)を、
 ②深夜時間帯(0~4時)に利用した場合、
通行料金が3割引となります。

割引時間帯が深夜の4時間と限定されている反面、走行キロに制限がありませんので、長距離走行する場合にはぜひとも利用したい割引です。

ところで、最近のゴールデンウィークやお盆・正月などの帰省ラッシュに、夜中から大渋滞が起こるのは深夜割引を利用しようとする人が増えていることも一因ではないか、と思います。

と、割引制度について概略を説明しました。

何気なく高速に乗っていて気が付いたら割引になっていた、とふと気づき、ラッキーと思うのもいいのですが、せっかくですから、これらの割引制度を有効活用したいものです。

そこで、例を挙げて何点か説明したいと思います。

Ⅰ.利用時間をちょっとずらす

ごくごく当たり前のことかもしれませんが、割引時間に高速を利用するように、
 ①お出かけ時間を30分早くする、
 ②お帰り時間を20分遅らせる、
というものから、
 ③高速のSA・PAで休憩しながら時間調整し割引時間にあわせる、
という方法もありますね。

Ⅱ.途中のICで一旦降りて、同じICから再び乗る

通勤割引・早朝夜間割引は、利用区間と利用距離に制限があります。
 ・利用区間が割引多少から外れてしまう、
 ・利用距離が100kmを超えてしまう、
といった時には、その割引が適用となるぎりぎりのICで一旦料金所を通って降りてから、再び同じICから乗ると、通しで利用する場合より安くなることがあります。

先日の夕方、宇都宮上三川ICから川口JCTまで利用するときに、途中の加須ICで途中下車することによって、通勤割引を有効に実践してきました。

 通常 : 宇都宮上三川~川口間 2750円(普通車)
 今回 : 宇都宮上三川~加須間
        1700円 ⇒ 850円(普通車・通勤割引 60.5km)
       加須~川口間
        1200円(普通車)  合計2050円(△700円)

注意事項としては、料金所でUターンするときには、あなたのクルマは周りのクルマから見ると予想しない走り方をしていると思いますので、周囲の車両の状態をよく確認してから通行してくださいね。

Ⅲ.複数のETCカードを持つ

通勤割引は、大都市近郊以外の地域の人にとって、非常に有効な割引です。100kmの利用距離に制限があるのはもったいないです。
そこで、ETCカードを複数枚所有し、利用距離が100km以内となるように途中のICで一旦下車した後、ETCカードを交換してから、再び乗車すると、5割引区間がどんどん広がっていきます。

例として、東名の厚木ICから西へいく場合を挙げてみます。

 まず、厚木から100km以内では富士までいけます。
     (86.5km、2400円 ⇒ 1200円)
 次に、富士から100km以内では袋井までいけます。
     (97.9km、2700円 ⇒ 1350円)
 ということで、厚木から袋井までは 通常4400円のところを
 2550円と、42%割引になりました。

あとは、IC間距離がそれぞれ異なりますので、どこで降りるのかによって、多少金額が変わりますので、料金表と にらめっこして最適なICを探してみてください。

ETCカードを2枚以上持っている人はほとんどいないと思いますが、クレジットカードを複数枚所有している人は、ETCカードを同じ枚数だけ作成するのはそれほど問題なくできると思います。
あと注意事項として、ETCカードを複数枚所有・使用するということは、マイレージポイントもそれぞれのカードに付きますので、そこも考慮しなければなりません。
といろいろ書きましたが、実は私も ここまではやっていません・・・。

最後に、ガソリン代も高騰している今だからこそ、ETCを有効に賢く使って行きたいですね。

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2007年6月 4日 (月)

6月初旬、霞ヶ浦・筑波山へ

沖縄・九州と梅雨入りのニュースが聞こえ始めてきました。そろそろ関東も梅雨入りになりそうですので、その前にドライブに行こう、と思い、昨日の土曜日に我がシトロエンエグザンティアブレークを走らせてきました。

今回のコンセプトは高速道路・有料道路の未走行区間を走ることと、これまで行ったことのない空白地域を制覇することとしました。

朝ゆっくりとしたため都内は結構込んでいて、渋滞に巻き込まれながらやっとのことで、大泉ICから外環に入ります。
本来であれば三郷JCTから常磐道に入るのですが、2005年11月に開通した外環道の三郷以南を走行したことがないため、そのまま終点の三郷南ICまで走り通すことにしました。
外環道三郷~三郷南
三郷JCTを過ぎても思っていた以上の通行量があります。4kmほど走ると終点です。鷹野出口とも補足で看板に書かれていました。もしかすると延伸開通したときに出口の位置が変わるのかもしれません(私の勝手な憶測です)。
外環の下をひた走る国道298号線に降りてすぐの交差点を左折すると松戸三郷道路に入りますが、今回は先が長いためパスし、同交差点をUターンし国道で三郷まで戻ります。
途中つくばエクスプレスと交差するところでは、外環と国道のせまい隙間をつくばエクスプレスの高架橋が貫いていくのがちょっと驚きました。

三郷ICから常磐道を北上し、つくばJCTから圏央道に入ります。
圏央道 つくば~阿見東
つくばJCT~つくば牛久IC間はわずか1km程度ですが開通から4年経っていますが、つくば牛久IC~阿見東IC間は今年の3月10日に開通したばかりです。片側1車線での開通となっています。交通量はまだまだ少なかったです。
走行するにつれ、前方に牛久大仏が見えてきます。ギネス公認の世界最大大仏とのことで、とても大きいですね。
終点の阿見東IC付近は工業団地向けの宅地造成をしていましたが、いずれも更地でIC周辺はさびしいところでした。

圏央道を降りて、阿見町の隣村である美浦村にあるJRA美浦トレーニングセンターの傍を通って霞ヶ浦のほうへ向かうことにしました。トレセンの見学は予め申し込んでおけば毎週土日にOKのようですので、競馬ファンの人は是非とも見学してみてはいかがでしょうか?

国道125号線に突き当たり右折後、県道206号新川江戸崎線に左折します。稲敷大橋を渡ると交通量の多い国道51号線と交差します。そこを左折した後、霞ヶ浦と太平洋を結ぶ常陸利根川を渡るとすぐに左折し国道355号線に入ります。
しばらく進むと前方に霞ヶ浦大橋霞ヶ浦ふれあいランドにある虹の塔が見えてきます。虹の塔が大きくなってくると、国道354号線を左折し、道の駅たまつくりに立ち寄ります。こちらはふれあいランドのすぐそばにあり、霞ヶ浦大橋と霞ヶ浦を一望することが出来ます。
道の駅たまつくり
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かつては有料道路だった霞ヶ浦大橋を渡り、国道354号線を進み土浦市内に入ります。試行錯誤しながら国道125号線に入った後、筑波山を目指し県道199号線に右折します。

小野小町の里の手前を右へ進み、広域農道フルーツラインに入ります。
フルーツライン
暴走行為防止のための段差がとてもきつく、さすがのハイドラクティブⅡもここではほとんど役に立ちません。
しばらく行くと県道236号筑波公園永井線(筑波パープルライン)に入ります。こちらはかつて表筑波スカイラインと呼ばれた有料道路でしたが、現在は無料開放されています。
途中の朝日峠で関東平野を一望できました。なお、筑波山は二輪車通行禁止区間が非常に多いので、二輪車の人はご注意を!
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その後、尾根伝いにアップダウンするワインディングが続きます。朝日峠の駐車場に走り屋らしき人たちのクルマが10台近く止まっていた理由が分かりました。
風返峠を過ぎると、ループ状の急坂を登っていくと、終点つつじヶ丘に着きました。
筑波山 つつじヶ丘
こちらはロープウェイの駅もあり筑波山の登山口にもなっています。駐車場は有料化されていましたが、20分までは無料となっていました。

風返峠まで戻り、右折し県道42号笠間つくば線に入ります。途中の筑波山神社からはケーブルカーが出ていることもあり、多くの駐車場とハイカーの姿がありました。そのまま下山し、筑波鉄道の線路跡をオーバーパスします。
筑波参道口交差点を右折し県道14号筑西つくば線に入ります。下の写真は、筑波参道口交差点から撮った筑波山の姿です。
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筑波から北へは、未開拓地区を巡ります。
県道41号つくば益子線で岩瀬を目指します。
途中の桜川市真壁町では道路わきに石灯篭と石材店が沢山立ち並び、独特な街並みとなっていました。
建設中の北関東道は盛土はだいぶ出来ているようでした。国道50号線を右折し、笠間を目指します。

笠間では日本三大稲荷のひとつである笠間稲荷に立ち寄りました。(でも日本三大稲荷って3箇所だけではないようです
笠間稲荷
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笠間から北上し、ビーフラインを進みます。
ビーフラインは10%の急勾配がひたすら続く道で集落もない山間部を進みます。なんのためにこんな道を作ったんだ、といった感情を抱く道ですが、通行量がわずかながらもあるのがまだ救いです。
県道51号水戸茂木線とぶつかる交差点を左折し、茂木に向かいます。

栃木県に入り、ツインリンクもてぎの様子が見れればと思い、県道291号線を通ってみますが、駐車場があるだけで中の様子までは分かりませんでした。
国道123号線に入り、道の駅もてぎで一休み。
道の駅もてぎ
そして、国道294号線で益子真岡市内を走ります。

途中、第三セクターの真岡鐵道と何度と踏切を渡ります。
真岡市内の踏切(イオンショッピングセンターそば)では、立派な道路と貧弱な踏切のあまりのミスマッチさが印象的でした。鉄道をはじめとする交通機関の安全性が叫ばれている昨今だからこそ、資本の貧弱な第三セクターに資金面での援助が必要だと痛切に感じました。

真岡鐵道踏切

県道193号雀宮真岡線を西進し、宇都宮上三川ICより未通行区間でもある北関東道に乗ります(すでに開通から7年経っています)。
北関東道 栃木都賀~宇都宮上三川
こちらはそこそこの交通量があり、北関東道がさらに伸びれば交通量が増えると思います。
なお、北関東道は2008年に宇都宮上三川IC~真岡間と、笠間~友部IC間がそれぞれ開通予定とのことです。

