エグザンティア 車検へ!
我がシトロエン ブレークも乗り始めてから丸7年を迎えることから、車検に出しています。購入先でもある関東マツダ 石神井店()にお願いしています。
走行キロが9万キロを超えていること、2年前の車検からディーラーに点検をお願いしていなかったこともあって、以下の項目を部品交換等実施することとなりました。
1.スパークプラグの交換
2.リアライト(右側)切れのため交換
3.ヒーターコントロール照明のライト交換
4.エアコンフィルタ目詰まりのため交換
5.キーレスエントリー電池交換
6.発炎筒使用期限切れのため交換
7.タイミングベルト・ウォーターポンプ・クランクプーリーの交換
8.冷却水若干漏れているため、漏れ止め剤付与
9.スフィア硬化のため交換
10.ATF交換
11.フロントバンパー再塗装
12.その他 車検点検項目に沿って点検
13.車検取得に必要な諸経費(自賠責・自動車重量税等)
車検をお願いする前に私からお願いした項目(3.5.7.9.10.11.)を除くと、予想外のものも含まれていました。
一番恥ずかしいと思ったのは、2.のリアランプ切れですね。フロントライトを点灯させても右リアが点灯しないところがあるとのことでした。ブレーキペダルを踏んだときは不点箇所がないとのことなのですが、これを聞いて、我ながら 何で気がつかなかったんだっ、という感じです。恥ずかしいです。
7.のタイミングベルトは、前回の車検時に8万kmを目安に交換したほうが良いといわれていたのですが、費用がかさむこともあり1万kmオーバーするまでそのままにしてしまいました。
8.については、冷却水が漏れると室内に独特のにおいがするとのことでした。言われてみれば、1年近く前からにおいがしていました。ちょうどその時期にエアコン消臭剤を使ったので、てっきりそのにおいだと思っていました。水温計が急激に上昇するようなことはなかったのですが、危ない状態だったなぁと反省しています。
9.のスフィアは、リアは硬化している一方、フロントはやや硬化しているとのことで、今回リアだけ交換してしばらく様子を見ることも出来たのですが、シトロエンの一番の売りであるハイドラクティブⅡを新車当時の状態に戻して、心地よい乗り心地を楽しみたいと思ったので、スフィア全てを一斉に交換することにしました。
10.のATFは10万km交換を推奨しているとのことでした。上部から抜き取る方式のため、オイルを多く使用するとのことでした。
今回はバンパー再塗装もお願いしているので、1週間ぐらいかかるとのことです。
財布が軽くなってしまうのは、シトロエンユーザー共通の残念な点かと思いますが、万全の状態で戻ってくることを今から心待ちしています。
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コメント
2年前に足球4個を交換しました。私のエグザも11年ものなので、スフィアの全交換には興味があります。費用と体感できた感想を教えて下さい。
投稿: 近藤一也 | 2007年6月22日 (金) 23時24分
コメントありがとうございます。
さて質問のスフィア交換費用ですが、部品代・技術料込みで¥87,000ほどかかりました。ただし、この金額は内訳金額であって、車検費用トータルで値引いてもらっています。
感想としては、新車の時の感覚に近づいた、ということを、納車後に走り始めてすぐに実感できました。
あと日常感じるのは、信号待ち等でブレーキペダルを強めに長い時間踏んだ後にちょっと緩めると、姿勢がグッと動くことが増えました。走行キロを増すうちに独特の姿勢変化が緩慢になっていたようです。
費用対効果を冷静に判断すると、ちょっと高い買い物だったかな、とも思えなくもありませんが、乗り心地を最重点ポイントとしてエグザンティアに乗る者としては、何とか妥協できる金額だと思っています。
投稿: たかゆき | 2007年6月24日 (日) 00時23分