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2007年6月24日 (日)

圏央道 あきる野IC~八王子JCT開通しました!

昨日は、待ちに待った 中央道と関越道がつながる日でした。
そうです、圏央道のあきる野IC~八王子JCT間9.6kmが2007年6月23日(土)15時に開通しました

圏央道開通区間

さっそく、オイル交換を終えたシトロエンエグザンティアブレークで出掛けてきました。

スーパーオートバックス三鷹店から東八道路・天文台通りを通り、調布ICに向かいます。
調布ICから中央道で一路八王子JCTに向かいます。
途中、石川PAに立ち寄り、圏央道関連のチラシ・ポスター類をチェックして気分も盛り上がってきました。
八王子料金所を過ぎると、新たに立てられた八王子JCTを告げる看板が随所にあります。それぞれに「6月23日(土)15時開通」とのシールが貼ってありました。
渋滞の名所!?である元八王子バス停を過ぎ、上り坂を昇っていくと八王子JCTにたどり着きました。

連絡路は上り坂の中央道をオーバーパスするため、かなりの勾配になっていました。
甲府方面からの道と合流するとすぐに八王子城址トンネルに入ります。圏央道が南に延伸したときにはこの合流はかなり危険なポイントになりそうな感じがしました。
開通してまだ2時間しか経っていないのに、かなりの交通量です。特に甲府方面からのクルマの流れが多いように感じました。

トンネルを抜けると、道路の両端にはかなりの高さの遮音壁で囲われていて、外側は全く見えません。すぐに恩方トンネルに入り、トンネルを抜けると、八王子西ICです。
八王子西ICは中央道側の出入口のみのハーフインターとなっています。関越道側に行けないようにしたのは何か理由があるのでしょうか? 八王子西IC周辺も遮音壁で覆われています。

その後天合峰トンネル川口トンネルと抜けると、一面パッと視界が開け、あきる野ICに着きました。

今回の開通区間は7割ほどがトンネル区間で、残りの地上区間も防音壁で視界が遮られ、あまり楽しくない区間です。
しかし、地元に対する環境への配慮、自然との調和を考えれば、致し方ない作り方だと思います。

あきる野ICから次の日の出ICまでは、トンネルや堀割の上に一般道路が通っている構造に興味を抱き、日の出ICで降り、圏央道の側道(一般道)を南へ向かって走ってみることにしました。が、こちらを走る限りはあまり特徴的なものがなく、下の圏央道を走る方が変化がありました。

あきる野ICから再び圏央道に乗り、甲府方面を目指すことにしました。やはり、こちらも通行量が多かったです。
行きではあまり意識しませんでしたが、途中からずっと上り坂が続きます。トンネル内をひたすら上っていって外に出てもまだ上り坂が続くというのは、珍しいのではないでしょうか。

八王子城址トンネルを抜けたところが八王子JCTのため、トンネル内で左車線(新宿方面)を走るクルマが多くなります。トンネルを抜けるとすぐに分岐となり、右に進路を取ります。
連絡路は一旦上り坂となりますが、その後はかなりの急坂を下り、中央道と合流します。

合流後再び上り坂となり、地形の険しいところにJCTを作ったことがよくわかります。中央道は上り坂の途中での合流になりますので、渋滞の発生ポイントになりかねない場所に感じました。

八王子JCTから1.5kmほどで小仏トンネルに入ります。神奈川県に入り、相模湖東ICで降りることにしました。相模湖市街地を越え、相模湖ICから再び中央道に乗り、八王子を目指します。

中央道は週末恒例!?の小仏トンネルを先頭とする渋滞の真っ直中、我慢の運転が続きます。渋滞はトンネルを抜けるまで続き、下り坂になったところで解消されます。

八王子JCTをそのまま中央道を直進しますが、先ほど感じたとおり圏央道方面へ分岐するクルマが多いのにちょっとビックリしました。そして、圏央道からやってきたクルマと合流しますが、やはり圏央道からのクルマがかなりありました。
八王子JCTでの渋滞がもしかしたら日常化するかもしれません。

八王子ICで中央道を降り、東京都で唯一の道の駅 八王子滝山に立ち寄ってみることにしました。
道の駅八王寺滝山
こちらは、国道411号線のバイパスになる都道169号線に面していて、2007年4月にオープンしたばかりです。
中に入ると、圏央道開通記念パネル展をやっていました。道の駅らしく地元の特産物を販売していましたが、レジがいくつも並び地元住民の方も買い物に来るのではないか、と思いました。