栃木都賀JCTより東北道に入り東京を目指します。
途中の久喜IC先で事故渋滞8km60分とのことでしたが、事故処理が終わり、30分くらいで済みました。浦和料金所でもちょっと混雑しましたが、なんとかクリアし、川口JCTから外環に入り、大泉ICで下車しました。

今日の目的はほぼ達成したものの、お薦めドライブコースといえば筑波山くらいでしょうか。
ちょっとマイナーなコースになってしまいましたね・・・。

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2007年5月 4日 (金)

GW東北へ

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?
私は途中の平日にお休みを取って9連休として、すっかりドライブモードに入っていたのですが、
GW前日の25日に親戚の訃報が入り、予定をキャンセルし、葬儀に参加してきました。

親戚は岩手県一関市千厩町なのですが、数日間にわたることから宿泊は他の親戚宅である宮城県気仙沼市を目指します。

4月28日(土)お昼前に自宅を出発。足立区に住む親戚を乗せ、14時頃に鹿浜橋ランプより首都高川口線に乗ります。
川口JCTまではETC距離別料金社会実験で460円で済みました。

東北道に入りますが、GW初日のわりに時間が遅いためか渋滞どころか通行台数もそれほど多くありませんでした。
順調に進むと思いきや 雲行きが怪しくなり、岩槻辺りから雷雨と強風のなかを進みます。利根川を越えるあたりで一旦収まったものの、佐野を越えた辺りで再度雷雨・強風となり、那須を過ぎるまでそんな天気でした。
那須高原SA国見SAで休憩をとり、若柳金成ICで下車します。

県道4号線、県道185号線と田園地帯を走って岩手県に入り、県道48号線で花泉を通り国道284号線に入ると、北上川を渡り、道の駅かわさきで一休み。その後、国道284号線を西進し、気仙沼に到着しました。

さて千厩での葬儀は、納棺の後、翌日火葬を済ませてから、さらに翌日 通夜、そして翌日 葬儀となるとのことで、簡素化された東京の様式とは大きく異なっていました。

5月1日(火)夜18時過ぎから帰路につきました。
気仙沼から国道284号線、県道48号線、県道185号線、県道4号線と進み、若柳金成ICから東北道へ入ります。
途中、長者原SA安達太良SAで休憩をとり、川口JCTから外環に入り、新倉PAで一休みの後大泉ICで下車して、帰宅しました。

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2007年4月 2日 (月)

首都高埼玉新都心線を走ってきました

今日は、東京地方は桜が満開で各地で花見真っ盛りだったようです。
そんななか、昨年8月4日に延伸した首都高埼玉新都心線を走ってきました。

大泉ICから外環に乗って美女木JCTまで進みます。
美女木JCTは信号機のある十字路JCTで通行に苦慮しますが、ほとんどのクルマが十字路を右折し首都高5号池袋線で都心方面へ向かいます。
美女木JCT

そんななかJCTを左折し、首都高埼玉大宮線に入ります。
我がエグザンティアはETC付なので、日曜日は首都高は20%オフで走れますが、埼玉線 距離別料金社会実験のため外環~さいたま見沼間の利用は15%オフ(340円)となっていました(ちなみに外環~与野間は25%オフ(300円)です)。
この道は国道17号線新大宮バイパスの直上に作られていますが、通行量はそれほど多くなく、順調に進みます。
近隣住民への配慮のためのアーチ状の防音壁が多く使用されています。

与野ランプから1車線となってループ線で高度を下げながら埼玉新都心線に入ります。でも、与野ランプからさらに北上する予定はあるのでしょうか?
与野ランプ
そのまま下り坂のままトンネルに入ります。さいたま新都心の直下をトンネルで通過します。トンネル内はきついカーブも多くハンドル操作にも注意をはらいます。なおトンネル途中に「ゆずり路線」が設けられていました。
トンネルを抜けると、周囲は穏やかな雰囲気になります。芝川を渡るあたりには田んぼがあったりと、首都高のイメージとはちょっと違う中を進みますと、終点さいたま見沼ランプに到着です。
さいたま見沼ランプ

ランプを右折し、県道1号線・第二産業道路を鳩ヶ谷方面に進みます。
国道463号線を左折し、新見沼大橋(150円)を渡って、国道122号線経由で、浦和ICから東北道(東京方面)に乗ります。
浦和IC
このICは2002年ワールドカップの時に出来ましたが、普段利用している人はあまりいないようです。

川口JCTから首都高に入り川口PAに立ち寄ったところトイレの改修中でした。
その後、高速川口線から中央環状線で葛西JCT、湾岸線で辰巳JCTと進みます。葛西JCTと辰巳JCT間はいつの間にか4車線になっていました。そして9号深川線で箱崎JCT、都心環状線で三宅坂JCTと通ります。
今年12月開通予定の中央環状新宿線とのJCTとなる西新宿JCTの工事も着々と進んでいるようです。
西新宿JCT
そして高井戸ランプで下車、存分に首都高を走って帰ってきました。
これだけ走って20%オフの560円は安いですが、2008年から距離別料金に変わるとのことで、このような距離を走るといくら取られるようになるのでしょうか?

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2007年4月 1日 (日)

地図・ドライブガイドを買い換えました

本日、新しい地図を買ってきました。

といっても、これまで使っていたものと同じものの最新版です。
それは、TOURING MAPPLE 2007関東甲信越(ツーリングマップル2007)です。
これまでのは2002年版だったので、5年ぶりに更新したことになります。
2007_0401book0079

ご存知の方も多いと思いますが、この地図は2輪車、つまりオートバイ・バイクに乗るライダー向けの地図なのですが、
①おすすめルートがたくさん入っている、
②林道が舗装されているのかダートなのか路面状態がわかる、
③日帰り温泉や展望地・観光スポットなどの情報・コメントが書かれている、
④コンパクトなA5サイズ、
⑤価格がリーズナブル、
といったところが使用する理由です。特に実際にベテランライダーが実走取材した情報が、ドライブ(ツーリング)意欲を掻き立てます。

しかし欠点もあって、
①高速道路・有料道路の料金が2輪車価格しか記載されていません、
②縮尺が14万分の1(北海道は20万分の1)のため、年配の人には見にくい、
などもあります。
ただ、その欠点も「ツーリングマップルR」が今回から新たに登場、縮尺・文字が大きくなり、サイズもB5変版とちょっと大きくなって最近増えてきた年配ライダーをターゲットとした地図も発売されました。こちらは価格はそれ相応なお値段です。
3月26日より発売されているようですが、本屋にはまだあまり出回っていないようです。

それと地図のほかに、新しいドライブガイドも買ってきました。
ベストドライブ関東2008(まっぷるマガジン)です。
こちらも2005-06年版を持っているのですが、今回更新することにしました。
2007_0401book0078

方面別(高速道路別)に厳選した32コースを掲載しています。
日帰り・1泊2日を基本としたコース設定となっていて、そのコースごとに立ち寄りスポットとコース全体の地図など細かな情報が、見開き2ページもしくは4ページで掲載されており、見やすい構成になっています。
また、道の駅や日帰り温泉情報も入っていて途中で立ち寄る際に便利になっています。
巻末には関東地方の30万分の1地図でコース概要をつかむことが出来ます。

掲載されたコースどおりに巡るのも良し、いくつか組み合わせて利用するも良し、ポイントを掻い摘んで利用するも良し、だと思います。このベストドライブは観光スポットをただ回るコースというよりも、走って楽しい区間も織り込んであるのがいいですね。

今年はこの2冊を活用して、いろいろとドライブに出掛けようと思います。

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2007年3月24日 (土)

国道20号線 日野バイパス開通!

本日2007年3月24日(土)15時に、国道20号線の日野バイパス全通しましたので、早速行って見ることにしました。

日野バイパスとは、甲州街道の日野橋交差点や日野駅周辺の市街地の渋滞解消を目的に作られた片側2車線の道路で、東京都国立市谷保八王子市高倉間の約8.1kmを結んでいます。

八王子側や途中の国立府中インターの辺りは開通後40年ぐらい経過していますが、多摩川を渡る石田大橋から日野市役所・JR中央線の跨線橋あたりが近年まで整備されました。なかでも日野市の川辺堀之内地区の約800mが本日開通し、全通となりました。

まず、都心側(府中方)から国道20号線を進み、国立府中インター入口交差点を左折し、日野バイパスに入ります。国立府中インターを過ぎると、都道20号線のオーバーパスが通行できるようになりそのまま石田大橋に続きます。石田大橋も片側2車線になりました。
橋を渡り終えると多摩都市モノレール万願寺駅が右上に見えます。しばらく進み川崎街道との交差点からが、今日の開通区間です。昔ながらの多摩の面影を残す風景のなかに、真新しい上り坂が出来ています。その上り坂を上ると日野市役所周辺に出てきました。
JR中央線の誇線橋を過ぎ、コニカミノルタ工場を右に見ながら進むと、高倉町西交差点に到着しました。高倉交差点はバイパス側が本線となるように工事真っ盛りといったところでした。

通行した感想としては、道路標識は開通当日のためか、どこもまだ書き換えられていませんでした。近日中に書き換わると、クルマの流れも徐々にバイパスにシフトしてくるのではないでしょうか。

八王子市内で一服して、再び逆ルートを走ってみましたが、開通区間はまだまだ通行料は少なかったですが、国立府中インターからはどっと通行量が増えました。

この日野バイパスの効果で日野駅付近や日野橋交差点の渋滞が緩和することを期待するばかりです。

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2007年3月19日 (月)

PASMOスタートしましたね!

今日は首都圏在住の鉄道ユーザーの方々には、大きな転機となる日になりました。

それは、首都圏の私鉄・地下鉄・バスのICカードサービス「PASMO」が開始されたからです。あわせてJR東日本を始めとして先行サービスしている「Suica」との相互利用も行われます。ニュースでも数多く報道されていましたね

最近ではJR線の改札口ではSuicaを使う人が半数以上ではないか、と思うのですが、私鉄・地下鉄もサービス開始され相互利用されることから、より一層ICカードへの移行が進むと思います。

PASMOサービス開始で恩恵を受けるのは、私鉄・地下鉄を日常利用する方々ですが、JRと私鉄・地下鉄を乗り継ぎで利用している人にとっても大きなメリットがあります。

それは、これまでは磁気定期券だけだった連絡定期券が、PASMOもしくはSuicaに定期券情報を加えることが出来るようになることです。
JR改札口でこれまで磁気定期券を使っていた人はほとんどがJR~私鉄・地下鉄の連絡定期券だったと思われるのですが、これらの方々が一斉にICカードに切り替えると思います。改札口の通過スピードも早まりそうですね。

また、残額が少なくなると自動的にチャージする「オートチャージ」サービスも目玉です。
これはSuicaでもView Suicaカードなどを持っていた人は利用できたサービスなのですが、PASMOでは、関東私鉄の各ハウスカードを持っている人がこのサービスを利用できるようになります。
私鉄沿線に住まれている方は既にその路線のハウスカードを所持しているケースも多いと思いますので、新たにクレジットカード契約をすることなく、オートチャージサービスを利用することが出来ます。

さて、私は現在JR線と多摩モノレール線の定期券を持っています。
JRはSuicaを、モノレールは磁気定期券なのですが、この機会にモノレールもICカード化しようと思っています。

これまで、JRと多摩モノレールは連絡定期券を発売していなかったのですが、今日3月18日より発売開始され、あわせて連絡定期券をICカード化することができるようになりました。また、3ヶ月限定で、連絡定期券を購入する人はそれまでの各定期券を手数料なしで払い戻ししてもらえます。

ただし、私は定期券代を給与に振り込まれそれで6ヶ月定期を購入しているのですが、連絡定期券にするには一旦払い戻ししなければならず、現行の有効期限を変更せずに新しい定期券を購入することが出来ません。
よって、今連絡定期券にすると通勤定期代で貸借が生じることになるので、現在の定期券が有効期限を向かえるタイミングで、連絡定期券にすることにします。

とはいいつつも、PASMOを利用したいこともあり、私鉄のクレジットカード(京王パスポートカード)を所持していることから、オートチャージサービスを申し込んでいました。

そして昨日、手元に届きました。
2007_0318pasmo0076
カード自体はSuicaと同じサイズ(同じFelicaですから当たり前なのですが・・・)で、シルバーにピンクで電車・バスの図柄等が描かれています。
ただし、裏面に記名欄があるのが、Suicaとの違いでしょうか。

これからの使い方としては、SuicaはJR線の定期券としてのみ使用し、PASMOで定期券以外の区間利用に使用したいと思っています(京王パスポートカードのポイントを増やすためです)。

あと、まだ数枚所持しているパスネットを早く使い切らなければ・・・と新たな問題も出てきましたが、徐々に使っていこうと思っています。

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2007年3月 8日 (木)

春の銚子・九十九里ドライブ

昨日3月7日(水)会社をお休みして、我がエグザンティアブレークに乗って、銚子九十九里方面へドライブに出掛けてきました。

多摩地区在住なので、高井戸ランプから首都高に乗ろうとしたら外苑~高井戸間渋滞とのことで、一般道(甲州街道)を経由し幡ヶ谷ランプより首都高に乗り、今回は箱崎から7号小松川線を通り、京葉道路から宮野木JCTを経由を選択しました。
このルートは箱崎の渋滞がネックとなるのですが、今日はたいした渋滞もなく通過できました。7号小松川線に入ると車の流れが一気に速くなります。京葉道路はたまにしか通らないこともあり、変化に富んでいて車線数やICの据付などがいろいろと変化していきます。宮野木JCTから東関道に入り、終点潮来ICで下車します。

有料道路の水郷道路に移り、そのまま国道124号線を一路走ります。途中鹿島臨海工業地帯が左手に見えます。銚子大橋を渡ると、銚子市内に入ります。
銚子といえば漁港しょうゆ犬吠埼でしょうか。漁港沿いにひた走り、ウオッセ21ポートタワーを横目に見つつ、砂浜が見えてくると犬吠埼はすぐそこです。

犬吠埼灯台に立ち寄ってみます。
2007_03070025
灯台の中も見学できて、99段のらせん状の階段をひたすら登ると灯火のところにたどり着きました。初日の出が日本で一番早く見られることでも有名ですよね。

続いて、最近存続問題で話題の多い銚子電気鉄道 犬吠駅に立ち寄ってみました。
2007_03070027
ちょうど電車(801号車)も来ました。
ここでは、銚子電鉄名物のぬれせんべいを始め、様々な銚子名物品も販売していました。「銚電のいわしの佃煮」と「ぬれせんべい」を2種類購入しました。
2007_03070068 2007_03070067

海岸線沿いに外川を巡り、かつて有料道路だった銚子道路(県道286号線)を通っていると、途中屏風ヶ浦がわずかながら見えますが、一足停めて景色を眺める駐車場もなく、そのまま通過します。そして、国道126号線に出て刑部岬にも寄ってみます。
刑部岬展望館~光と風~があり、ここからは飯岡市街地から九十九里まで一望できます。
2007_03070030
しかし、この展望台が屏風ヶ浦の上にあるため、海蝕崖は見ることが出来ませんでした。

国道に戻ってすぐに県道30号線に入ります。太平洋沿いに九十九里浜をひた走ります。
ご存知かと思いますが、九十九里浜は刑部岬から太東埼までの66kmに及ぶ日本で2番目に長い砂浜です。この県道30号線は九十九里ビーチラインと名づけられていますが、途中ほとんど海は見えず、橋を渡るときにちょっと海が見えるだけなのが残念です。
片貝からは、九十九里道路を走ります。ここは有料道路だけあって、九十九里を真横に見ながらまっすぐの道をひた走ることが出来ます。気分をリフレッシュするには最適な道だと思いますね。
有料道路が終わると再び県道30号線に入り、国道128号線に出ます。最後に九十九里浜南端の太東埼灯台にも立ち寄ってみました。
2007_03070031
灯台は海岸線から一歩下がったところにありました。

ここから素直に帰っても面白くないので、房総半島内陸部を回ることにしました。
まずは、県道154号線から国道465号線を通って、大多喜に向かいます。高台に立つ大多喜城に立ち寄ろうとしたのですが、既に閉館時間となっていて駐車場で引き返し、お城の姿も見ることが出来ませんでした。

次に、養老渓谷にも寄ってみました。城から養老渓谷の看板を頼りに山道を走ると、いすみ鉄道小湊鉄道の終点でもある上総中野駅の前で国道465号線に出ました。老川十字路交差点を左に曲がり、県道178号線で粟又の滝に寄って見ました。
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落差30m、全長100mのなめ滝で、滑るように水が流れ落ちている様子を見ることが出来ました。

再び老川十字路まで戻り、県道81号線を養老渓谷を横目に見ながら走り、県道32号線で久留里を横切り、国道410号線、県道23,33号線でかずさアカデミアパークを通り抜けます。木更津北ICから館山道に入り、すぐ木更津JCTで東京湾アクアラインに入ります。

既に夕陽が沈んで30分ぐらい経っていたのですが、東京湾アクアブリッジから赤富士というのでしょうか、富士山の形がぽっかりと浮かび上がっていました。
海ほたるPAに立ち寄り、東京湾の夜景を見ると、横浜ランドマークタワーや東京タワーのライトが確認できました。
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アクアトンネルを抜け、川崎浮島JCTから首都高湾岸線、大井JCTから1号線、浜崎橋・三宅坂JCTと通り、高井戸で降り、東八道路で帰ってきました。

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2007年3月 4日 (日)

都内の初春を感じに観梅へ

昨日 温かい土曜日に、初春を感じに都内の梅を見に出掛けてきました。

まずは、小石川後楽園へ行きました。こちらは、1629年に水戸徳川家の祖である頼房が造り、二代藩主の光圀(水戸黄門さま)の代に完成した庭園とのことです。
入口を入ると、枝垂桜があり、その背後に東京ドームの白い屋根がドーンとそびえ立っているのが、なんともミスマッチです。1時間コースに沿ってぐるっと周ることとします。まずは京都嵐山を模した渡月橋を渡ります。そして朱塗りの通天橋を渡り、園の中心的景観である大泉水という池に出ます。中には鯉や鴨がたくさんいます。白糸の滝を見て、季節外れの花菖蒲田を横に見ながら進むと、円月橋に出ます。欄干が崩れかかっているためか通行は出来ないのが残念です。坂を越えると梅林に出ます。梅林は今年の暖冬のせいか既に見頃を過ぎていたのが残念ですが、一部ちょうど見頃を迎えていた木もありました。
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梅林はラクーアの隣ということもあり、ジェットコースターの観客の絶叫がこだまするのが雰囲気を台無しにしているのが残念です。大泉水のそばを通り、ちょっとした坂を越えると内庭に出ます。こちらはこじんまりとしながらも落ち着いた雰囲気があります。内庭を後にすると、木曽川沿いに進みます。寝覚滝もあり、本物を意識した造りになっています。再び大泉水のそばを通って一周しました。
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園内随所に中国や日本各地の風物を取り入れているが、なかなか面白かったです。

続いて、大江戸線飯田橋から上野御徒町まで移動し、湯島天神へ行きました。

当日(3/3)は上野松坂屋グランドオープンでもあるためか、多くの人でにぎわう駅をあとに春日通りを西に歩きます。千代田線湯島駅の出入口のある天神下交差点からは歩道には溢れんばかりの人となりました。夫婦坂から境内に入ります。境内は梅まつりを開催していることもあって、大勢の人が来ていました。出店もたくさん出ていました。菅原道真を祀る学問の神様であることから絵馬はものすごい数がありましたね。さて梅園は見頃を過ぎていて一部の花が残っている程度でした。
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やはり暖冬の影響なのでしょうか。

次に、不忍池から弁天堂を通り上野公園へ向かいます。

不忍池は、とにかく鳥が多かったですね。餌をあげている人も数多く見かけましたので、相当増えているのではないでしょうか。

上野公園は既に早咲きの桜(寒桜、寒緋桜等)が咲いており、ちょっと驚きました。

公園内にある上野東照宮に立ち寄ってみます。参道には巨大灯篭がずっと並んでいます。唐門・拝殿は国宝ですが、ちょっと手入れが行き届いていないのが残念です。
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東照宮のそばには、寛永寺五重塔があります。ただ、上野動物園の敷地内にあるので、近くまで行くには動物園入場料が必要となります。上野公園からは陰になることが多く、ここに五重塔があるのを知っている人はあまりいないのではないでしょうか。2007_03030018

公園を北上し、寛永寺にも行ってみることにしました。寛永寺は徳川家の菩提寺で、江戸時代には上野公園一帯が敷地だったとのことです。根本中堂は1879年に川越喜多院の本地堂を移築したとのことですが、随所に江戸時代に建てられたものが残っています。
2007_03030020
江戸好きにはたまらない場所なのではないでしょうか?