道の駅を後にし、今年6月1日に無料開放されたひよどり山道路を通ってみることにしました。
ひよどり山道路
道の駅からそのまま直進するとひよどり山道路に入ります。料金所は閉鎖されていましたが、ゲートはまだそのまま残っていました。これから撤去するのでしょうか。
ひよどり山トンネルに入ると渋滞に巻き込まれてしまいました。トンネル出口の交差点が青になる時間が短いことが原因のようです。有料道路の頃は通行量が少なかったため、他の交差道路を優先していたのでしょう。JR八王子駅前にそのまま行ける貴重なルートですし、無料化で交通量が増えていますし、信号制御の見直しを期待したいところです。

八王子からは、日野バイパス開通により都道256号線に格下げされた旧道区間(高倉町西~国立府中インター入口間)を走ってみました。
交通量は予想通りだいぶ減っていて、以前なら渋滞したであろうポイント(日野駅前・川崎街道入口交差点・日野橋・日野橋交差点)もすんなりと進みます。
日野橋交差点を過ぎると、やはり交通量は増えてきましたが、以前よりは少なくなったように感じます。しかし、新道との合流点である国立府中インター入口交差点では、ちょっと渋滞していました。
日野バイパス開通の効果は確実に現れているようです。

今回の圏央道開通は、首都圏の交通の流れを大きく変える可能性のあるものです。
周辺道路の渋滞緩和が大いに期待される反面、新たな渋滞ポイントの発生が懸念されます。また、通行量が高い、との苦情が早くも寄せられ、ETC車を中心とした割引が次々と発表されています。
より多くの人に利用され、満足されるような運用を期待したいものです。

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エンジンオイル交換しました

先日、オイル交換の会員になっているスーパーオートバックス三鷹店から、オイル会員更新時期を告げるはがきが届きました。
我がシトロエンエグザンティアブレークの前回のオイル交換をいつやったかなぁ、と確認してみると、なんと1年間オイル交換していませんでした・・・。その間1万キロ以上走っていたのですが、すっかり忘れていました。

ということで、今日オイル交換に行ってきました。
予め電話でオイル交換予約をしたところ、到着予定時間がちょうど空いているとのこと。すぐにスーパーオートバックス三鷹店に向かいました。

スーパーオートバックス三鷹店

店に着き、オイルを選定します。最近はカストロールのマグナテックを使っているので、今回もその中から選ぶこととしました。高速利用が多いのでオートバックス専用商品という、カストロール マグナテック ライト 5W-40を選択しました。オイル会員特価ということで¥4,180也。

ピットで交換作業をしてもらうとちょうど30分で作業完了。ちょうど4リットル入ったとのこと。

エンジンオイルを交換したので、ちょっとひとっ走りしてきます。

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2007年6月 7日 (木)

ETCを有効に利用しましょう!

高速道路を利用する人にとってすっかりおなじみになったETCですが、いろいろな割引サービスがあるのをご存知ですか?

常時割引のものもあれば、時間帯・区間によって割引に差が出るものがあります。割引サービスを有効に利用してちょっとお得なドライブをしてみませんか?
今回は、ネクスコ東日本中日本西日本(以下、ネクスコ3社といいます)の割引サービスを紹介します。

まずは、常時割引のものをご紹介します。

1.マイレージサービス

航空業界ですっかりおなじみになったマイレージです。ネクスコ3社以外にも本四高速阪神高速、各地の道路公社で行っています。

利用するには、予め申し込みをしておき、その後は通行料金に応じてポイントがたまっていきます(ネクスコ3社は 50円につき1ポイント)。
ポイントがネクスコ3社はまとめてたまりますが、他の会社・公社は各々にたまっていくので、複数の会社・公社にまたがる地域では注意が必要です。

ポイントがある程度たまると無料通行分として還元することが出来ますが、還元するには申し込みが必要となります。
あとポイントの有効期限が最大2年(年度単位で2年間)となっています。

ポイントの交換単位と還元額は、ネクスコ3社では、
 ① 100ポイント ⇒  200円、
 ② 200ポイント ⇒  500円、
 ③ 600ポイント ⇒ 2500円、
 ④1000ポイント ⇒ 8000円、
となっていますので、よく利用する人は1000ポイント毎に還元するのが良いでしょう。一方あまり利用しない人は、有効期限と にらめっこしながら還元する必要があります。