観梅という当初の目的は、あまり達成できませんでしたが、早咲きの桜も見れましたし、春は十分感じることが出来ました。

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2007年2月12日 (月)

初春の房総大渋滞ドライブ

2月の三連休の2日目でした昨日、初春を感じに房総半島を巡ってきました。

大渋滞の首都高で都心を超え、レインボーブリッジを渡り湾岸線に入ります。東京湾トンネルの出口ではなぜか頭上の通気口から煙が逆流していました。風が強かったからでしょうか・・・

川崎浮島JCTから東京湾アクアラインに入ります。9.6kmのアクアトンネルを越えると海ほたるPAに到着です。PA入口から渋滞しており、駐車場に入れるまで20分ぐらいかかりました。
2月で風が強かったことせいもあるのか、海ほたるからの眺めは抜群で、山頂を白く染めた富士山はもちろん、その手前にはランドマークタワー横浜ベイブリッジ鶴見つばさ橋が見えます。右を見ると、東京の高層ビル群が数十棟ありその中にちょこっと東京タワーも見えます。さらに右を見ると、舞浜のホテル群や幕張の高層ビルも見えます。これほどくっきり見えることはなかなかないのでは?というくらいよく見えました。

4,424mものアクアブリッジを渡り、千葉県に入ります。圏央道延伸工事の影響か木更津JCTで渋滞しているとのことで、手前の袖ヶ浦ICで下車し、国道16号線を南下します。木更津南IC手前から高速を降りる車で大渋滞です。このまま南下して富津まで行くのは何時間かかることか?と思い、県道92号・君津鴨川線で鴨川方面に向かうことにします。こちらも混雑していますが、先ほどよりは進むので良しとします。スカイラインとは名ばかりの房総スカイラインを通り、県道24号線・鴨川道路と進みます。鴨川市内でまたもや大渋滞です。

国道128号線(外房黒潮ライン)に入ると、上りも下りも渋滞中です。これでは何のために房総まで来たんだ!と、自分自身の日程設定の甘さに悔しさだけがこみ上げてきます・・・ 道の駅鴨川オーシャンパークで一息入れて、太平洋を左手に見ながら一路南下します。海にはサーファーたちが山のようにいて、良い波が来るのを待ち望んでいました。ここからが今日のメインルートなのですが、時間は既に夕方。空も紅くなってきました・・・

県道297号線、国道410号線と房総フラワーラインに沿って海沿いに進みます。千倉からは国道よりさらに海沿いの道を進みます。白浜に入り、野島埼灯台を過ぎますと、既に灯台としての本来の機能を発揮し明かりが回っていました。

既に真っ暗になってしまいましたので、洲崎方面は回らずに国道410号線を北上、館山市内を目指します。館山市街の国道127号線は大渋滞でほとんど進みません。市街地の道路を回りながらなんとか富浦IC入口付近まで行くと、今度は高速が富津中央~富津金谷間2時間以上との掲示が・・・ この渋滞は予想していたのですが、あまりにひどすぎます・・・ 

そこで、県道185号線から県道88号線を北上、国道465号線を右折し、県道92号線を経由し、君津ICに到着。館山道に乗り、宮野木JCTから東関道を回り返ってきました。

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2007年1月31日 (水)

あれっ! 何かが違う・・・

こんばんは。
ここのブログでは、私の車のことや出掛けた先々のことなどを淡々と書いていたのですが、1月28日(日)お昼前より ここ数日何かこのブログの風向きが変わってきました。

急にこのブログを見てくれる人が増えているのです!
それも、ある単語で検索をした人ばかりが・・・

その単語とは、 「御殿場 イルミネーション」 です。

クリスマスイブに大渋滞の中出掛けた 時之栖(ときのすみか)のイルミネーションの様子を検索している人が、大勢詰め掛けています。

どこかのテレビで紹介されたのでしょうか? これまでもポツポツと見ていただいていたのですが、これまでの何倍もの方々が見に来てくれています。

ちなみに、ココフラッシュの旅行・地域デイリーランキングにも68位(1/30現在)になっています。

改めて思うのは、検索エンジンの影響力のすごさです。
ある日本で一番利用されているといわれる 検索エンジンで、「御殿場 イルミネーション」と検索すると、1番目・2番目が時之栖のオフィシャルページで、3番目が地元の方のページ、そして4番目が私が書いたページなのです!
この前NHKスペシャルでもやっていましたが、検索順位を一つでも上げることが閲覧数を増やす鍵になるのですね。身をもって痛感しました。

といいながら、今回のように閲覧数を増やせるほどの能力もありません。
ただの素人ですので、これまでどおり のんびりと書き込みしていきますので、
今後ともお付き合い宜しくお願いします。

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2007年1月14日 (日)

IC運転免許証Get!

運転免許の更新時期となり、今日府中の運転免許試験場まで行ってきました。

今月から運転免許書がICカード化されました。どんな免許に変わったのでしょうか・・・

まず、いつからでしょうか?写真を持っていく必要がなくなったのは・・・ 敷居がひとつ低くなったように感じるのは私だけではないはずです。

終了時間ぎりぎりに行ったせいか 待ち時間がほとんどなくスムーズに進みます。
手数料の収入印紙(¥3,250)を購入し、視力検査を終えると、次に暗証番号登録になります。自宅に届いたハガキに「予め4桁の暗証番号を2つ決めてきてください」旨の記載がありましたので、決めてきた番号を端末を介して入力します。暗証番号を回りに見られそうでもうちょっと配慮してくれればいいのに・・・と思いました。

次の写真撮影が終了し、30分の優良運転者講習を受講しました。
今までは優良者はパネル展示を見るだけで終わっていたと思うのですが・・・、30分間講師のおじさんのお話しを聞きました。

講習を終え、離れの免許交付場所に行って5分ぐらい待つと、免許が交付されました。

もらった免許は以前と比べてちょっと分厚くなっています。ICチップが埋め込まれたためでしょう。
そして、本籍地欄が空白になっています。個人情報保護が目的なのでしょうね。
あと、有効期限の記載方法も変わっています。これまでは、「平成19年の誕生日まで有効」と書いてありましたが、今回からは「平成○○年の○月○日まで有効」と変わり、○月○日は誕生日から1ヵ月後になっています。

免許をもらったら、そばの端末にIC免許証をかざして先ほどの暗証番号を2つ入力すると、登録された本籍地が画面に表示されました。情報として入っているのですね。

以上で、免許更新を終えました。トータル1時間でしたので、スムーズに終えることが出来ました。

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2007年1月 1日 (月)

御殿場イルミネーション

明けましておめでとうございます。今年もお出かけしたたびにアップしたいと思います。

さて1週間以上前になりますが、クリスマスイブに小田原・箱根・御殿場と巡ってきました。

東京ICから東名を西進、海老名SA先でさがみ縦貫道路の桁下を通過、ちょっとずつ工事が進んでいるようです。相模川を越して、厚木ICで下車、そのまま小田原厚木道路を走ります。荻窪ICで下車し、小田原城に寄り道します。

小田原はいつでも行ける場所ということもあり、お城を見たことがなかったので、立ち寄ってみることにしました。近くの駐車場に車を止め、小田原城址公園に入ります。まずは銅門をくぐります。平成9年に復元されたとのことでまだ新しいです。常盤木門をくぐると、天守閣が目の前に迫ります。とそこに、ゾウさんやらお猿さんもいてちょっとびっくりしました。天守閣に登ると、相模湾や小田原の街並みが一望できました。
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次に、箱根ターンパイクから芦ノ湖スカイライン箱根スカイラインと尾根伝いに走ります。最近普段の行いが良くないのか、景色の良いドライブコースに来ると曇り空のことが多いのですが、今回もまた曇り空です。芦ノ湖や沼津・裾野の街並みは何とか見えるものの富士山は見えませんでした。御殿場市内に入り、御殿場アウトレットに立ち寄ってみます。付近の道路は大渋滞でした。

その後、時之栖(ときのすみか)のイルミネーションを見に行きました。県道394号線を南下しあと1kmぐらいのところから大渋滞となり、全然前へ進みません。結局そこから1時間30分かかって到着しました。

辺りは真っ暗なのに、時之栖だけはイルミネーションで明るく瞬いています。中に入ると、イルミネーションのトンネルが一直線に続きます。端から見ると、どこまでも限りなく続くようです。アーチ上のトンネルとなっていて、高さ3m程度なので中に入ると周囲一面イルミネーションの光の中に漂うような感じになりました。
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イルミネーションを見終わった後に、時之栖で食事をしようとしたのですが、60分以上待つとのことで断念しました。行かれる人は、まず食事を予約してからイルミネーション見物したほうがいいと思います。

裾野ICへ行ってもよかったのですが、レストラン探しも兼ね、県道394号線で御殿場市内に戻ります。帰りも20時30分ごろでしたが、短くなっていましたが依然渋滞していました。御殿場市内で食事をし、御殿場ICから一路東名をひた走り、東京へ帰ってきました。

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2006年12月12日 (火)

鎌倉へ紅葉を見にお出掛けしました!

この前の日曜日(12月10日)に、鎌倉まで紅葉を見に出掛けてきました。

新宿から湘南新宿ラインに乗ります。10両編成だったせいかかなり混雑しています。横浜を過ぎると多少空いてきますが、思った以上の混雑でした。乗車してから約50分、北鎌倉駅で下車します。

下りホーム端にある臨時改札口で簡易Suica改札機にピッと通し、出場します。まずは、駅の傍の円覚寺に行ってみます。
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臨済宗円覚寺派総本山で鎌倉五山第二位の寺格をもっています。三門への階段づたいは一番の紅葉撮影スポットになっていました。
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境内にも数多くの紅葉が見られました。
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続いて、建長寺に向かいます。臨済宗建長寺派大本山で鎌倉五山の第一位です。
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山門をくぐり方丈へ入ると、背後に庭園があり紅葉も見事でした。
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続いて、鶴岡八幡宮へ行きます。建長寺から向かうと裏側からいきなり本宮の横に出ます。
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お参りを済ますと、大銀杏を上から眺めます。大石段を降りて今度は下から眺めます。
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紅葉時期ということもあり、ほとんどの人が写真撮影しています。当然私も銀杏をバックに記念撮影しました。源平池には鴨がたくさん泳いでいました。

次に、源頼朝の墓に行きました。こちらは紅葉スポットとのことでしたが、見頃を過ぎていました。そして、鎌倉宮に行きます。社務所前のイロハカエデが見頃を迎えていました。
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さらに足を伸ばし、瑞泉寺にも行ってみます。時期的に見頃とずれているのか、こちらは他と比べると紅葉は正直いまいちでした。春になると花が咲き誇るとのことでした。

鶴岡八幡宮まで戻り、源氏山にも行ってみようと思ったのですが、雨がぽつぽつと降り始めたので、またの機会にして、一路鎌倉駅まで戻ることとしました。

まだ夕方4時前だったので、横浜の夜景を見に行くことにしました。桜木町で下車し、ランドマークタワーへ行きます。ランドマークプラザに入ると、ちょうどFMヨコハマ クリスマスライブが始まる前でスターダストレビューの姿を一目見ようと大勢の人が開始を待ち望んでいました。クイーンズスクエアに行くと、クリスマスイルミネーションされた「シンギングツリー」がありました。
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そのまま港のほうに抜けて、臨港パークに立ち寄ってみました。既に陽が沈み横浜ベイブリッジがライトアップされている様がよく見えます。
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臨港パークの傍にある「ぷかり桟橋」と呼ばれる海上旅客ターミナルからシーバスに乗って、横浜の夜景を海上から眺めることにしました。山下公園への20分の道のりではランドマークタワーやインターコンチネンタルパシフィコ横浜観覧車氷川丸大さん橋マリンタワー・ベイブリッジなどの夜景を堪能できました。

山下公園で下船後、中華街に立ち寄り、揚州飯店で夕飯を食し、みなとみらい線で帰ってきました。

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2006年11月21日 (火)

塩原・川治・日光紅葉めぐり

昨日、塩原から川治、日光と紅葉めぐりドライブを敢行してきました。

天気予報では午後から雨が降るとのあいにくの天候のもと、東北道を西那須野塩原ICまで北上、国道400号線を右折、塩原温泉郷方面へ進みます。
途中塩原ダムの湖にかかるもみじ谷大吊橋に立ち寄ります。橋桁のない無補剛桁歩道吊橋として日本一の全長320mあります。通行料は¥300也。一歩橋に踏み出した途端、橋がグラグラと左右に揺れます。名前の通り周囲の山々も紅葉していました。
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続いて竜化の滝にも立ち寄ります。駐車場から山道を歩くと15分くらいで着きました。途中の川の流れもなかなかいいです。滝も落差が130mありかなり迫力がありました。
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雨も降り始め出した頃、塩原温泉郷をパスし県道56号線・県道19号線と進み、日塩もみじラインに入ります。落葉が進んでいるもののまだまだ十分見ごたえがあります。峠に向かって進んでいくと落葉も増えるとともに霧が濃くなっていきます。展望台も霧の中のためパスし、太閤おろしの滝に立ち寄ります。先ほどの竜化の滝と比べると劣ってしまいますが、駐車場からもすぐですし足を運んでみても損はないと思います。もみじラインの終点で通行料¥600を支払います。
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国道121号線にぶつかると、そのまま直進し龍王峡に立ち寄ります。紅葉の名所ということもあり雨でも多くの車が止まっています。テクテクと歩道を降りていくと、鬼怒川の渓谷が紅葉に染まっています。天候が悪いこともあり虹見の橋まで行って、折り返してきました。
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国道121号線を引き返し、川治手前で県道23号線に入ります。雨が降りしきる中、県道169号線を左折し霧降高原を目指します。辺り一面どんどん霧が濃くなっていきます。大笹牧場付近では視界は数十m程度になってしまいました・・・。私が霧降高原に来ると、いつも一面が霧に包まれてしまいます・・・(今回は来る前からある程度予想していたのですが)。霧降高原道路一番のクライマックスである六方沢橋も周りは霧で何も景色が見えませんでした。霧が晴れる頃には日光市街地まで来ていました。霧降大橋交差点を右折し、県道247号線に入り、日光東照宮に立ち寄りました。

東照宮の駐車場に着くと、駐車場のおじさんがそのまま行っていいよ!と手で合図。やる気がないのかなぁ、などと思いながら車を止め、東照宮を目指すと、まもなく閉門するとのこと。まだ15時30分なのに閉門とはちょっとびっくりしました。拝観料¥1,300を支払い中に入ります。「見ざる・言わざる・聞かざる」や「眠り猫」、「泣き龍」や陽明門を見ました。東照宮の中には紅葉は特にないものの、参道は紅葉していました。
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その後県道247号線から国道461号線と進み、今市の郊外にある東照温泉旅籠福田屋に立ち寄ります。内風呂は壁面のヒノキがなんともいえない香りを放っていました。露天風呂にも入りましたが、降りしきる雨が冷たく長居出来ませんでした・・・。

ここから高速に乗るには日光宇都宮道路大沢ICが近いのですが、東北道上河内SAのスマートICを体験してみることとしました。地図とにらめっこしながら、県道62号線・県道159号線と進むと、看板が出てきますのでその順路に従っていくと到着しました。上河内SAのスマートICは東京方面のみ通れますのでお間違いなく。SA裏の人気のないところからゲートを越えるとSAの駐車場がある雰囲気は、なんとも独特の感じがします。

途中渋滞があったもののそれほど混雑せず雨の東北道を帰ってきました。

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2006年11月 5日 (日)

秋の皇居散策

今日は、皇居を散策してきました。これまで東京に30年以上住んでいますが、お恥ずかしながら皇居を巡るのは今回が初めてです(内堀通りを通ったり、日本武道館辺りに行ったことはありましたが・・・)。

日比谷から日比谷濠を北へ向かって歩き始め、馬場先門から皇居外苑に入ります。よく整備された芝生と松が生い茂るなか内堀通りを渡ると、二重橋前へ立ち寄りました。2006_11040066

その後、一旦桜田門に立ち寄った後折り返して
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坂下門2006_11040072
桔梗門巽櫓2006_11040073
を横目に見ながら北へ進み、
大手門2006_11040076
から皇居東御苑に入ります。

百人番所を過ぎ、二の丸庭園に行くと、程よく整備された公園がありました。
さらに梅林坂を通ると、天守台があり、上へ登ると武道館のたまねぎ屋根がよく見えました。今の東京は大きなビルがにょきにょきと建っていますが、400年前はここから江戸の街並みがよく見えたのでしょう。
本丸跡はすっかり公園になっていて、当時の面影はありませんが、松の廊下跡など当時をしのぶ看板を見て想いを馳せます。
将軍様が品川の海岸や両国の花火を眺めたとされる
富士見櫓を見て2006_11040075
再び大手門に戻ってきました。

私も今回皇居の中にいつも入れることを知りました。東京在住の人も知らない人は多いのではないでしょうか?一度行ってみると400年前の江戸の一旦を垣間見ることが出来ると思いますよ。

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2006年10月30日 (月)

榛名・軽井沢 紅葉ドライブ

今日は、榛名湖から軽井沢にかけて紅葉ドライブに出かけてきました。

大泉ICから関越道に乗り、スマートICとして今年10月より正式に運用開始した駒寄PAで一般道に下りてみました。こちらは2年前から試験運用されていましたが、今回初めての利用でちょっとドキドキです。ETCなのにゲート前で一旦停止すること、ゲートの開く様子が、街中の駐車場にあるものと同じであったことに、ちょっと慣れませんでしたが、まだ新しい連絡路を抜けると一般道に出ました。

関越道に沿って北上し、県道15号線を左折します。前方に榛名富士が見える中、坂道を登っていきます。水沢うどんの看板をよく目にするようになると、水沢観音(五徳山水澤寺)に到着、立ち寄ります。
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坂東16番札所で1300年の歴史があり、本堂傍の六角堂には六地蔵尊が安置され、真心込めて3回転すると願いがかなうとのことで、ぐるぐると3回転しますとなんとなく楽しい気分になりますね。
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その後、県道33号線に入り伊香保温泉入口でちょっと混雑したもののひたすら坂道を上っていき、カルデラの中に入ると長い一直線の道が心地よいです。右手に榛名富士とロープウェイが見えると榛名湖畔に到着です。
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榛名富士と湖周囲の山々は紅葉真っ盛りで、観光客も大勢来ていました。

県道33号線を進み、榛名湖とさよならをした後は榛名神社に立ち寄ります。鳥居をくぐると本殿まで700m坂道を登っていきます。
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こちらも紅葉真っ盛りで、巨岩奇岩がすぐそばに迫る中 本殿までたどり着くと、本殿裏には御姿岩があり、よくこのようなところに神社を作ったものだ、と感心してしまいました。

県道33号線で倉渕まで出て、国道406号線を右折、権田から県道54号線に入り、北軽井沢を目指します。辺りの山々は紅葉真っ盛りで非常にカラフルな中をひたすら登っていくと、急に浅間山が前方に姿を現す峠が二度上峠です。
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高台に上がり、これから向かう長野県の浅間山側から連なる山々と群馬県のごつごつとした岩山群との対比の妙がよく分かるところです。