実は私は、今は無くなってしまった「前払残高管理サービス」をまだ利用している(残高が残っている)ので、マイレージポイントはまだ付いていませんが、マイレージデビューする日がそろそろ近づいている状況です。
でも、前払いのほうが割引金額が確定していたので利用者にとっては良かったのですが・・・

2.アクアラインETC割引

東京湾アクアラインの通行料金が終日23%割引となります。
川崎の浮島~木更津金田間が、普通車で3000円のところが2320円となります。

通行料の高いイメージの強いアクアラインですが、ETCがあれば、利用しようかな、という気にさせる値段まで下がりますよ。

次に、時間帯・区間によって割引となるものを紹介します。

3.通勤割引

こちらは、
 ①大都市近郊区間を除いた地域において高速道路(高速自動車国道)を利用し、
 ②朝夕の通勤時間帯(6~9時、17~20時)に入口もしくは出口を通過し、
 ③100km以内の距離を利用した場合に、
通行料金が5割引となります。

東京近郊では、
 ①東名道:厚木以西、
 ②中央道:八王子以西、
 ③関越道:東松山以北、
 ④東北道:加須以北、
 ⑤常磐道:谷田部以北、
 ⑥東関道:成田以東(新空港除く)、が割引対象となります。
また、一般有料道路は対象外となりますので、ご注意を。
さらに午前・午後それぞれ1回目までとなります。

4.早朝夜間割引

こちらは、通勤割引とは一転して、
 ①大都市近郊区間において高速道路等(高速自動車国道等)を利用し、
 ②早朝夜間時間帯(22~6時)に入口もしくは出口を通過し、
 ③100km以内の距離を利用した場合に、
通行料金が5割引となります。

東京近郊では、
 ①東名道:厚木以東、
 ②中央道:八王子以東、
 ③関越道:東松山以南、
 ④東北道:加須以南、
 ⑤常磐道:谷田部以南、
 ⑥東関道:成田以西(新空港含む)、
 ⑦外環道;全線、の他、
 ⑧横浜横須賀道路:狩場~佐原間・並木~釜利谷JCT間
   (2006年10月31日より)
が割引対象となります。
こちらも、横浜横須賀道路を除いた一般有料道路は対象外となりますので、ご注意を。

5.深夜割引

こちらは、
 ①ネクスコ3社の高速道路(高速自動車国道)を、
 ②深夜時間帯(0~4時)に利用した場合、
通行料金が3割引となります。

割引時間帯が深夜の4時間と限定されている反面、走行キロに制限がありませんので、長距離走行する場合にはぜひとも利用したい割引です。

ところで、最近のゴールデンウィークやお盆・正月などの帰省ラッシュに、夜中から大渋滞が起こるのは深夜割引を利用しようとする人が増えていることも一因ではないか、と思います。

と、割引制度について概略を説明しました。

何気なく高速に乗っていて気が付いたら割引になっていた、とふと気づき、ラッキーと思うのもいいのですが、せっかくですから、これらの割引制度を有効活用したいものです。

そこで、例を挙げて何点か説明したいと思います。

Ⅰ.利用時間をちょっとずらす

ごくごく当たり前のことかもしれませんが、割引時間に高速を利用するように、
 ①お出かけ時間を30分早くする、
 ②お帰り時間を20分遅らせる、
というものから、
 ③高速のSA・PAで休憩しながら時間調整し割引時間にあわせる、
という方法もありますね。

Ⅱ.途中のICで一旦降りて、同じICから再び乗る

通勤割引・早朝夜間割引は、利用区間と利用距離に制限があります。
 ・利用区間が割引多少から外れてしまう、
 ・利用距離が100kmを超えてしまう、
といった時には、その割引が適用となるぎりぎりのICで一旦料金所を通って降りてから、再び同じICから乗ると、通しで利用する場合より安くなることがあります。

先日の夕方、宇都宮上三川ICから川口JCTまで利用するときに、途中の加須ICで途中下車することによって、通勤割引を有効に実践してきました。

 通常 : 宇都宮上三川~川口間 2750円(普通車)
 今回 : 宇都宮上三川~加須間
        1700円 ⇒ 850円(普通車・通勤割引 60.5km)
       加須~川口間
        1200円(普通車)  合計2050円(△700円)

注意事項としては、料金所でUターンするときには、あなたのクルマは周りのクルマから見ると予想しない走り方をしていると思いますので、周囲の車両の状態をよく確認してから通行してくださいね。