北軽井沢に入り国道146号線を左折し、鬼押出し園へ向かいます。看板に沿って国道から右折、鬼押ハイウェーに入り到着です。
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20年ぶりに来ましたが、1783年の浅間山噴火による溶岩流により出来たこの様は他ではなかなか見られない独特なものがあります。浅間山頂からはもくもくと白煙が出ておりました。また、見晴台から眺める白根山を始めとする山々とその手前に一面にばーっと広がる紅葉のじゅうたんのコントラストがなんとも言えません。
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再び国道146号線に戻り南下し、白糸ハイランドウェイに入り、白糸の滝を目指します。駐車場に車を止め、200mほど歩くと高さ3mながら幅70mにも渡って細い筋となった幾重もの滝が現れました。軽井沢が近いためか多くの観光客がいました。2006_10290053

旧軽井沢を抜け、看板に沿って旧碓氷峠見晴台を目指します。見晴台は長野県と群馬県の県境に位置し、思っていたよりもきれいに整備されていました。
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浅間山は残念ながら頂上付近に雲がかかっていましたが、沈み行く夕陽を眺めることが出来ました。また、ここからは妙義山もきれいに見ることが出来ました。

軽井沢市街地を避けるように、細い道をぐねぐねと進み、国道18号線旧道に出たところで左折、碓氷峠をひたすら下っていきます。残念ながら暗くなってしまったため紅葉は見れませんでしたが、184箇所のカーブがひたすら続きます。集落が見えてくるとある碓氷峠の森交流館 峠の湯に立ち寄りました。めがね橋をイメージした建物でまだ新しかったです。かけ流しではありませんでしたが、泉質は思ったよりよく肌がすべすべしました。
温泉に浸かり気分もリフレッシュしたところで、クルマに戻ると、なんと!!我がシトロエンの右前方のバンパーに傷がついているではありませんか! 隣に停めた車が出るときに我がシトロエンにぶつかって出て行ったようです。約10cm四方の大きな傷でバンパー表地の黒色も大きく見えています・・・ ショックですが、この怒りをぶつけることも出来ず、悔しいです・・・

天気も雨となり、傷心のなか おぎのやドライブインで峠の釜めしを食べた後、国道18号線を一路西へ進み、上信越道で渋滞していたため、高崎まで一般道で行き、高崎ICから関越道で帰ってきました。

バンパーは、今度の車検のときに直すとしましょう・・・ くっ悔しいです・・・

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2006年10月24日 (火)

東京一周敢行

今日はあいにくの天気の中、会社をお休みしての所用も午前中で終わったので、午後から東京一周をしてきました。

まずは中央道で高井戸ICで降り、環状八号線外回りを回ります。まずは環八は今年5月に全線開通したので新規開通区間を通ろうという作戦です。
いつものようにいきなり渋滞で、環八五日市を過ぎると流れるようになりました。井荻トンネルに入ると、笹目通りとの分岐があります。右車線からそのまま開通区間へ入ります。真新しいトンネルが続きます。地上へ出ても防音策のためか透明な壁が両側を覆います。主要道路とはオーバーパスですいすい進みます。首都高五号線と交差するオーバーパスでは、屋根がついていたのには、少しでも騒音を和らげようという意気込みが感じられます。車の流れが順調のまま、赤羽岩淵に着きました。

国道122号線北本街道から本郷通りを下り、赤門前を通って皇居まで出ます。このルートは多摩地区在住の身にとってはほとんど来たことが無いところでなかなか新鮮でした。

内堀通りで皇居前を過ぎ、外堀に出たところで左折、晴海通りに入ります。銀座を横切っていくと、勝鬨橋を渡ると ゆりかもめ豊洲延伸とともに今年2月に開通した臨海部広域幹線道路に入ります。まだ道路とゆりかもめが出来ただけですが、お台場地区のように数年後には大きく変わっているのでしょうね。

ゆりかもめに沿って、国際展示場の前を通り青海から、東京湾臨海道路に入ります。まずは、青海駅の下からトンネルに入ります。一旦テレコムセンターの辺りでトンネルを出て、倉庫群のなかを進みますと、長い海底トンネル(第二航路海底トンネル)に入ります。トンネルを抜けると、中央防波堤埋立地です。コンテナを積んだトレーラーと産廃を積んだと思われるトラックばかりです。突き当たりのT字路を右折すると、再び海底トンネル(臨海トンネル)で城南島まで来ました。羽田空港での離着陸の様子を間近で見られる海浜公園があるのですが、今日は強風のため断念します。

国道357号線湾岸道路から羽田空港を抜け、環八南端から一路北上し、高井戸まで来て、東京一周できました!

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2006年10月22日 (日)

東京ベイエリア散策

今日は、東京の湾岸地域を散策してきました。

2006_10210001 まずは、汐留そばにある浜離宮恩賜庭園に行きました。
360年の歴史を持つ江戸時代の代表的な大名庭園です。18年ぶりに行ったのですが、日本庭園の背後に汐留の高層ビル群がそびえ立つ姿の妙は、なんともいえない不思議な感じがしました。
2006_10210004ひっそりとした鴨場があったり、海水を引いた
塩入の池とそこにかかる幾つもの橋があったりと、いくつもの顔を見せてくれます。

2006_10210005ちょうどお花畑にはコスモスが咲いていました。入り口近くでは大神楽もやっていましたよ。

次にゆりかもめに乗車し、芝浦ふ頭駅で下車、レインボーブリッジプロムナードに向かいます。
2006_10210008レインボーブリッジを渡るといえば、上層の首都高速道路・下層のゆりかもめが一般的ですが、ゆりかもめの両端には2車線の一般道があり、さらにその端には歩道があります。
その歩道を歩いて、レインボーブリッジを渡ろうという作戦です。
駅を降り5分ほどで芝浦側のプロムナード入口に到着です。建物に入ると、いきなりノースルートとサウスルートとに分かれます。今回はお台場側のサウスルートを選択します。エレベータで7Fまで上がり、いざスタートです。
2006_10210011歩道から眺める景色は、お台場と大井ふ頭を一望できます。また橋の下をくぐる船舶がいくつも見えました。海抜約50mのため、風は強く、自動車の走行音は相当なものですが、それを上回る感動がありました。歩いて渡るもの好きはいないだろうなぁ、と思っていたのですが、それなりにいました。
2006_10210021台場側アンカレッジを過ぎると、こちらは道路に沿って下り坂をてくてくと下っていきます。
ノースルートへ行ける通路があったので、ノースルート側に行ってみると、今渡りきったレインボーブリッジがはっきりと見えました。
2006_10210018また、東京タワーや汐留の高層ビル群、
晴海・豊洲など東京湾岸を一望できました。
こちらもかなり楽しめる景色です。

プロムナードを渡り切り台場側に着いたら、橋からよく見えた第三台場に立ち寄ってみました。
2006_10210023 夕暮れ時だったため、お台場とレインボーブリッジの夜景が徐々に灯し始める様子を眺めていました。
その後、お台場海浜公園駅からゆりかもめで再びレインボーブリッジを渡って帰ってきました。

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2006年10月16日 (月)

紅葉ドライブin 群馬・奥日光

昨日は天気が良いこともあり、ひと足早く紅葉ドライブに行ってきました。

関越道で一路水上ICまで北上し、国道291号線から水上温泉郷方面へ進みます。道の駅水上町水紀行館に立ち寄り諏訪峡の紅葉を見ようとしたのですが、まだ時期が早く全く色付いていませんでした。

2006_10150135 利根川源流を目指し、国道291号線から県道63号線へ入ります。藤原ダムの傍を通り、須田貝から県道をそれ八木沢ダムへ立ち寄りました。

2006_10150129 こんな山奥にアーチ型ダムをよく作ったものだ、と ここを訪れる度に思います。ダム湖である奥利根湖の向こうには色づき始めた山々を見ることが出来ました。

2006_10150138 県道に戻り、近くの奈良俣ダムにも立ち寄ります。こちらは岩を積み重ねたロックフィルダムです。紅葉は八木沢ダムほどではなく、あと1週間ほどで見頃になるのではないかと思います。

2006_10150145 県道に戻り、湯の小屋を過ぎると大型車通行止めとなり道が狭くなります。
照葉峡に入っていきます。

2006_10150150 紅葉シーズンの日曜日のため、行き交う車が数多く、しばしばすれ違いに時間がかかります。上流へ進むにつれ、色づきがどんどん赤くなっていきます。幾つもの滝とのコラボレーションがきれいでした。

坤六峠を過ぎ、尾瀬への入り口である鳩待峠の分岐から尾瀬戸倉で国道401号線に出ます。鎌田交差点で国道120号線に入り、金精峠から奥日光を目指します。

2006_10150155 丸沼を左に見て、金精トンネルを抜けると、
手前に湯ノ湖、そしてバックに男体山の一面紅葉の世界がパーっと目の前に広がります。

2006_10150157 湯ノ湖が近づくと、硫黄の香りが車内まで入ってきます。その香りにつられて湯ノ湖に立ち寄ります。鴨が数羽お出迎えしてくれました。

2006_101501692006_10150161 戦場ヶ原を過ぎると、いろは坂から続く紅葉渋滞に巻き込まれてしまいました。
竜頭滝に立ち寄ります。紅葉と滝がよくマッチしますね。

渋滞の中、中禅寺湖畔からいろは坂を下ると渋滞解消。清滝にある 日光和の代温泉やしおの湯 に立ち寄りました。あまり期待しなかったのですが、なかなか良かったです。

清滝ICから日光宇都宮道路に乗り、宇都宮ICから東北道を一路南下、川口JCTから外環で大泉ICで下車、帰宅しました。

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2006年9月26日 (火)

MILD SEVEN RENAULT F1 TEAM meets BLUE ageHa PIT PARTY に行ってきました

昨日、富士スピードウェイで開催された MILD SEVEN RENAULT F1 TEAM meets BLUE ageHa PIT PARTY に行ってきました。

知り合いから誘われて行ってきたのですが、なんせモータースポーツとはしばらく無縁でしたので、ドライバーの名前も、んー… よく分からない という状況なのですが、富士スピードウェイの傍は何度も通ったことがあるので、どんなところなんだろう、といった軽い気持ちで行ってきました。
F1セナプロストの頃まではよく見ていたのですが、最近ではシューマッハしか知りません…)

日曜日で渋滞を懸念しつつ、調布ICから中央道に乗りました。交通量は多めなものの渋滞情報もなく、いつもの渋滞ポイントである元八王子BSもすんなりクリアし、小仏トンネルを抜けます。大月JCTから河口湖ICを過ぎ、東富士五湖道路に入り、須走ICで下車。県道151号線から道端の案内に従い、11時30分ごろ富士スピードウェイに到着、西ゲートから入場します。

駐車場は満車ながら人気がないなぁと思っていたら、メインスタンド前を通ると大勢の人だかりが…、外周道路をそのまま進みモビリタの駐車場に車を停めます。
場内シャトルバスでメインスタンド前に行くと、レースクイーンがF1ドライバーの運転する車に乗れる抽選会をやっていました。
そちらには残念ながら当たりませんでしたが、特別観覧エリアに入場できる権利をGET!しました。

2006_09240026 特別観覧エリアはメインスタンドの向かい側のピットの前からコースを眺めることが出来るところでした。メインステージがまったく見えずコースと反対側にあるディスプレイを見ながら、これならスタンドにいたほうがよかったなぁ、と思っていたら、イベントが始まりました。

2006_09240036 2006_09240034F1 OPENING RUNと題して、F1マシンのコース周回からスタート、F1マシンの走りを間近に眺めます。その後、アロンソフィジケラがオープンカーに乗って颯爽と登場。会場が一気に盛り上がります。ずいぶん盛り上がっているなぁ、といまいち乗れない私。とりあえず写真だけはパチパチ撮ります。

2006_092400382006_092400412006_09240042そうしたら、二人がオープンカーから降りて、特別観覧エリアのすぐ傍を歩いて来るではありませんか!エリアの人たちの興奮は最高潮に達します。私もつられて盛り上がり写真撮影に熱心になっていました。3mぐらいの距離まで近づいたのですが、結局デジカメの液晶越しに顔を見てただけでした。

2006_09240053 その後、ステージでインタビューの後、ルノーメガーヌでコース上をスラロームするは、ぐるぐる回転するは、やりたい放題でした。

OPENING RUNが終わり、スペシャルライブが始まったところでステージが見えない特別観覧エリアを後にし、公開ピットにてマシンを見学、するとピットクルーが小さな箱を観覧者に配布するではないですか! なんだかよく分からないけど、とりあえず腕を伸ばし箱をGET! 箱の中身は、RENAULT F1 Teamのキーホルダーでした。いい記念になりました。

15時前に富士スピードウェイを後にし、箱根に立ち寄ることとしました。国道246号線に出て、御殿場市内で国道138号線で箱根方面へ、仙石原で県道75号線に入り、芦ノ湖湖尻を過ぎ、県道734号線で大涌谷へ立ち寄りました。
2006_09240078 大涌谷の駐車場が混雑していて40分以上かかってしまいました。駐車場に車を止め、テクテクと歩いていくと名物玉子茶屋にたどり着くも、閉店時間になってしまい、ドリフのコントか!?というような、ものすごい勢いで扉を閉められてしまいました。仕方なく戻ってきました。

大涌谷から強羅方面に進み、国道1号線で一路下山をしますが、大渋滞にはまります。箱根湯本駅前までノロノロと進み、箱根口ICから小田原厚木道路に乗ると、平塚料金所から東名厚木ICまで渋滞9kmとの表示が…。二宮ICで一旦降り、県道71号線で秦野中井ICから東名に乗りますが、こちらも渋滞中。厚木ICまで1時間近くかかり、どっちが早かったのかよく分かりませんでした。そんなこんなで相模川を渡ったら流れ出し、そのまま東京ICまで行って帰ってきました。

もらったキーホルダーは、エグザンティアのキーにつけたら やっぱり変ですかね!?

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2006年9月17日 (日)

三浦半島へ

今週末は3連休ということで、昨日三浦半島まで行ってきました。

いったん都心へ出てから、レインボーブリッジを渡り、湾岸線を西へ進みます。
大黒PAで一息ついてから、横浜ベイブリッジを渡り、幸浦から横浜横須賀道路へ入ります。
横須賀ICで下車し、本町山中道路を通って横須賀市街へ入ります。
米軍さんらしき人が多い街並みを見ながら国道16号線を進み、観音崎灯台へ行きました。

灯台からは、東京湾や房総半島・浦賀水道を行き交う大小さまざまな船舶を眺めていました。
その後、県道209,210,212号線と浦賀・久里浜市街を抜けていき、国道134号線に出ます。
三浦海岸のサーファーたちを見ながら進み、県道215号線でマグロの町三崎へ。

再び国道134号線に戻り、葉山方面へ進みます。
逗葉新道を経由し、逗子ICから横浜横須賀道路に入り、幸浦・本牧・みなとみらい・羽田と通り、帰ってきました。

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2006年9月12日 (火)

落雷すごかったです!

ニュース・新聞などで報道されていますが、
多摩地区在住の私にとって、昨日の早朝の落雷はほんとにすごかったです

雷で夜中起こされたことがこれまであったか、
これほど頻繁に閃光と爆音が響き渡ったことがあっただろうか、と思いました。

朝出社するときには雨は上がっていましたが、
屋根付の車庫に停めている我がエグザンティア
横殴りの雨の影響か かなりの水滴やら葉っぱやらが付いていました。

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2006年9月 4日 (月)

東秩父へ!

今日は午後から東秩父へ行ってきました。

所沢ICから関越に乗り、嵐山小川ICで下車し、国道254号線、県道11号線を通り、彩の国ふれあい牧場へ行きました。
甘さ控えめでおいしいソフトクリームを食べた後、関東平野を一望できる牧場でヤギとふれあい、のんびりと過ごすことが出来ました。

2006_09030199その後、皆野へ抜け、和銅遺跡へ立ち寄りました。道路端から5分ほどの金山鉱山跡を散策しました。
跡のなかにちょっと入ってみると、中は真っ暗です。声を発すると奥まで響き、どこまで続くのかちょっとわかりません。

その後、国道140号線から県道11号線で定峰峠まで進み、白石峠・大野峠・刈場坂峠・飯森峠と奥武蔵グリーンラインを進み、高山不動尊へ行きました。
鳥居茶屋に車を止め、5分ほど下ると不動尊がありました。1300年前に藤原鎌足の子どもが開山したとのことで、思ったより立派でした。

2006_09030203 途中でグリーンラインから離れ、黒山三滝へ行きました。
天狗滝を眺め、散策路に沿って上っていくと男滝・女滝が目の前に現れました。雄大な姿を見ることが出来ました。

その後、県道61,30,172号線を経て、東松山ICから関越に乗り、所沢ICで下車し、帰ってきました。

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2006年8月27日 (日)

九州上陸そして帰京

2006_08260133 津和野を出て県道13号線を進み、へ向かいます。

松蔭神社松下村塾吉田松陰幽囚の旧宅を見て、城下町から萩城跡を見ました。

2006_08260140 その後、国道262号線から県道32号線を進み、秋吉台のカルスト台地を眺め、秋芳洞の鍾乳洞を見学しました。
いろいろ鍾乳洞に行っていますが、秋芳洞の大きさは別格ですね!とにかく大きいです。

県道31号線から別府弁天池で名水に触れ、国道316号線から県道34,202号線で仙崎に入り、すしを食し、青海大橋を渡り青海島をぐるりと周ります。

2006_08260164 国道191号線から県道275号線に入り、本日のメインイベント・角島大橋へ。
天気も良くエメラルドグリーンの海のもと角島まで繋がる様は感動物です。
天気も良くこれまで何回か来ましたが一番きれいでした。

角島大橋にて角島へ渡り角島灯台を見物をして、国道191号線に戻り下関へ。

2006_08260183 彦島道路を通り、今年1月に放火にあった下関駅の様子を見て、関門橋の下を通り、火の山公園から関門海峡を眺めます。
その後、関門トンネルにて九州上陸!を果たします。

2006_08260195 門司港レトロを散策した後、めかり公園から関門橋を眺めます。

その後県道72号線から門司ICから九州道に乗り、東九州道に入り、開港間もない北九州空港を見学。 新空港連絡道路は無料の橋梁としては一番長いとのことで、ここまで来ました。空港はコンパクトながら最近開港された空港の流れと同じく観光スポットとしても楽しめます。

そして、苅田北九州空港ICから一路東京へ12時間かけて、東九州道・九州道・関門橋・中国道・山陽道・名神・中央道と高速道路を1,000km走って戻ってきました!

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2006年8月25日 (金)

いざ西へ!

2006_08260096 涼しい朝の三朝を出発、蒜山へ向かいます。
国道179,482号線から県道422号線を経て、塩釜の冷泉に立ち寄ります。
泉から水温12℃の冷たい名水を汲みました。

2006_08260097 県道422,114号線と蒜山大山スカイラインを蒜山高原を進むと、大山の雄大な姿が見えてきました。

県道45,158号線と進み大山寺を参拝しました。県道24号線を急降下し米子から県道431号線で境港を通り、境水道大橋を渡り美保関へ、その後国道431号線から江島・大根島と中海を埋め立てた道を進み、松江市内に入ります。

2006_08260112 宍道湖沿いの国道431号線をひた走ると、元京王線の車両が走る一畑電鉄と併走します。

そうこうするうちに、出雲大社に到着。

2006_08260118 大社を参拝後、県道29号線で東洋一の高さを誇る日御崎灯台を見学、内部の階段を登りまくります。

国道431,9号線から県道39号線、国道184号線、県道40号線で三瓶山に到着。
三瓶山高原道路をぐるりと一周した後は、県道40号線から国道261号線を江の川沿いに川下へ、江津IC〜浜田IC間を江津道路で越え、国道9号線をひた走り、小京都である津和野まで脚を踏み入れました。

温泉にもつかり、今晩は道の駅津和野温泉なごみの里で就寝します。

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2006年8月24日 (木)

山陰突入!