Ⅲ.複数のETCカードを持つ

通勤割引は、大都市近郊以外の地域の人にとって、非常に有効な割引です。100kmの利用距離に制限があるのはもったいないです。
そこで、ETCカードを複数枚所有し、利用距離が100km以内となるように途中のICで一旦下車した後、ETCカードを交換してから、再び乗車すると、5割引区間がどんどん広がっていきます。

例として、東名の厚木ICから西へいく場合を挙げてみます。

 まず、厚木から100km以内では富士までいけます。
     (86.5km、2400円 ⇒ 1200円)
 次に、富士から100km以内では袋井までいけます。
     (97.9km、2700円 ⇒ 1350円)
 ということで、厚木から袋井までは 通常4400円のところを
 2550円と、42%割引になりました。

あとは、IC間距離がそれぞれ異なりますので、どこで降りるのかによって、多少金額が変わりますので、料金表と にらめっこして最適なICを探してみてください。

ETCカードを2枚以上持っている人はほとんどいないと思いますが、クレジットカードを複数枚所有している人は、ETCカードを同じ枚数だけ作成するのはそれほど問題なくできると思います。
あと注意事項として、ETCカードを複数枚所有・使用するということは、マイレージポイントもそれぞれのカードに付きますので、そこも考慮しなければなりません。
といろいろ書きましたが、実は私も ここまではやっていません・・・。

最後に、ガソリン代も高騰している今だからこそ、ETCを有効に賢く使って行きたいですね。

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2007年6月 4日 (月)

6月初旬、霞ヶ浦・筑波山へ

沖縄・九州と梅雨入りのニュースが聞こえ始めてきました。そろそろ関東も梅雨入りになりそうですので、その前にドライブに行こう、と思い、昨日の土曜日に我がシトロエンエグザンティアブレークを走らせてきました。

今回のコンセプトは高速道路・有料道路の未走行区間を走ることと、これまで行ったことのない空白地域を制覇することとしました。

朝ゆっくりとしたため都内は結構込んでいて、渋滞に巻き込まれながらやっとのことで、大泉ICから外環に入ります。
本来であれば三郷JCTから常磐道に入るのですが、2005年11月に開通した外環道の三郷以南を走行したことがないため、そのまま終点の三郷南ICまで走り通すことにしました。
外環道三郷~三郷南
三郷JCTを過ぎても思っていた以上の通行量があります。4kmほど走ると終点です。鷹野出口とも補足で看板に書かれていました。もしかすると延伸開通したときに出口の位置が変わるのかもしれません(私の勝手な憶測です)。
外環の下をひた走る国道298号線に降りてすぐの交差点を左折すると松戸三郷道路に入りますが、今回は先が長いためパスし、同交差点をUターンし国道で三郷まで戻ります。
途中つくばエクスプレスと交差するところでは、外環と国道のせまい隙間をつくばエクスプレスの高架橋が貫いていくのがちょっと驚きました。

三郷ICから常磐道を北上し、つくばJCTから圏央道に入ります。
圏央道 つくば~阿見東
つくばJCT~つくば牛久IC間はわずか1km程度ですが開通から4年経っていますが、つくば牛久IC~阿見東IC間は今年の3月10日に開通したばかりです。片側1車線での開通となっています。交通量はまだまだ少なかったです。
走行するにつれ、前方に牛久大仏が見えてきます。ギネス公認の世界最大大仏とのことで、とても大きいですね。
終点の阿見東IC付近は工業団地向けの宅地造成をしていましたが、いずれも更地でIC周辺はさびしいところでした。

圏央道を降りて、阿見町の隣村である美浦村にあるJRA美浦トレーニングセンターの傍を通って霞ヶ浦のほうへ向かうことにしました。トレセンの見学は予め申し込んでおけば毎週土日にOKのようですので、競馬ファンの人は是非とも見学してみてはいかがでしょうか?