琵琶湖畔の道の駅近江母の郷を6時に出発。
県道2号線を進み、彦根城の周りをぐるりと1周後、湖岸沿いに県道25,26号線と進み近江八幡へ向かい、商人の街並みを眺めました。

2006_08260062 その後、県道326,541,13,4号線から国道307号線を進み、陶芸の街信楽へ向かうと狸の置物達がお出迎えしてくれました。
第三セクターの信楽高原鉄道信楽駅に行けば大きな狸がいるかなぁ、と期待していったら、やっぱりいました!!

2006_08260066 国道422号線から県道3号線で宇治川沿いの道を進み宇治平等院を見学、多くの国宝を鑑賞しました。

その後、京滋バイパスから名阪・中国・舞鶴道と進み、春日ICから北近畿豊岡道で和田山ICで下車、とうとう山陰地方に突入です。

2006_08260074 国道312号線から県道104,10号線と進み但馬の小京都出石へ寄り道、出石城址や辰鼓楼の辺りを散策しました。

そして国道426号線から県道3号線を経て城崎温泉の街並みを散策しました。

2006_08260080 県道11号線・但馬コースタルロードに入ります。
美しい日本海の海岸線沿いにアップダウンを繰り返しながら進みます。

2006_08260081 国道178号線で余部鉄橋の下を通ります。

来年春から建て替え工事が始まるため、鉄道ファンと思しき人たちが10人以上いました。

2006_08260089 列車が通り過ぎるのを待ちきれずに出発し、国道9号線、県道319号線で鳥取砂丘に立ち寄ります。

砂丘に脚を踏み入れた後は、県道265号線から国道9号線、青谷・羽合道路を経て、羽合で温泉につかり、国道179号線に出て今晩は道の駅 三朝 楽市楽座で就寝します。

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2006年8月23日 (水)

高い!?有料道路

昨晩泊まった名立谷浜SAを7時に出発。
2006_08260017 北陸道東海北陸道と進み、五箇山ICで高速を降り、合掌造りを見に白川郷へ。
城山展望台からの眺めは残雪残る時期だった前回(今年のGW)より正直若干劣っていました。

2006_08260029_1 街中を1周して白川スーパー林道へ。料金が3150円と破格!?のお値段ですが、景観や道のりは価格相当に格別なルートでした。

2006_08260033 高いから・・・と躊躇している方、ぜひ一度訪れてみることをお勧めしますよ! 途中、ふくべ大滝という滝もあったりします。

スーパー林道を石川県側に降りて、国道360,157号線と手取川ダムを過ぎ勝山大野へ、国道158号線で九頭竜湖油坂峠と過ぎ、国道156号線で水の街 郡上八幡へ来ました。
2006_08260036風情ある古い街並みを散策し、宗祇水の湧水で喉を潤しました。

その後国道256号線に寄り道しながら、岐阜郊外に入り、県道77,53号線を経て関ヶ原から伊吹山ドライブウェイへ。
2006_08260038 こちらも3000円と高いながらも天候にも恵まれ、琵琶湖に沈む夕陽や岐阜の夜景もばっちり見られました。

ドライブウェイを下山後は、国道365号線、県道37,2号線と長浜市街地を抜け、今晩は琵琶湖畔にある道の駅近江母の郷で就寝します。

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2006年8月22日 (火)

長野そして日本海へ

今日から夏休みの長距離ドライブ開始です。

2006_08260014 ゆっくりお昼に出発、入間ICから圏央道関越道上信越道を通り、長野ICで高速を降ります。県道35号線・国道117号線と進み市街地に入り、今まで長野に来ても行く機会のなかった善光寺を参拝しました。

善光寺の裏から続く今日の目的地でもある戸隠バードラインを走ります。急勾配&カーブを超えるとアップダウンが続き、市街地から程近い所にしてはなかなかです。

その後、県道36号線を通って野尻湖の畔に立ち寄り、国道18号線から県道39号線に入り赤倉温泉のホテルで日帰り入浴につかり心身共にリフレッシュしました。

妙高高原ICから上信越道に乗り、今晩は北陸道名立谷浜SAで就寝です。明日は白川スーパー林道を目指します。

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いざ!西へ!

明日から4日間遅めの夏休みをとりました。いざ、西へドライブに行ってきます。まずは近場の未開拓地域に足を踏み込んでから行きたいと思っています。

ちなみに、私がドライブ行くときに用いるものは、①ツーリングマップル(各地域版)、②ベストドライブ(各地域版、マップルマガジン ドライブシリーズ)、③日本百名道、などです。

ツーリングマップルは、2輪車向けのコンパクトな地図で、有料道路の料金表示が2輪車しか書いていないなど乗用車向けではないのですが、お勧めルートがカラーリング表示してあったり、実際に走行したときのコメントが随所に記載してあって、ルート設定に大きく役立ちます。林道のダート表示も山奥へ行くとき・峠を攻めるときには参考になるのではないでしょうか?

ベストドライブは、北海道、東北、関東、名古屋、京阪神、中国・四国、九州と地域毎に発売されています。最寄の地域のものはコンビニでも売ってたりしますが、ちょっと離れた地域のものは大きめの書店でも見つからなかったりします。私も遠方のものはネットで買いました。地域により特色が若干違いますが、ドライブがメインの書き方は変わりませんので、他のドライブガイドよりは私にはしっくりきます。

日本百名道は、その名の通り美しい道・走ってみたい道・景色の良い道を日本全国から100箇所セレクトして紹介してある本です。「日本百名道 美しい日本の道、堂々100選」が2002年に発売され、「絶景を走る 新版 日本百名道」が2005年にバージョンアップして発売されました。 ベストドライブと重複するところも多いのですが、こちらにしか書かれていない穴場もいくつかあり、そちらを探すのもなかなか楽しいと思いますよ。

ということで、今回もこれらを車に乗せて、ドライブに行ってきます!

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2006年8月15日 (火)

東北帰省の道のり 3

気仙沼で迎えた朝、午前中は海産物を買いに出かけました。

はじめは、水産物流通センターという小さい頃からよく行っていた所に行くも、なんかこれまでと明らかに違う雰囲気・・・ 中に入るとお店が半分以下になり、客足もまばらです。お店の人も明らかに手持ち無沙汰です。
そそくさと退散し、魚市場の前にある海の市へ行ってみました。こちらは観光客もたくさん来ていて大賑わいです。活きたままの魚介類がたくさんいたり、お土産品もいっぱいあります。よく見ると、水産物流通センターにかつてあったお店もこちらに移ってきているようです。こちらでふかひれスープかもめの玉子(三陸銘菓といえばこれでしょう!)を購入しました。

お昼前に気仙沼をあとにし、千厩の親戚宅に1時間ほど立ち寄り、若柳金成ICから東北道に乗り込みます。鶴巣PAでガソリンを補給し(今月は高速道路でガソリンを入れると市場価格より安いんですよね)、一路南へ進みます。福島トンネル手前から滞り始めます。この先も渋滞が20kmあるとのこと。うーん、迷った末、帰りも磐越道常磐道回りを選択。いわきJCTを過ぎ勿来の先で事故渋滞5kmに巻き込まれます。その後はノロノロ運転が続き、勿来から三郷まで2時間半かかりました。外環経由で大泉ICで下車。結局帰宅したのが22時過ぎでした。 正直疲れました。 明日はお仕事・・・ んー辛いです。

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2006年8月13日 (日)

東北帰省の道のり 2

車中泊だというのに、日頃の疲れのせいか辺りが明るくなっても目が覚めず、ゆっくり8時半に志波姫PAを出発。 すぐ若柳金成ICで下車、一般道で気仙沼を目指します。途中北上川を渡る橋梁が新しくなったのに感動! 10時に無事到着、墓参りを済ませ寿司屋で昼食、親戚宅を周り、今日は気仙沼の父の実家に宿泊です。 小さな頃から毎年来ていますが、年々街が寂れていくのがはっきりとわかります。以前はシャッター通り化が進展していましたが、今は駐車場・空き地化が著しいです。 全国地方都市そうですが、なんとかしないといけないですね!

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2006年8月12日 (土)

東北帰省の道のり

今日12日から3日間かけて、親の故郷である宮城県気仙沼へ帰省中です。 昨日飲み会で午前様になってしまったので、お昼12時に出発。都内はいつもより混んでいたものの、1時間で大泉ICに到着、外環に入ります。東北道大渋滞とのことで、常磐道磐越道を通り、郡山JCTから東北道に入るルートを選択。外環そして三郷を無事に通過するも水戸を過ぎてから日立トンネル群を頭の渋滞25キロに遭遇、その後は渋滞を抜けてもまた渋滞!!今日は行きの帰省ピークであることを身を持って実感しています。 今晩は一歩手前の志波姫PAで車中泊します。

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職場から見る花火大会

昨日はせいせき多摩川花火大会多摩市関戸の多摩川河川敷で開催されました。

多摩川河川敷の花火大会は調布の花火大会もありますが、
こちらは私の職場から見えるということもあり親近感があります。

でも、去年に続き今年も職場から花火大会の様子を見る自分って・・・
来年こそは河川敷で見るぞ!! と心に誓うのでした。

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2006年8月 7日 (月)

花火大会行ってきました

昨日の8月5日(土)、花火大会に行ってきました。

荒川河川敷で行われた板橋区戸田市の花火大会です。
観賞場所は、川口駅から徒歩で20分ぐらいの浮間ゴルフ場近くの土手から見ました(穴場なのかな)。
開始40分前に着いたのですが、まだ客足はまばらでしたが、開始時刻になるとかなりの人になっていました。でも、ぎゅうぎゅうになることもなくほどほどの込み具合でした。河川敷の両側から上がる花火はとてもきれいでした。 

花火大会が終わると、夏も終わりに近づいたなぁ、と思うのですが、今年は梅雨明けが遅かったこともあり、残暑厳しい日々が続くのでしょうね。

皆さんも暑さに負けずに頑張っていきましょう!

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