国道125号線に突き当たり右折後、県道206号新川江戸崎線に左折します。稲敷大橋を渡ると交通量の多い国道51号線と交差します。そこを左折した後、霞ヶ浦と太平洋を結ぶ常陸利根川を渡るとすぐに左折し国道355号線に入ります。
しばらく進むと前方に霞ヶ浦大橋霞ヶ浦ふれあいランドにある虹の塔が見えてきます。虹の塔が大きくなってくると、国道354号線を左折し、道の駅たまつくりに立ち寄ります。こちらはふれあいランドのすぐそばにあり、霞ヶ浦大橋と霞ヶ浦を一望することが出来ます。
道の駅たまつくり
2007_06020097_2
かつては有料道路だった霞ヶ浦大橋を渡り、国道354号線を進み土浦市内に入ります。試行錯誤しながら国道125号線に入った後、筑波山を目指し県道199号線に右折します。

小野小町の里の手前を右へ進み、広域農道フルーツラインに入ります。
フルーツライン
暴走行為防止のための段差がとてもきつく、さすがのハイドラクティブⅡもここではほとんど役に立ちません。
しばらく行くと県道236号筑波公園永井線(筑波パープルライン)に入ります。こちらはかつて表筑波スカイラインと呼ばれた有料道路でしたが、現在は無料開放されています。
途中の朝日峠で関東平野を一望できました。なお、筑波山は二輪車通行禁止区間が非常に多いので、二輪車の人はご注意を!
2007_06020100
その後、尾根伝いにアップダウンするワインディングが続きます。朝日峠の駐車場に走り屋らしき人たちのクルマが10台近く止まっていた理由が分かりました。
風返峠を過ぎると、ループ状の急坂を登っていくと、終点つつじヶ丘に着きました。
筑波山 つつじヶ丘
こちらはロープウェイの駅もあり筑波山の登山口にもなっています。駐車場は有料化されていましたが、20分までは無料となっていました。

風返峠まで戻り、右折し県道42号笠間つくば線に入ります。途中の筑波山神社からはケーブルカーが出ていることもあり、多くの駐車場とハイカーの姿がありました。そのまま下山し、筑波鉄道の線路跡をオーバーパスします。
筑波参道口交差点を右折し県道14号筑西つくば線に入ります。下の写真は、筑波参道口交差点から撮った筑波山の姿です。
2007_06020102

筑波から北へは、未開拓地区を巡ります。
県道41号つくば益子線で岩瀬を目指します。
途中の桜川市真壁町では道路わきに石灯篭と石材店が沢山立ち並び、独特な街並みとなっていました。
建設中の北関東道は盛土はだいぶ出来ているようでした。国道50号線を右折し、笠間を目指します。

笠間では日本三大稲荷のひとつである笠間稲荷に立ち寄りました。(でも日本三大稲荷って3箇所だけではないようです
笠間稲荷
2007_06020104

笠間から北上し、ビーフラインを進みます。
ビーフラインは10%の急勾配がひたすら続く道で集落もない山間部を進みます。なんのためにこんな道を作ったんだ、といった感情を抱く道ですが、通行量がわずかながらもあるのがまだ救いです。
県道51号水戸茂木線とぶつかる交差点を左折し、茂木に向かいます。

栃木県に入り、ツインリンクもてぎの様子が見れればと思い、県道291号線を通ってみますが、駐車場があるだけで中の様子までは分かりませんでした。
国道123号線に入り、道の駅もてぎで一休み。
道の駅もてぎ
そして、国道294号線で益子真岡市内を走ります。

途中、第三セクターの真岡鐵道と何度と踏切を渡ります。
真岡市内の踏切(イオンショッピングセンターそば)では、立派な道路と貧弱な踏切のあまりのミスマッチさが印象的でした。鉄道をはじめとする交通機関の安全性が叫ばれている昨今だからこそ、資本の貧弱な第三セクターに資金面での援助が必要だと痛切に感じました。

真岡鐵道踏切

県道193号雀宮真岡線を西進し、宇都宮上三川ICより未通行区間でもある北関東道に乗ります(すでに開通から7年経っています)。
北関東道 栃木都賀~宇都宮上三川
こちらはそこそこの交通量があり、北関東道がさらに伸びれば交通量が増えると思います。
なお、北関東道は2008年に宇都宮上三川IC~真岡間と、笠間~友部IC間がそれぞれ開通予定とのことです。

栃木都賀JCTより東北道に入り東京を目指します。
途中の久喜IC先で事故渋滞8km60分とのことでしたが、事故処理が終わり、30分くらいで済みました。浦和料金所でもちょっと混雑しましたが、なんとかクリアし、川口JCTから外環に入り、大泉ICで下車しました。

今日の目的はほぼ達成したものの、お薦めドライブコースといえば筑波山くらいでしょうか。
ちょっとマイナーなコースになってしまいましたね・・・。

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